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【2026年】西岡良仁の使用ラケット・ストリング|VCORE 98に縦ナチュラル×横ポリツアープロ

西岡良仁の使用ラケット テニス
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どうもじょりじょりです。

今日は西岡良仁選手が使っているラケットとストリングの紹介です。

西岡選手は左利きで、2024年のアトランタ・オープンなどATPツアーで何度も優勝している選手です。2026年10月時点で日本人男子のランキング5位です。

ヨネックスの選手ページでは、使用ラケットはVCORE 98、ストリングはポリツアープロ 125となっています。ただ、西岡選手は自分のYouTubeチャンネルでラケットやストリングを紹介していて、実際は縦にナチュラルガット、横にポリツアープロのハイブリッドで張っているそうです。

※2026年10月12日時点の情報です。メーカーの選手ページや試合写真で確認できたことと、確認できなかったことを分けて書いています。

▶ ほかの選手の使用ラケットは「プロ選手の使用ラケット一覧」で探せます

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この記事のポイント

  • 使用ラケットはヨネックス VCORE 98(ヨネックスの選手ページより)
  • デビスカップのオーストリア戦の写真でも赤いVCOREを使っている
  • ストリングは縦ナチュラル(VSタッチ 1.30)×横ポリツアープロ 125のハイブリッド(本人のYouTubeより)
  • テンションは縦48〜52ポンド・横45〜49ポンドくらいで、環境に合わせて変えている。プレストレッチはかけない
  • ラケットは310gにして、トップに鉛1.5g・グリップの中に2.5gを足して合計314gくらい
  • シューズはパワークッション フュージョンレブ
  • ヨネックスの選手ページでは、ストリングはポリツアープロ 125とだけ書かれている

西岡良仁の使用ラケット

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VCORE 98を使用

ヨネックスの選手ページを見ると、西岡選手の使用ラケットはVCORE 98です。上の写真はデビスカップのオーストリア戦のもので、赤いVCOREを使っているのが分かります。

VCORE 98はスピン系の98インチで、ボールが高く弾むのが特徴です。左利きの西岡選手が、相手のバック側に高く弾むボールを集めるプレーとは相性が良さそうですね。

※ヨネックスの選手ページには「契約選手は表示されたモデルと違う仕様や、カスタマイズしたラケットを使うことがある」と書かれています。西岡選手の場合は、本人がYouTubeで「310gのラケットに、トップに鉛1.5g・グリップの中に2.5gを足して314gくらい」と話しているそうです。ヨネックスのカスタムフィット(重さを選べるサービス)で310gにすれば、かなり近づけられます。

西岡良仁の使用ストリング

ヨネックスの選手ページにはポリツアープロ 125とだけ書かれていますが、西岡選手は自分のYouTubeチャンネル(2023年8月の「僕の使用しているラケットについて紹介します」など)で、実際のセッティングを話しています。

項目西岡選手のセッティング
縦糸ナチュラルガット(バボラ VSタッチ 1.30)
横糸ポリツアープロ 125
テンション縦48〜52ポンド・横45〜49ポンドくらい(環境に合わせて変える)
プレストレッチかけない

※動画の内容をまとめた記事などをもとに整理しています。テンションは大会や気温で変えているそうなので、目安として見てください。

ナチュラルの縦糸はヨネックスではなくバボラのVSタッチ。ナチュラルガットはメーカーに関係なく使うプロが多く、ヨネックス契約の選手でもよくあるパターンです。

ちなみに2020年ごろは「縦VSタッチ・横ポリツアースピン」で、縦49ポンド・横52ポンドだったという話もあります。横糸をスピンからプロに変えて、より柔らかい打感にしたのかもしれません。

VCORE 98とポリツアープロを使った僕の感想

僕はVCORE 98を、2026年モデルを含めて歴代の何世代も打っています。2026年モデルは前作より打感がはっきりして、当てるだけでもスピンがかかる感覚が強くなりました。しゃもじ型だった前作より、ボレーも浮きにくくなっています。

ポリツアープロは、色々なポリを試しても結局戻ってきてしまう定番です。西岡選手のように縦をナチュラルにすると、打感がもっと柔らかくなって球持ちも増えるので、VCOREのスピンと合わせると扱いやすさが一段上がると思います。ただナチュラルは値段が高く、雨や湿気にも弱いので、一般の人はまずポリツアープロ単張りから試すのが現実的です。

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市販で西岡良仁のセッティングに近づけるなら

  • ラケット:市販のVCORE 98(2026年モデル)
  • ストリング:縦ナチュラル(VSタッチなど)×横ポリツアープロ 125。予算を抑えるならポリツアープロ単張り
  • テンション:縦を横より少し高めに。一般の人は縦48・横46ポンドくらいから
  • 重さ:カスタムフィットで310g+トップに少し鉛

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よくある質問

Q. 西岡良仁のラケットは?
A. ヨネックスのVCORE 98です(ヨネックスの選手ページより)。試合写真でも赤いVCOREを使っています。

Q. 西岡良仁のストリングは?
A. 本人のYouTubeでは、縦にナチュラル(VSタッチ 1.30)、横にポリツアープロ 125のハイブリッドと話しています。テンションは縦48〜52ポンド・横45〜49ポンドくらいで、環境に合わせて変えているそうです。

Q. 西岡選手と同じセッティングにできる?
A. ラケットもストリングも市販されているので、同じ組み合わせは簡単に作れます。本人によると310gに鉛を足して314gくらいなので、カスタムフィットを使えばかなり近づけられます。

まとめ

  • 西岡良仁選手のラケットはヨネックス VCORE 98。
  • ストリングは縦ナチュラル×横ポリツアープロのハイブリッド(本人のYouTubeより)。
  • どちらも市販されているので、真似しやすいセッティング。

それではここまで読んで頂きありがとうございました。

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参考(確認日:2026年10月12日)

じょりじょり

東北出身、テニス歴15年、

テニスラケット収集が趣味で90年代から現在のラケットまで幅広くコレクションしています。
最近はJOPにも挑戦中です。中々勝てませんが笑
年間ラケット購入数は過去最高50本です。
現在までのラケット、ストリング使用数は200を越えています。

メイン:プリンス ビースト100 2026
使用ストリング:ゴーセン G-tour1 

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