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【2026年】アルトマイヤーの使用ラケット・ストリング|塗装はEZONE 98、中身は2022年モデルで360g前後

ダニエル・アルトマイヤーの使用ラケット テニス
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どうもじょりじょりです。

今日はダニエル・アルトマイヤー選手が実際に使っているラケットとストリングの紹介です。

アルトマイヤー選手はドイツの選手で、きれいな片手バックハンドと、粘り強いストロークが持ち味です。2020年の全仏オープンでベレッティーニ選手を破ってベスト16に入り、一気に名前が知られるようになりました。2026年10月時点のATPランキングは60位です。

使っているのはヨネックスのEZONE 98の塗装。ただ海外の掲示板では、「塗装は新しくても中身は前のモデル」「鉛の貼り方がよく変わる」と、けっこう細かく観察されている選手です。

※2026年11月1日時点の情報です。プロのラケットの中身はメーカーが公表していないので、型や中身の話は海外の掲示板で言われている情報です。

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この記事のポイント

  • 塗装はヨネックス EZONE 98(青)。茶色(エスプレッソ)の新しい塗装ではなく、青を使い続けている
  • 2020〜2022年ごろは、中身が旧モデルのEZONE DR 98と言われていた
  • 2024年以降は2022年モデルのEZONE 98に、新しい塗装という見方が多い
  • 重さはガットありで360g前後という書き込みがあり、かなり重い
  • 鉛の位置は時期によって変わっていて、2026年はフェイスの下側の左右とスロートにも貼っているように見える
  • ストリングは公表されていない。掲示板では「ナチュラル×アルパワーでは?」という推測

アルトマイヤーの使用ラケット

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上の写真は2026年10月のバーゼルと、上海マスターズのものです。青いEZONEの塗装を使っています。

2020年:塗装はEZONE、中身はEZONE DR 98?

アルトマイヤー選手のラケットが話題になったのは、2020年の全仏オープンのときです。海外の掲示板Talk Tennisで「ヨネックスに革のグリップ、これは何?」というスレッドが立ちました。

このときは青いEZONE 98の塗装でしたが、写真を見た人から「グロメット(ガットを通す穴の部品)の形が今のEZONE 98と違う。中身はEZONE DR 98ではないか」という指摘が出ています。「数年前はDRを使っていたので、そのままでは?」という声もありました。

2022年に入っても、「グロメットはDR98のもの。2020年や2022年のEZONEではない」という書き込みがあり、しばらくはDRの中身と見られていたようです。

2024年以降:2022年モデルのEZONE 98に新しい塗装

2024年になると、「今は2022年のEZONE 98」という書き込みが出てきます。2025年には、2024年11月のデビスカップの写真を見た人が「2022年のEZONEで、3時と9時に鉛が3〜4gずつ」、その後は「3時と9時の鉛を外して、12時に2gくらい」と細かく書いています。

2025年の新色が出たあとも、「2025年モデルとはグロメットが違うので、中身は2022年モデルに見える」という意見が多く、2022年モデルの中身に、新しい塗装というのが今の見方です。2025年9月にも同じ人が「2022年のEZONEに2025年の塗装」とまとめていました。

ちなみに、EZONEには茶色(エスプレッソ)の塗装も出ていますが、アルトマイヤー選手はシェルトン選手などと同じく青の塗装を使い続けている選手として名前が挙がっています。

重さはガットありで360g前後、鉛の位置はよく変わる

項目アルトマイヤー選手(言われている数値・見え方)市販 EZONE 98
フェイスサイズ98平方インチ98平方インチ
中身2022年モデルのEZONE 98(それ以前はEZONE DR 98)―
重さ(ガットあり)360g前後(2025年の大会で確認したという書き込み)―(ガットなし305g)
グリップ革グリップ―
鉛(2024年11月)3時と9時に3〜4gずつ―
鉛(2025年)3時と9時を外して、12時に2gくらい―
鉛(2026年)フェイスの下側の左右とスロート―

