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ミズノ キャリバーの評価・スペック|2026年8月発売、初〜中級者向けのグラスファイバーパドル

ミズノ キャリバーの評価・スペック ピックルボール
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ミズノは2026年8月に、ピックルボール用品の国内販売を始めました。最初に出たパドルは3本で、「キャリバー(CALIBER)」はその中の初心者〜中級者向けモデルです。グラスファイバー面に、ミズノ独自のザラザラ加工「SPINKOTE」を組み合わせています。(ピックルボールでは、ラケットのことを「パドル」と呼びます。)

筆者はこのパドルをまだ試打していません。メーカーの公表スペックと、海外のピックルボール専門レビューサイト・販売店の情報をもとに、テニス経験者の目線で整理した記事です。「テニスで例えると」は筆者の主観です。

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結論:国内メーカーの安心感と、回転のかけやすさを両立した入門〜初中級モデル

  • グラスファイバー面で反発が良く、力がなくてもボールが飛びやすい
  • SPINKOTE加工で、グラスファイバー面でも回転をかけやすい
  • グリップ上部に樹脂を入れて、反発を保つ構造(反発キープシステム)
  • 税込16,500円。USA Pickleball公認

キャリバーのスペック

項目スペック
形状エロンゲート(細長い形)
長さ×幅約41.9×18.8cm
重さ約230g
コア厚16mm(海外のミズノ公式の表記)
面素材グラスファイバー+SPINKOTE
コアポリプロピレンハニカム
グリップ細めの設定(力の弱い人向け)
公認USA Pickleball公認
国内価格16,500円(税込)
品番63GPB690

スペックはミズノの国内向けニュースリリースと、海外のミズノ公式の公表値です。

メーカーの説明と位置づけ

ミズノは、キャリバーを「初心者〜中級者向け」としています。グリップを細めにして、力の弱い人でも扱いやすくしたのが特徴です。グリップの上部に樹脂を入れることで、反発が落ちにくい構造にしています。

3本ともUSA Pickleballの公認を取っていて、反発の基準値(0.43)に近い設計とされています。発売から間もないので、海外のレビューはまだほとんどありません。

  • 良い点:グラスファイバー面で楽に飛ぶ/SPINKOTEで回転もかけやすい/国内メーカーの正規品/USA Pickleball公認
  • 気になる点:発売から間もなく、レビューがまだ少ない/グリップが細めなので、手が大きい人は調整が必要/1万円前後の入門モデルよりは高め

テニスで例えると

テニスで例えると、ミズノのアクロスピードやC-TOURのような「素直で扱いやすい」方向性に、少しやさしさを足したイメージです。グラスファイバー面は、テニスでいうナイロンガットのような気持ちよく飛ぶ打球感が期待できます。

ミズノのテニスラケットを使ってきた人なら、ブランドで選んでもいい1本です。

向いている人・向いていない人

  • 向いている:初めての1本に、国内メーカーの正規品を選びたい人
  • 向いている:力に自信がなく、楽に飛ばしたい人
  • 向いている:グラスファイバー面でも回転をかけたい人
  • 向いていない:手が大きく、太いグリップが好きな人
  • 向いていない:スピンやパワーを最優先する中上級者

国内での買い方と価格

ミズノの国内正規品で、税込16,500円です。Amazonなどの通販のほか、ミズノの取扱店でも買えます。

ほかのパドルと比べるなら

各パドルの位置関係は「ピックルボールパドル性能マップ」、レベル別のおすすめは「ピックルボールパドルのおすすめ」、選び方の基本は「テニス経験者のためのピックルボールパドルの選び方」にまとめています。ピックルボールの記事一覧はピックルボールのページから見られます。

実際に試打できたら、この記事に感想を追記します。

参考

じょりじょり

東北出身、テニス歴15年、

テニスラケット収集が趣味で90年代から現在のラケットまで幅広くコレクションしています。
最近はJOPにも挑戦中です。中々勝てませんが笑
年間ラケット購入数は過去最高50本です。
現在までのラケット、ストリング使用数は200を越えています。

メイン:プリンス ビースト100 2026
使用ストリング:ゴーセン G-tour1 

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