どうもじょりじょりです。
今日はバルボラ・クレイチコバ選手が実際に使っているラケットとストリングの紹介です。
クレイチコバ選手はチェコの選手で、2021年の全仏オープンと2024年のウィンブルドンで優勝しています。ダブルスでも世界1位になった選手です。ランキングは45位です。
使っているのはヘッドのエクストリームです。2021年の全仏では、塗装を新しくせずに古いエクストリームの塗装のまま使っていたことでも話題になりました。
※2026年10月20日時点の情報です。プロストックの中身はメーカーが公表していないので、型や中身の話は海外の掲示板などで言われている情報です。
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この記事のポイント
- ラケットはヘッド エクストリーム
- 2021年の全仏では、ひとつ前のエクストリームの型(TGT285)で、古いグラフィン360 エクストリーム PROの塗装のままと言われている
- 2024年11月のTENNIS.comの紹介記事ではエクストリーム MP(2024)
- 2026年1月は、ラケットにステンシルが入っていない「契約なし」の状態に見えた
- 2026年8月の全米オープンでも、黄緑のエクストリームに見えるラケット
クレイチコバの使用ラケット
Embed from Getty Images Embed from Getty Images上の写真は2026年8月の全米オープンのものです。黄緑のエクストリームに見えるラケットを使っています。
2021年の全仏は古い塗装のまま
2021年の全仏オープンで優勝したとき、海外の掲示板Talk Tennisでは「クレイチコバ選手はひとつ前のエクストリームの型(TGT285)で、塗装も古いグラフィン360 エクストリーム PROのまま」と言われていました。新しいモデルが出ても塗装を替えない選手は珍しいです。
2024年はエクストリーム MP
2024年11月のTENNIS.comの紹介記事では、クレイチコバ選手のラケットはエクストリーム MP(2024)となっています。
2026年は契約なし?
2026年1月の掲示板では、クレイチコバ選手のラケットにステンシルが入っておらず、ウェアやシューズもいろいろなブランドのものを使っていて、「ラケット契約がない状態では」と言われていました。ただ、2026年8月の全米オープンの写真でも、エクストリームに見える黄緑のラケットを使っています。
| 時期 | ラケット(言われている情報) |
|---|---|
| 2021年(全仏優勝) | エクストリーム(TGT285)、古いグラフィン360 エクストリーム PROの塗装 |
| 2024年(ウィンブルドン優勝) | エクストリーム MP(2024) |
| 2026年1月 | ステンシルなし、契約なしに見える |
| 2026年8月(全米) | 黄緑のエクストリームに見えるラケット |
クレイチコバの使用ストリング
ストリングははっきりした情報が見つかりませんでした。分かったらこの記事に追記します。
エクストリームを使った僕の感想
エクストリーム MP(2026)は、マイルドでしっとりした打感で、弾道は中くらいです。スピンの量はスイングスピード次第で、振った分だけしっかりかかってくれます。
クレイチコバ選手はスピンだけでなく、フラットやスライス、ネットプレーまで何でもできる選手なので、極端に回転に寄りすぎないエクストリームが合っているのだと思います。
エクストリーム MP 2026 インプレ
エクストリーム PRO 2026と2024の違い
市販でクレイチコバのセッティングに近づけるなら
- ラケット:エクストリーム MP(2026)
- 2021年の頃に近づけたいなら:中古のグラフィン360 エクストリーム
- ストリング:情報がないので、まずは普段使っているポリで
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よくある質問
Q. クレイチコバのラケットは?
A. ヘッドのエクストリームです。2024年はエクストリーム MP(2024)と紹介されています。
Q. 2021年の全仏で優勝したときのラケットは?
A. ひとつ前のエクストリームの型で、古いグラフィン360 エクストリーム PROの塗装のままだったと言われています。
まとめ
- ずっとヘッドのエクストリーム系
- 2021年は古い塗装のまま全仏優勝
- 2026年は契約なしに見えるが、エクストリームに見えるラケットを使用
それではここまで読んで頂きありがとうございました。


