どうもじょりじょりです。
今日はダイアナ・シュナイダー選手が実際に使っているラケットの紹介です。
シュナイダー選手はロシアの左利きの選手で、ランキングは13位です。2024年のパリオリンピックでは、アンドレーワ選手と組んだダブルスで銀メダルを取りました。
使っているのはヨネックスのEZONEで、中身は2022年モデルのEZONE 100+と言われています。普通のEZONE 100より少し長い、27.5インチのモデルです。
※2026年10月20日時点の情報です。プロストックの中身はメーカーが公表していないので、型や中身の話は海外の掲示板などで言われている情報です。
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この記事のポイント
- 塗装はヨネックス EZONE(青)
- 中身は2022年モデルのEZONE 100+(27.5インチ)と言われている
- 左利きで、長いラケットを使う選手
- ストリングは、はっきりした情報なし
シュナイダーの使用ラケット
Embed from Getty Images Embed from Getty Images上の写真は2026年10月の武漢オープン、ムホバ選手との試合のものです。青いEZONEを使っています。
中身は2022年のEZONE 100+
海外の掲示板Talk Tennisの「ヨネックスの選手の塗装の下の中身」のスレッドでは、2025年5月の書き込みで、シュナイダー選手は2022年モデルのEZONE 100+と書かれています。
EZONE 100+は、EZONE 100を0.5インチ長くしたモデルです。長い分、サーブやストロークでパワーとリーチが出やすくなります。
| 項目 | シュナイダー選手(言われている情報) | EZONE 100+(2022) |
|---|---|---|
| 塗装 | EZONE(青) | EZONE(ブラスト ブルー) |
| フェイスサイズ | 100平方インチ | 100平方インチ |
| 長さ | 27.5インチ | 27.5インチ |
| ストリングパターン | ― | 16×19 |
| ストリング | 情報なし | ― |
シュナイダーの使用ストリング
ストリングははっきりした情報が見つかりませんでした。分かったらこの記事に追記します。
EZONE 100を使った僕の感想
EZONE 100の2022年モデルは、しっかりした打感で、前のモデルより暴発が減りました。ボレーは本当に打ちやすかったです。2025年モデルは黄金スペックの中でも一番飛ぶ部類でした。
シュナイダー選手のEZONE 100+は、そこにさらに長さが加わるので、もっとパワーが出るはずです。左利きでしっかり振り抜く選手なので、長さを活かしているのだと思います。
EZONE 100 2022 インプレ
黄金スペックのスピン系ラケット比較
市販でシュナイダーのセッティングに近づけるなら
- ラケット:EZONE 100(長さを合わせたいなら、EZONE 100+や長めのモデル)
- 長さ:27.5インチは振り遅れやすいので、まずは普通の長さから
- ストリング:情報がないので、まずは普段使っているポリで
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よくある質問
Q. シュナイダーのラケットは?
A. ヨネックスのEZONEで、中身は2022年モデルのEZONE 100+(27.5インチ)と言われています。
Q. EZONE 100+と100の違いは?
A. 100+は長さが27.5インチで、普通の100より0.5インチ長いモデルです。
まとめ
- 塗装はEZONE、中身は2022年のEZONE 100+と言われている
- 27.5インチの長いラケット
- ストリングははっきりした情報なし
それではここまで読んで頂きありがとうございました。

