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ダイアデム ウォーリアー ブルーコア プロ16の評価・スペック|フォームコアで柔らかく腕にやさしい、14mm版との違いも

ダイアデム ウォーリアー ブルーコア プロ16の評価・スペック ピックルボール
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「ウォーリアー ブルーコア」は、ダイアデムがフォーム(発泡素材)のコアを使ったシリーズです。形の違いでプロ・スタンダード・マックス、厚さの違いで14mm・16mm・19mmがあり、国内では「プロ16(16mm)」が買いやすくなっています。(ピックルボールでは、ラケットのことを「パドル」と呼びます。)

筆者はこのパドルをまだ試打していません。メーカーの公表スペックと、海外のピックルボール専門レビューサイト・販売店の情報をもとに、テニス経験者の目線で整理した記事です。「テニスで例えると」は筆者の主観です。

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結論:柔らかく腕にやさしいコントロール型。14mm版とは性格が違う

  • フォームコアの柔らかい打球感で、腕への負担が少ない
  • 16mmはスイングウェイトが軽めで取り回しやすいコントロール型
  • 14mm版のレビューはパワー・スピン寄りの評価なので、厚さで性格が違う点に注意
  • 国内価格は2.3万円前後。フォームコアには生涯保証

ウォーリアー ブルーコア プロ16のスペック

項目スペック
形状エロンゲート(細長い形)
重さ約230g(8.1oz)
コア厚16mm(フォームコア)
ハンドル長約14.0cm(5.5インチ)
スイングウェイト112(海外レビューの測定値)
ツイストウェイト5.81(同)
バランスポイント234mm(同)
回転量1936rpm(中程度)
米国価格$280

スイングウェイトなどは海外のレビューサイトの測定値です。重さには個体差があります。

海外での評価

16mm版を測定した海外のレビューでは、フォームコアの柔らかく減衰の効いた打球感と、軽めのスイングウェイトによる取り回しの良さが評価されています。スイートスポットも数値以上に広く感じたそうです。

一方で、$280という価格に見合うほどの性能差はない、スピンやパワーは他社のフォームコアパドルに一歩譲る、という厳しい指摘もあります。

なお、14mm版を試した別のレビューでは、パワーとスピンの数値が高く、スイングウェイトも高めという評価でした。同じ「プロ」でも、厚さで性格がかなり違うようです。

  • 良い点:柔らかく減衰の効いた打球感/腕にやさしい/取り回しが良い/フォームコアに生涯保証
  • 気になる点:価格に対して性能差が小さいという意見/スピンとパワーは他社フォームコアに劣る/鉛テープで調整しても変化が小さかったという報告

テニスで例えると

テニスで例えると、フレームの柔らかいプレステージや、振動吸収の良いラケットのようなイメージです。打球感の気持ちよさと腕へのやさしさを優先したタイプですね。

テニス肘が気になる人は、候補に入れていい1本だと思います。

向いている人・向いていない人

  • 向いている:テニス肘や手首の痛みが気になる人
  • 向いている:柔らかい打球感でコントロールしたい人
  • 向いている:両手バックハンドの人(ハンドル約14cm)
  • 向いていない:スピンやパワーを最優先する人
  • 向いていない:コスパ重視の人

国内での買い方と価格

国内ではAmazonやJoshin webなどで2.3万円前後で売られています。19mmの「マックス19」や「スタンダード16」など、形と厚さの違うモデルも並んでいるので、「プロ16」の表記を確認してください。

ほかのパドルと比べるなら

各パドルの位置関係は「ピックルボールパドル性能マップ」、レベル別のおすすめは「ピックルボールパドルのおすすめ16本|初心者〜上級者のレベル別」、選び方の基本は「テニス経験者のためのピックルボールパドルの選び方」にまとめています。ピックルボールの記事一覧はピックルボールのページから見られます。

実際に試打できたら、この記事に感想を追記します。

じょりじょり

東北出身、テニス歴15年、

テニスラケット収集が趣味で90年代から現在のラケットまで幅広くコレクションしています。
最近はJOPにも挑戦中です。中々勝てませんが笑
年間ラケット購入数は過去最高50本です。
現在までのラケット、ストリング使用数は200を越えています。

メイン:プリンス ビースト100 2026
使用ストリング:ゴーセン G-tour1 

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