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【2026年】シェルトンの使用ラケット・ストリング|EZONE 98に鉛、縦ストライク×横ポリツアープロ

シェルトンの使用ラケット テニス
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どうもじょりじょりです。

今日はベン・シェルトン選手が実際に使っているラケットとストリングの紹介です。

シェルトン選手はヨネックスのEZONE 98を使っています。大学のころはVCORE Pro(今のパーセプト)を使っていて、プロになってからEZONEに変えました。2026年は全米オープンで決勝まで進んでいます。

※2026年10月12日時点の情報です。プロストックの中身はメーカーが公表していないので、型や中身の話は海外の掲示板などで言われている情報です。

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この記事のポイント

  • 使用ラケットはヨネックス EZONE 98(98平方インチ・16×19)
  • 2023年はじめにVCORE Pro 97D(今のパーセプト 97D)からEZONE 98に変更
  • 中身は2022年のEZONE 98に鉛を足したものという書き込みがある。2025年夏ごろから重さを足しているという話
  • 2025年春まではロングサイズを使っていたが、マイアミのあとにやめたという話
  • ストリングは縦ポリツアーストライク×横ポリツアープロのハイブリッドで、縦27kg前後とかなり高め

シェルトンの使用ラケット

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塗装も中身もEZONE 98

シェルトン選手はヨネックスのEZONE 98を使っています。アメリカのテニス情報サイトTennis Companionによると、2023年のはじめに、大学のころから使っていたVCORE Pro 97D(今のパーセプト 97D)からEZONE 98に変えたそうです。

98平方インチ・16×19の、ヨネックスのパワー系の98です。

中身は2022年モデルに鉛(と言われている)

海外の掲示板Talk Tennisには、「シェルトン選手は2022年のEZONE 98に鉛を貼って使っているだけ」という書き込みがあります。新しい塗装のEZONEが出ても、中身は2022年の型のままという見方です。

2025年の春ごろまでは少し長いロングサイズのラケットを使っていましたが、マイアミの大会のあとにやめたという話があります。2025年夏ごろからは鉛でかなり重さを足していて、そのころから以前よりミスが減ったという書き込みもありました。

項目市販 EZONE 98シェルトンのラケット
フェイス98平方インチ98平方インチ
パターン16×1916×19
重さ305g(ストリングなし)323g(ストリング込み・2023年ごろ)
バランス315mm約32.5cm(ストリング込み・2023年ごろ)
スイングウェイト—318(2023年ごろ)
長さ27インチ27インチ(2025年春まではロングも)

※シェルトン選手の数値はTennis Companionの掲載値(2023年ごろの数値)です。2025年夏ごろから鉛で重くしているという話があり、今はもっと重い可能性があります。

シェルトンの使用ストリング

ストリングはヨネックスの縦ポリツアーストライク 1.30・横ポリツアープロ 1.30のハイブリッドです。Tennis Companionによると、2023年全米オープンの準々決勝では縦60ポンド(約27.2kg)・横57ポンド(約25.9kg)でした。ただ、海外の掲示板には、試合中に本人が「縦57・横60」と頼んでいたという書き込みもあって、縦横どちらが高いかは情報が分かれています。

以前はポリツアープロだけを張っていたそうです。もともと高めのテンションで、季節や天候で少しずつ変えているとのことです。振動止めは使っていません。

EZONE 98を打った僕の感想

僕は2022年のEZONE 98を試打しています。前作よりスピンのかかりすぎがなくなって、しっかり振ればかかるし、軽く振れば弾いて飛んでくれる、スイングスピードの許容範囲が広いラケットでした。ボレーも飛びすぎずに狭いコースを正確に打てます。

シェルトン選手はこのラケットを鉛で重くして、硬めのポリを高めのテンションで張っています。サーブとフォアの爆発力がすごい選手なので、ラケットの飛びをストリングとテンションで抑えて、思い切り振っても入るようにしているんだと思います。

▶ 【YONEX】EZONE 98(2022)インプレ|スピンのかかりすぎが解消、スイングに合わせて飛んでくれる98
▶ 【2026年版】98インチテニスラケット完全比較ガイド|Wilson・YONEX・Babolat・HEAD全8機種インプレまとめ

市販でシェルトンのセッティングに近づけるなら

  • ラケット:市販のEZONE 98。2022年モデルが中古で見つかれば、より近いと言われています
  • ストリング:縦ポリツアーストライク×横ポリツアープロ(どちらも1.30)
  • テンション:シェルトン選手の27kgはかなり高いので、一般の人は22〜24kgくらいから
  • 重さ:鉛は2〜4gずつ。いきなり重くすると肘や肩を痛めやすいです

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よくある質問

Q. シェルトンのラケットは市販されていますか?
A. 使っているEZONE 98は市販されています。ただ、鉛でかなり重くしていると言われています。

Q. シェルトンのストリングとテンションは?
A. 縦ポリツアーストライク、横ポリツアープロのハイブリッドで、2023年全米オープンでは縦約27.2kg・横約25.9kgでした。

Q. シェルトンは前に何を使っていた?
A. 大学のころはVCORE Pro 97D(今のパーセプト 97D)を使っていて、2023年のはじめにEZONE 98に変えたそうです。

まとめ

  • シェルトン選手のラケットはEZONE 98で、中身は2022年モデルに鉛を足したものという話。
  • ストリングは縦ポリツアーストライク×横ポリツアープロを高めのテンションで。
  • 市販のEZONE 98で近いセッティングを作りやすい。

それではここまで読んで頂きありがとうございました。

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参考(確認日:2026年10月12日)

じょりじょり

東北出身、テニス歴15年、

テニスラケット収集が趣味で90年代から現在のラケットまで幅広くコレクションしています。
最近はJOPにも挑戦中です。中々勝てませんが笑
年間ラケット購入数は過去最高50本です。
現在までのラケット、ストリング使用数は200を越えています。

メイン:プリンス ビースト100 2026
使用ストリング:ゴーセン G-tour1 

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