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【2026年】マヤ・ジョイントの使用ラケット・ストリング|市販に近いEZONE 98L、セリーナに勝った20歳

マヤ・ジョイントの使用ラケット EZONE 98L テニス
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どうもじょりじょりです。

今日はマヤ・ジョイント選手が実際に使っているラケットとストリングの紹介です。

マヤ・ジョイント選手はオーストラリアの20歳です。生まれはアメリカのミシガン州で、お父さんがオーストラリア人。15歳のときにオーストラリアに国籍を移して、ブリスベンを拠点にしてきました。

2025年にラバトとイーストボーンでツアー初優勝と2勝目。2026年2月には自己最高の28位まで上がりました。2026年のウィンブルドン1回戦では、復帰したセリーナ・ウィリアムズ選手に6-3、6-7、6-3で勝って話題になった選手です。

2026年の東レ パン パシフィック オープンには予選から出場。1回戦で第6シードのチルステア選手、2回戦でブクサ選手に勝ってベスト8まで進みました。準々決勝はラヒモワ選手に5-7、7-5、1-6で敗れています。

ラケットはヨネックスのEZONE 98L。プロストックではなく、市販に近いラケットを使っていると言われているのが面白いところです。

※2026年10月30日時点の情報です。プロストックの中身はメーカーが公表していないので、型や中身の話は大会の写真や海外の掲示板などで言われている情報です。

▶ ほかの選手の使用ラケットは「プロ選手の使用ラケット一覧」で探せます

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この記事のポイント

  • 今のラケットはヨネックス EZONE 98L(青のブラストブルー)
  • 掲示板では「市販のままの98Lを使っている」と言われている
  • 98Lは98インチ・16×19の軽量モデル。大坂なおみ選手も98Lベースのプロストック
  • グリップはヨネックスのウェットスーパーグリップ
  • ストリングとテンションの情報は見つからず

ジョイントの使用ラケット

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上の写真は2026年10月28日、東レ パン パシフィック オープン2回戦(ブクサ選手戦)のものです。青いEZONEを使っているのがはっきり分かります。

EZONE 98L、しかも市販に近いと言われている

ヨネックスのイギリスのサイトの選手紹介ページでは、使用ラケットとしてEZONE 98L、グリップとしてウェットスーパーグリップが載っています。

海外の掲示板Talk Tennisでは、2026年2月に「ジョイントは市販のEZONE 98Lを使っていて、それでWTAトップ50の強い選手たちと戦っている」という書き込みがありました。300g前後のラケットが当たり前のプロの中で、軽めの98Lをそのまま使っているなら珍しいです。

ただ、プロは市販のラケットでも鉛やシリコンで重さを足していることが多いので、「まったく手を加えていない」とまでは言い切れません。重さやスイングウェイトの情報は出てきていないです。

EZONE 98Lのスペック

項目EZONE 98L(2025年モデル)
フェイス98平方インチ
重さ285g(フレーム)
バランス330mm
ストリングパターン縦横16×19
カラーブラストブルー(2026年秋からエスプレッソブラウンも)

EZONE 98と同じ形で、重さを軽くしたモデルです。同じヨネックスの大坂なおみ選手も、塗装はEZONE 98で中身は98Lをベースにしたプロストックと言われています。身長167cmと小柄なジョイント選手が、軽めで振り抜きの良い98Lを選んでいるのは納得ですね。

ジョイントの使用ストリング

ストリングの銘柄とテンションは、調べた範囲では情報が見つかりませんでした。ヨネックス契約の選手は、ポリツアープロなどヨネックスのポリを張っている選手が多いです。分かったら追記します。

EZONEを使った僕の感想

EZONE 98Lそのものはまだ打てていませんが、EZONE 98(2022年モデル)とEZONE 100(2025年モデル)は打っています。EZONE 98はスピンのかかりすぎがなく、スイングに合わせて素直に飛んでくれる98でした。EZONE 100は勢いで押せるパワーとスピードがあって、低くて深いボールが楽に打てます。

98Lは、98の打ちやすさをそのままに軽くしたイメージです。ジョイント選手のようにフラット気味のストロークで振り抜いていくタイプには、軽さが武器になると思います。

【YONEX】EZONE 98(2022)インプレ|スピンのかかりすぎが解消、スイングに合わせて飛んでくれる98
【ヨネックス】EZONE 100 2025 再インプレ|勢いで押せるパワーとスピード、試合ではビースト100を選ぶ理由
VCORE・EZONE・PERCEPT・MUSE 100の違いを比較|ヨネックス100インチどれを選ぶ?【2026】

市販でジョイントのセッティングに近づけるなら

  • ラケット:EZONE 98L。見た目まで合わせるなら青のブラストブルー
  • ストリング:情報がないので、まずはポリツアープロ 1.25あたり
  • テンション:一般の人は48〜50ポンドくらいから
  • グリップ:ウェットスーパーグリップ

EZONE 98Lの購入はこちら

よくある質問

Q. マヤ・ジョイントのラケットは?
A. ヨネックスのEZONE 98Lです。ヨネックスの選手紹介ページにも98Lが載っています。

Q. プロストックじゃないの?
A. 掲示板では「市販の98Lを使っている」と言われています。ただ、重さの調整などをしているかは分かっていません。

Q. ジョイントのストリングは?
A. 銘柄とテンションの情報は見つかりませんでした。

まとめ

  • ラケットはヨネックス EZONE 98L(青のブラストブルー)
  • 掲示板では市販に近い98Lと言われている
  • 2026年ウィンブルドンでセリーナに勝利、東レは予選からベスト8

それではここまで読んで頂きありがとうございました。

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参考(確認日:2026年10月30日)

じょりじょり

東北出身、テニス歴15年、

テニスラケット収集が趣味で90年代から現在のラケットまで幅広くコレクションしています。
最近はJOPにも挑戦中です。中々勝てませんが笑
年間ラケット購入数は過去最高50本です。
現在までのラケット、ストリング使用数は200を越えています。

メイン:プリンス ビースト100 2026
使用ストリング:ゴーセン G-tour1 

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