どうもじょりじょりです。
今日はミア・ポハンコバ選手が実際に使っているラケットとストリングの紹介です。
ミア・ポハンコバ選手はスロバキアの選手で、2008年10月21日生まれ。東レの大会の直前に18歳になったばかりです。
ジュニア時代は2025年のウィンブルドン女子ジュニアで優勝(決勝はパレハ選手に6-3、6-1)。スロバキアの選手としては2年連続のウィンブルドンジュニア優勝でした。16歳だった2024年10月には、ブラチスラバのITF W75でプロ初タイトルも取っています。小さいころはテレビでフェデラー選手の試合を見て育ったそうです。
2026年の東レ パン パシフィック オープンでは、ランキング145位から1回戦でバレントバ選手に6-1、6-4、2回戦で大坂なおみ選手に6-3、7-5、準々決勝でパークス選手に7-6(3)、6-3で勝って、WTAツアーで初めてのベスト4。準決勝はシュナイダー選手と対戦します。
ラケットはウイルソンの緑のブレードです。
※2026年10月30日時点の情報です。プロストックの中身はメーカーが公表していないので、型や中身の話は大会の写真や海外の掲示板などで言われている情報です。
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この記事のポイント
- 今のラケットはウイルソン ブレード(緑の塗装)
- ストリングにはウイルソンのWのステンシル
- 98インチの16×19か18×20かは公表されておらず、写真では16×19。
- ストリングとテンションの情報は見つからず
- 2025年ウィンブルドンジュニア女王、東レで大坂なおみ選手を破ってツアー初ベスト4
ポハンコバの使用ラケット
Embed from Getty Images Embed from Getty Images上の写真は2026年10月29日、東レ パン パシフィック オープン2回戦(大坂なおみ選手戦)のものです。緑のフレームに、赤いWのステンシルが入っています。
H22の16×19の可能性が高いですね。
緑のブレード
写真を見ると、フレームは光沢のある緑で、ストリング面にはウイルソンのWのマーク。ブレードの塗装です。ブレードは2024年のV9も2026年のV10も緑系の塗装なので、写真だけではどちらの世代かまでは言い切れませんが、ツヤのある見え方は現行のV10に近いです。
ブレードはプロに一番使われているラケットとウイルソン自身が言っているくらい、ツアーで定番のシリーズ。特に女子は使っている選手が多く、ジュニアから上がってきた選手がそのままブレードを使い続けるケースもよくあります。ポハンコバ選手のラケットについて、海外の掲示板やメーカーの情報は見つかりませんでした。多分H22の16×19だと思いますがまだ情報収集しないとですね。
ブレード 98 V10のスペック
| 項目 | ブレード 98(16×19)V10 | ブレード 98(18×20)V10 |
|---|---|---|
| フェイス | 98平方インチ | 98平方インチ |
| 重さ | 305g | 305g |
| ストリングパターン | 縦横16×19 | 縦横18×20 |
| 特徴 | スピンもかけやすい定番 | より面がブレにくく、フラット向き |
ポハンコバ選手は大坂なおみ選手の強打にも打ち負けず、しっかり打ち返してストレート勝ちしていました。面がブレにくく、自分のスイングの分だけ飛ぶブレードは、大事な場面でも思い切り振り切れるラケットだと思います。
ポハンコバの使用ストリング
ストリングの銘柄とテンションは、調べた範囲では情報が見つかりませんでした。写真では白っぽいストリングに見えます。分かったら追記します。
ブレードを使った僕の感想
ブレード 98(16×19)V10は、コントロールと球のノビで勝負する98でした。前作まではしなって球を掴む感覚が強かったですが、V10は面の安定感が上がって、しっかり振り抜いてもブレません。弾道は低めに出やすく、その分厚く当てて押し込むとよく伸びます。
アシストは控えめで、自分で振ってコントロールしていくラケットです。ポハンコバ選手のように、相手の強打にも振り負けずに打ち返していくタイプには合っていると思います。
【Wilson】BLADE 98 16×19 V10 インプレ|コントロールと球の伸びで勝負する98
【Wilson】BLADE V10シリーズ比較|100・98(16×19)・98Sのインプレまとめとおすすめスペック
【徹底比較】Wilson BLADE 98 V10 (16×19) vs HEAD SPEED TOUR 2026
市販でポハンコバのセッティングに近づけるなら
- ラケット:ブレード 98 V10。まずは16×19から
- ストリング:情報がないので、ルキシロンのアルパワーなど定番のポリから
- テンション:一般の人は48〜50ポンドくらいから
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よくある質問
Q. ポハンコバのラケットは?
A. ウイルソンのブレードです。緑の塗装で、ストリングにはWのステンシルが入っています。
Q. 16×19と18×20のどっち?
A. 公表されていないので分かりません。
Q. ポハンコバはどんな選手?
A. 2008年生まれのスロバキアの選手で、2025年のウィンブルドンジュニア女王です。2026年の東レでは大坂なおみ選手に勝ってツアー初のベスト4に入りました。
まとめ
- ラケットはウイルソンの緑のブレード
- 16×19か18×20かは分かっていない
- 18歳になったばかりで東レベスト4、2回戦で大坂なおみ選手に勝利
それではここまで読んで頂きありがとうございました。
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参考(確認日:2026年10月30日)
- ITF「Pohankova makes it back-to-back SW19 singles titles for Slovak girls」
- ITF「Series of firsts for Slovakia’s Pohankova at the Australian Open」
- Tennis Majors「Mia Pohankova」
- Field Level Media「WTA roundup」(東レ1回戦)
- Tennis Now「Fernandez Takes Walkover Into Tokyo Semifinal」
- Getty Images:Mia Pohankova(2026年東レ パン パシフィック オープン2回戦)


