PR

【2026年】ピックルボールパドル性能マップ|国内で買える16本を「パワー×スピン」で比較

ピックルボールパドル性能マップ ピックルボール
記事内に広告が含まれています。

テニスラケットで作った「ラケット性能マップ」のピックルボール版です。国内で買えるピックルボールのパドル(ラケット)16本を、パワー×スピンの2軸で並べました。

※ピックルボールでは、ラケットのことを「パドル」と呼びます。本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。

ピックルボールパドル性能マップ|パワー×スピン

ピックルボールパドル 16本 性能マップ

縦軸はパワー(下:控えめ -10〜上:強い +10)、横軸はスピン(左:かかりにくい -10〜右:かかりやすい +10)。メーカーを選ぶと、そのメーカーのパドルだけがグラフと下の一覧表に表示されます。パドル名をクリックすると、詳しい記事に移動します。

16本を表示中
← スピンがかかりにくい (-10) スピンがかかりやすい (+10) → パワーが強い ↑ (+10) ↓ パワー控えめ (-10)
スポンサーリンク

全16本 一覧

メーカー パドル名 パワー (±10) スピン (±10)

無断転載禁止。数値はメーカーの公表スペック、海外のレビューサイトや販売店の測定データと評価をもとにした筆者の推定です。筆者はまだ試打していないため、試打したパドルから順次見直します。

マップの見方

  • 縦軸(パワー):上ほどボールが速く飛びやすく、下ほど抑えが効いてコントロール寄りです。
  • 横軸(スピン):右ほど回転をかけやすい面、左ほど回転がかかりにくい面です。
  • メーカーで絞り込み:プルダウンか、グラフ下のメーカー名を押すと、そのメーカーだけが表示されます。
  • パドル名をクリック:一覧表のパドル名から、それぞれの詳しい記事に移動できます。

数値の根拠

テニスのラケット性能マップは筆者の試打の感想ですが、パドルはまだ試打していません。そこで、メーカーの公表スペック(面の素材・コアの厚さ・形)と、海外のレビューサイトや販売店の測定データ・評価をもとに、筆者が推定しました。実際に試打したパドルから、順次見直していきます。

メーカーパドルパワースピン根拠
JOOLAJOOLA ペルセウス 3S デュアル 16mm+8+6海外評価でパワー98・スピン91。シリーズで最も攻撃的
Diademダイアデム アイコン インフィニティマックス+7+2パワーと反発の安定感がある一方、球持ちが短い
Babolatバボラ ストライカー エボ+5+414mm・細長い形・生カーボン面の攻撃型
Mizunoミズノ アクロスピード SX+4+7カーボン面+SPINKOTE、反発を高めた薄めのコア
Wilsonウイルソン ブレイズ エッジレス13+3+313mmの薄めコアと軽さで弾く。生カーボン系の面で回転もかけやすい
Mizunoミズノ アクロストライク LX+2+9測定で回転量はエリート級。パワーは自分で出すタイプ
Franklinフランクリン シグネチャー プロ 16mm+2-1グラスファイバー面にMaxGrit加工。新品時は回転がかかる
HEADヘッド ラジカル プロ(ピックルボール)+2-4グラファイト+グラスファイバー面の万能型
Diademダイアデム RUSH+2-716mm・グラスファイバー面の素直な入門モデル
YONEXヨネックス VCORE(ピックルボール)+1+2EZONEより速く振れて少し攻撃的。回転とコントロールは良好
Mizunoミズノ キャリバー0-2グラスファイバー面で楽に飛ぶ。SPINKOTEで回転も少しかかる
JOOLAJOOLA ハイペリオン CAS 16-1+1コントロール89%・パワー83%・スピン80%のバランス型
YONEXヨネックス EZONE(ピックルボール)-20面が広くコントロール寄り。柔らかい打球感でディンクとリセットが得意
Diademダイアデム ウォーリアー ブルーコア プロ16-2-3フォームコアの柔らかいコントロール型。回転量は中程度
Wilsonウイルソン ベスパー コントロール17-3+117mmの厚めコアで抑えるコントロール型。回転量は測定上ほぼ平均
Babolatバボラ ウィザード エボ-5+420mmの極厚コアで抑える。測定では打ち出しは控えめ、回転は多め

マップから分かること

  • 右上(パワーもスピンも強い):JOOLA ペルセウス、ミズノ アクロスピード SX、バボラ ストライカー エボ。攻撃的に打ちたい中上級者向けです。
  • 右側の中段〜下段(スピン重視・パワーは控えめ〜中くらい):ミズノ アクロストライク LX、バボラ ウィザード エボ。自分で振って回転で組み立てる人向けです。
  • 中央付近(バランス型):JOOLA ハイペリオン、ヨネックス VCORE、ミズノ キャリバーなど。迷ったらこのあたりが無難です。
  • 左側(スピン控えめ):グラスファイバー面の入門モデルが多いエリアです。まずは楽に飛ばして慣れたい人向けです。

あわせて読みたい

じょりじょり

東北出身、テニス歴15年、

テニスラケット収集が趣味で90年代から現在のラケットまで幅広くコレクションしています。
最近はJOPにも挑戦中です。中々勝てませんが笑
年間ラケット購入数は過去最高50本です。
現在までのラケット、ストリング使用数は200を越えています。

メイン:プリンス ビースト100 2026
使用ストリング:ゴーセン G-tour1 

じょりじょりをフォローする
スポンサーリンク
ピックルボール比較記事
スポンサーリンク
シェアする
じょりじょりをフォローする
タイトルとURLをコピーしました