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草トーナメントで当たると嫌なラケット5選|相手にすると厄介な理由

クレーコートでプレーするテニスプレーヤー まとめ記事
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どうもじょりじょりです。

誰でも参加しやすい草トーには、色んなラケットを使っている人がいます。コートに入って挨拶をする時、皆さんはどこを見ていますか?相手のウェア?シューズ?僕はラケットが大好きなので、相手のラケットをチェックします。「あ、アエロだ……」「あのモデル、まだ現役で使ってるのか……」みたいな感じです笑 今回は、草トーで対戦した時に「うわ、この人とは当たりたくないな」「相手強そう」と直感的に感じてしまうラケットやタイプを5つ、その理由と一緒に紹介していきます。


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1. バボラ:ピュアアエロ(Pure Aero)シリーズ

バボラ ピュアアエロ

【嫌な理由】エグいスピン量と、重い球

草トーで一番遭遇率が高く、一番当たりたくない筆頭候補がこれ。ナダルでお馴染みのスピンモンスターですね。最近はアルカラス選手のモデルになり、2026年モデルは結構前に伸びてきます。ただボールはどちらも重いです。

なぜアエロ使いは「嫌」なのか?

アエロを使っている人は、とにかく前方向でも上方向でもスピン量が凄いです。

・ネットの高いところを通して、ベースライン際で「カクン」と落ちる安全な軌道。

・慣れている人は2019年モデルとかでも普通にフラットドライブ気味のボールをバシバシ打ってくる

普通のスピンならタイミングを合わせれば返せますが、アエロの重いボールはバウンドした瞬間に加速して伸びてくるので嫌ですね。アシストがあるおかげで大体守備範囲も広く、カウンター性能も高いです。これ、こっちからすると本当に心が折れるんですよね。初戦からは当たりたくないです笑


2. ヨネックス:EZONE(イーゾーン)シリーズ

ヨネックス EZONE

【嫌な理由】ノビがあり直線的に突き刺さるフラットドライブ

EZONEは「スピード」が大体速いです。

・98はスピードが少し落ちるけどコントロールも良く万能なプレーヤーが多い印象。

・100は重いし速いです笑。コースは98に比べるとシビアな人が少ない印象です。

なぜEZONE使いは「嫌」なのか?

このラケットを使う人は、大体しっかり打ち込んできます。そしてラケットのアシストで初速が速いです。少しでも甘いボールを打とうものなら、容赦なく最短距離でぶち抜いてきます。オムニコートでもEZONEのスピードボールは滑ってくるので結構しんどいです。バウンド後の伸びが速いので、上手く合わせながら頑張るしかないですね。筆者は対策として、スライスなど低いボールで戦います。少し高めだとぶち込んでくるので笑


3. 学生時代に使っていたであろうラケット

学生時代に使っていそうなラケットの例:ヨネックス VCORE 98
学生時代に使っていそうなラケットの例:ウィルソン ウルトラ

ウルトラ100の学生には焼かれた経験あり笑

【嫌な理由】相手がめちゃくちゃ強い可能性が高い。

たまに草トーに紛れているんですが、出たらすぐ優勝するくらいの学生上がりの人がいます。そういう人は大体、新しいラケットというより当時使っていたラケットなんですね。最初のサーブ練習で「あっ、これはオープンでも違うレベルの人だ」となります笑 トーナメント表を見ても、大体焼いていって優勝しています笑 序盤はミスをしてくれるかもしれませんが、3〜5ゲーム目あたりで体が温まってからはえげつなかったです笑 なのでスライスを多用して調子を上げさせないように頑張りますが、普通に焼かれることも多いです笑


4. 1〜2世代前のモデルを揃えている相手

1〜2世代前のモデルの例:ダンロップ SX300

このラケット使いの人にも焼かれました笑

【嫌な理由】パワーだけではなくテニス自体の上手さがある

気に入ったモデルをストックして使い続けている人は上手いです。ラケットが自分の手足のようになっている状態なんですね。とにかくミスをせず、そのラケットで出せる質の良いボールをどんどん打ってきます。ここぞという場面でのメンタルも異常に強いです。道具を信じ切っているから、プレーに迷いがないんだと思います。試合で当たった相手が昔の型落ちラケットを使っていたら、油断できないです笑


5. ウィルソン:ブレード(BLADE)シリーズ

ウィルソン ブレード

【嫌な理由】試合が始まるまで実力がわからない

嫌な理由は、使っている人の実力がバラバラだからです。BLADEはパワーもコントロールも高いレベルでバランスが良いラケットなので、

試合に初めて出る中級くらいの方もいれば、テニスコーチ、オープンに出たらえげつないレベルの人までいて、試合が始まるまで読めないんです笑

こちらの地域だけかもしれませんが、結構ブレード使い多いので試合をしてみてからじゃないとわからないんですよね。


まとめ

嫌な5選でしたが、筆者の意見としては、1世代前の型落ちモデルなど同じラケットを使い続けている人は大体強いです。日本のプロ選手などは新しいモデルが支給されていますが、プロなので例外ですね。

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それではここまで読んで頂きありがとうございました。

じょりじょり

東北出身、テニス歴15年、

テニスラケット収集が趣味で90年代から現在のラケットまで幅広くコレクションしています。
最近はJOPにも挑戦中です。中々勝てませんが笑
年間ラケット購入数は過去最高50本です。
現在までのラケット、ストリング使用数は200を越えています。

メイン:プリンス ビースト100 2026
使用ストリング:ゴーセン G-tour1 

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