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【2026年】ハンフマンの使用ラケット・ストリング|塗装はプレステージ、中身はPT57Aの16×19

ヤニック・ハンフマンの使用ラケット テニス
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どうもじょりじょりです。

今日はヤニック・ハンフマン選手が実際に使っているラケットとストリングの紹介です。

ハンフマン選手はドイツの選手で、アメリカの大学(南カリフォルニア大学)を経てプロになった遅咲きのタイプです。長身からのサーブと、フラット気味の伸びるストロークが持ち味で、2026年10月時点のATPランキングは59位です。

使っているのはヘッドのプレステージ系の塗装。中身は、ヘッドのプロストックの中でも特に有名な「PT57A」の16×19と言われています。

※2026年11月1日時点の情報です。プロのラケットの中身はメーカーが公表していないので、型や中身の話は海外の掲示板などで言われている情報です。

▶ ほかの選手の使用ラケットは「プロ選手の使用ラケット一覧」で探せます

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この記事のポイント

  • 2015年、大学からプロになったころは市販のプレステージ ミッドプラスを使っていた
  • 2021年以降はプレステージの塗装で、中身はPT57A(16×19)と言われている
  • PT57Aは20mmの薄いフレームで、しなりが強いプロストック。16×19はさらにパワーが出るという話
  • ストリングはソリンコ ツアーバイト ソフト(2023年、ソリンコ公式のギャラリーより)
  • 詳しい重さやテンションは見つからなかった

ハンフマンの使用ラケット

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上の写真は2026年10月のバーゼルのものです。黒っぽいフレームですが、写真では塗装のモデル名までははっきり分かりませんでした。

2015年:市販のプレステージ ミッドプラス

2015年、インディアンウェルズの予選でハンフマン選手を見た人が、海外の掲示板Talk Tennisで「この選手のラケットは何?」と質問しています。そのときの答えは、「普通の市販のプレステージ ミッドプラス」でした。まだ大学からプロになったばかりのころですね。

2021年以降:プレステージの塗装、中身はPT57A(16×19)

2021年の全豪オープンのころには、「今もプレステージを使っているの?」という質問に、複数の人から「PT57A 16×19」という答えが出ています。

PT57Aは、ヘッドの昔のプロツアー630の型のプロストックで、クエルテン選手やマレー選手も使っていたと言われる有名な型です。PT57Aを持っている人からは、

  • フレームの厚さは20mmで、しなりが強い
  • 見た目以上にパワーがあって、16×19だとさらにパワーが出る
  • どのパターンでもコントロールはすごく良い

という感想が出ていました。「しなるPT57Aで、あれだけ楽に強いボールを打てるのがすごい」という声もあります。2024年5月にも、マレー選手に勝った試合のときに「ハンフマンはPT57A 16×19」と書かれていて、この中身はずっと変わっていないようです。

▶ 同じPT57Aの型を使っていたクエルテン選手の記事はこちら

重さや鉛は不明

2025年4月には掲示板で「スペックは?」という質問が出ていましたが、答えはありませんでした。重さやバランス、鉛の位置などの数値は見つからなかったので、分かったら追記します。

項目ハンフマン選手(言われている情報)
塗装ヘッド プレステージ系
中身PT57A
ストリングパターン16×19
フレーム厚20mm(PT57A)
重さ・バランス不明

ハンフマンの使用ストリング

ストリングはソリンコのツアーバイト ソフトです。2023年8月、全米オープンでシナー選手と対戦したときに、掲示板で「プレステージに銀色のストリング。アルパワーかな?」という質問が出て、調べた人が「ソリンコ公式の2023年全豪オープンのギャラリーでは、ツアーバイト ソフトを使っている」と答えていました。

ツアーバイト ソフトは、硬めのツアーバイトを柔らかくしたモデルです。テンションの情報は見つかりませんでした。

プレステージとツアーバイトを使った僕の感想

PT57Aそのものは打ったことがないのですが、同じプロツアー630の系統のプレステージ ツアー600や、リキッドメタル プレステージMPはインプレを書いています。どちらもしなりが強くて、芯を食ったときの打感は本当に最高でした。ただ、外すと全然飛ばない難しさもありました笑

16×19のプレステージでは、グラフィン タッチ プレステージ プロも使っています。フレームがしなってボールに張り付く感覚がありつつ、昔のプレステージより弾きとアシストがあって、球のノビがすごいラケットでした。ハンフマン選手のPT57A 16×19も、「しなるのにパワーがある」という話なので、近い方向性なのかもしれません。

ツアーバイトは、引っかかりが強くてスピン量はかなり多いですが、全ポリの中でも硬めの部類でした。ハンフマン選手はソフトの方なので、しなるPT57Aに柔らかめのツアーバイトという組み合わせですね。

【HEAD】プレステージ ツアー600(クラシック600)インプレ|2023年に復刻された名器の打感は最高
【HEAD】リキッドメタル プレステージMP インプレ|今でも使いたくなる最高の打感の名器
【HEAD】グラフィン タッチ プレステージ PRO インプレ|球の伸びがすごい、攻めていけるハードスペック
【ソリンコ】ツアーバイト インプレ|引っかかりが強くスピン量は圧倒的、ただし打感は硬め

市販でハンフマンのセッティングに近づけるなら

  • ラケット:PT57Aは中古のプロストックでしか手に入らない。今のプレステージなら、16×19のプレステージ プロ
  • ストリング:ツアーバイト ソフト。手に入らなければ普通のツアーバイトを少し低めのテンションで
  • テンション:不明。一般の人は46〜50ポンドくらいから

プレステージ プロの購入はこちら

ツアーバイトの購入はこちら

よくある質問

Q. ハンフマンのラケットは?
A. ヘッドのプレステージ系の塗装で、中身はPT57Aの16×19と言われています。

Q. ハンフマンのストリングは?
A. ソリンコのツアーバイト ソフトです(2023年のソリンコ公式のギャラリーより)。

Q. ハンフマンのラケットの重さは?
A. 数値は見つかりませんでした。分かったら追記します。

まとめ

  • ハンフマン選手の塗装はプレステージ系、中身はPT57Aの16×19
  • 2015年ごろは市販のプレステージ ミッドプラス
  • ストリングはソリンコのツアーバイト ソフト

それではここまで読んで頂きありがとうございました。

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参考(確認日:2026年11月1日)

じょりじょり

東北出身、テニス歴15年、

テニスラケット収集が趣味で90年代から現在のラケットまで幅広くコレクションしています。
最近はJOPにも挑戦中です。中々勝てませんが笑
年間ラケット購入数は過去最高50本です。
現在までのラケット、ストリング使用数は200を越えています。

メイン:プリンス ビースト100 2026
使用ストリング:ゴーセン G-tour1 

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