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【プロケネックス】ブラックエース|Pro・105・315・300・285の違い・価格・スペック

プロケネックス ブラックエース 5モデルの違い・価格・スペック まとめ記事
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どうもじょりじょりです。

プロケネックスのブラックエース(Black Ace)は、1979年に「世界初のカーボン100%ラケット」として生まれたシリーズの名前を受け継ぐ、メーカーの看板モデルです。今の現行は2025年2月に出た新世代モデルで、98インチのProから105インチまで5モデルあります。

僕はプロケネックスの現行モデルはまだ打っていないので、メーカーとショップ、テニスメディアの情報をもとにしたまとめです。試打したら追記します。

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この記事のポイント

  • 2025年2月発売、全5モデル(Pro・105・315・300・285)
  • 価格は37,400〜38,500円(税込)
  • 全モデル16×19。Proは98インチ・19.5mmの薄ラケ
  • ブラックエースで初めてキネティック(メタルサンド)を3時・9時に配置
  • 100インチの3本は同じフレームで重さ違い

スペック・価格

ショップの商品ページとテニスクラシックの記事より(2026年10月20日確認)。

モデルフェイス重量バランスフレーム厚長さ価格(税込)
ブラックエースプロ98305g320mm19.5mm27.0インチ38,500円
ブラックエース105105300g320mm23.5mm27.25インチ38,500円
ブラックエース315100315g310mm21mm27.0インチ37,400円
ブラックエース300100300g320mm21mm27.0インチ37,400円
ブラックエース285100285g325mm21mm27.0インチ37,400円
  • 共通:ストリングパターン16×19、素材はアウレリアンカーボン+キネティック
  • 推奨テンション:Proは60ポンド以下、300・105は55ポンド(ショップ表記)
  • 品番:Pro CO-15162、105 CO-16031/16032、315 CO-15127、300 CO-15126、285 CO-15125

海外のTennis Warehouseでは、ブラックエース300の硬さは55RA、ガットを張った状態のスイングウェイトは324と載っています。55RAはかなり柔らかい部類です。

ブラックエースのテクノロジー

キネティックシステム(3時・9時配置)

フレームの中に小さなドーム(カプセル)がたくさん入っていて、その中にメタルサンド(金属の砂)が封入されています。ボールが当たった瞬間に砂が動いて衝撃と振動を打ち消し、腕への負担を減らしつつ、面のブレを抑えるというプロケネックス独自の技術です。ブラックエースでは、フェイスの3時と9時の位置に集中して配置しています。

アクティブダンピングシステム

グリップエンドのキャップの中にもメタルサンドが入っていて、手に伝わる嫌な振動を抑えます。

フレックスロジック

フレームのしなりを活かしつつ、変形しすぎないように抑えて、ボールの飛び方のばらつきを減らす設計です。

アウレリアンカーボン

何層ものグラファイトを圧縮したカーボン素材で、ボールを長く持つ感覚とコントロールを狙っています。製品ごとのしなりのばらつきも減らすとしています。

5モデルの選び方

  • プロ(98インチ・305g):19.5mmの薄いフレーム。コントロール重視の競技者向け
  • 105(105インチ・300g):面が大きく、少し長い27.25インチ。ベースラインからしっかり飛ばしたい人やダブルス向け
  • 315:100インチで一番重い。ブレない重さが欲しい上級者
  • 300:100インチ・300gの黄金スペック。迷ったらこれ
  • 285:300が重く感じる人、女性やシニアの方

100インチの3本はフレーム厚21mmで共通なので、重さとバランスで選べばOKです。

どんな人に向くか

  • 柔らかい打感で、腕への振動が気になる人
  • 厚ラケのパワー系より、しなりでボールを持つラケットが好きな人
  • 人と被らないラケットを使いたい人

ポリの硬いガットを張ると振動対策の良さが活きにくいこともあるので、腕が心配な人はガット選びも一緒に考えてください(ポリとナイロンの違い)。

購入はこちら

ブラックエースプロ(98インチ・305g)

ブラックエース105(105インチ・300g)

ブラックエース315(100インチ・315g)

ブラックエース300(100インチ・300g)

ブラックエース285(100インチ・285g)

よくある質問

Q. 発売日は?
A. 2025年2月発売です。2026年10月時点でも現行モデルとして売られています。

Q. Ki Q+との違いは?
A. ブラックエースはメタルサンドを3時・9時に置いた競技寄りのシリーズ、Ki Q+は4方向に置いて振動吸収をさらに強めた、楽さ重視のシリーズです。

Q. 一番人気のスペックは?
A. 100インチ・300gの「ブラックエース300」が、いわゆる黄金スペックで選びやすいモデルです。

まとめ

  • ブラックエースは2025年2月発売、全5モデルで37,400〜38,500円
  • キネティックを3時・9時に配置して振動を抑えつつ、面を安定
  • Proは98インチの薄ラケ、100インチ3本は重さ違い

それではここまで読んで頂きありがとうございました。

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参考

じょりじょり

東北出身、テニス歴15年、

テニスラケット収集が趣味で90年代から現在のラケットまで幅広くコレクションしています。
最近はJOPにも挑戦中です。中々勝てませんが笑
年間ラケット購入数は過去最高50本です。
現在までのラケット、ストリング使用数は200を越えています。

メイン:プリンス ビースト100 2026
使用ストリング:ゴーセン G-tour1 

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