2025年4月には、ポーランドの大会でアルトマイヤー選手のラケットを確認したという人が「360gくらいでかなり重い。革グリップで、見える場所に鉛はない」と書き込んでいます。鉛は見えなくても、バンパーの下に入れている可能性はあります。

2026年9月には「フェイスの下側の左右とスロートにも鉛がある。2025年のEZONEは透明なバンパーなのに、その下に鉛は見えない」という書き込みもありました。時期によって鉛の位置がかなり変わる選手のようです。

アルトマイヤーの使用ストリング

ストリングは公表されていなくて、確かな情報は見つかりませんでした。2022年には「ルキシロンのビッグバンガー オリジナルでは」という書き込み、2026年8月には「最近の写真を見るとナチュラル×アルパワーに見える」という書き込みがあります。

どちらも写真から見た推測なので、この記事では「ルキシロン系か、ナチュラルとのハイブリッドの可能性」くらいにしておきます。分かったら追記します。

EZONE 98とアルパワーを使った僕の感想

アルトマイヤー選手の中身と言われている2022年モデルのEZONE 98は、インプレを書いています。前作のようなスピンのかかりすぎがなくなって、しっかり振れば掴んでスピン、軽く振れば弾いて飛んでくれる、スイングの幅が広い98でした。98の中では打感も柔らかめで、EZONEらしいボレーの打ちやすさもそのままです。

このラケットを360g前後まで重くして、厚い当たりでフラット気味に打っていくのがアルトマイヤー選手のスタイルだと思います。片手バックでも面が負けないように、重さを足しているのかもしれません。

アルパワーは、ぐっと掴んで押し出す打感と、球のノビが特徴のポリです。もしナチュラルとのハイブリッドなら、ナチュラルの球持ちとアルパワーのノビが合わさって、片手バックの人にはかなり相性が良い組み合わせだと思います。

【YONEX】EZONE 98(2022)インプレ|スピンのかかりすぎが解消、スイングに合わせて飛んでくれる98
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市販でアルトマイヤーのセッティングに近づけるなら

  • ラケット:EZONE 98。中身まで近づけるなら、中古の2022年モデル
  • ストリング:アルパワー単張りか、縦ナチュラル×横アルパワー
  • 重さ:アルトマイヤー選手の360g前後はかなり重いので、真似するなら鉛を5gくらいずつ。3時・9時か12時か、貼る場所で振った感じがかなり変わる
  • グリップ:革グリップにすると重さと打感の両方が変わるので、試してみるのもあり

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よくある質問

Q. アルトマイヤーのラケットは?
A. 塗装はヨネックスのEZONE 98(青)です。中身は2022年モデルのEZONE 98と言われていて、2020〜2022年ごろはEZONE DR 98の中身という見方でした。

Q. アルトマイヤーのラケットの重さは?
A. ガットありで360g前後という書き込みがあります。鉛の位置は時期によって変わっています。

Q. アルトマイヤーのストリングは?
A. 公表されていません。掲示板ではナチュラルとアルパワーのハイブリッドではないかと推測されています。

まとめ

  • アルトマイヤー選手の塗装はEZONE 98の青。中身は2022年モデル(以前はEZONE DR 98)と言われている
  • 重さはガットありで360g前後と重め。鉛の位置はよく変わる
  • ストリングは非公表

それではここまで読んで頂きありがとうございました。

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参考(確認日:2026年11月1日)

じょりじょり

東北出身、テニス歴15年、

テニスラケット収集が趣味で90年代から現在のラケットまで幅広くコレクションしています。
最近はJOPにも挑戦中です。中々勝てませんが笑
年間ラケット購入数は過去最高50本です。
現在までのラケット、ストリング使用数は200を越えています。

メイン:プリンス ビースト100 2026
使用ストリング:ゴーセン G-tour1 

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