PR

【テクニファイバー】FIRE(ファイア)2026|305S・300・285など6モデルの違い・価格・スペック・TF-X1との違い

テクニファイバー FIRE 2026 6モデルの違い・価格・スペック まとめ記事
記事内に広告が含まれています。

どうもじょりじょりです。

テクニファイバーのFIRE(ファイア)は、パワー系の「TF-X1」の後継として2026年3月に出たシリーズです。98インチの305Sから110インチの260OSまで6モデルあり、今も通常ラインの商品として買えます。

僕はFIREはまだ打っていないので、公式とメディアの情報をもとにしたまとめです。試打したら追記します。同じメーカーの女性向けシリーズはテンポ 2026の記事にまとめています。

スポンサーリンク

この記事のポイント

  • 2026年3月発売、全6モデル(305S・300・285・270・260OS・255)
  • 価格は28,600〜39,600円(税込)
  • 全モデル16×19・27インチ。305Sだけ98インチの薄ラケ
  • 振動を減らすX-DAMP、打球感を均一にするISOFLEXを搭載
  • 前作TF-X1よりフレームが薄くなり、操作性寄りに

発売日・価格・スペック

テクニファイバー日本公式サイトの商品ページより(2026年10月20日確認)。スイングウェイトは公式ページに記載がないため、テニスクラシックの記事の数値です。

モデルフェイス重量バランスフレーム厚スイングウェイト価格(税込)
FIRE 305S98305g315mm23-23-22.5mm28539,600円
FIRE 300100300g320mm24.5-25-24.5mm28538,500円
FIRE 285100285g325mm24.5-25-24.5mm27537,400円
FIRE 270100270g330mm24.5-25-24.5mm27031,900円
FIRE 260OS110260g330mm24.5-25-24.5mm26536,300円
FIRE 255100255g330mm24.5-25-24.5mm25528,600円
  • 共通:長さ27インチ、ストリングパターン16×19、推奨テンション49〜55ポンド
  • 発売日:2026年3月(ショップでは3月5日発売の表記)
  • 品番は14FIR+重さ+グリップサイズ(例:305SのG2は14FIR30562)

ショップでは270と255がガット張り上げ済み、ほかはフレームのみで売られていることが多いです。

FIREのテクノロジー

X-DAMP(エックスダンプ)

グリップエンドの中に、エラストマー(ゴムのような素材)のキャップに入ったスチールの重りが入っていて、それが動くことで振動を吸収する仕組みです。メーカーは体に負担になる低周波の振動を36%減らすとしています。TF-X1から引き継いだ技術です。

ISOFLEX(アイソフレックス)

フレームの場所ごとに硬さを変えて、ガットのたわみ方をそろえる技術です。どこに当たっても飛び方が安定しやすく、スイートエリアを広く感じやすくする狙いです。T-Fight ISOシリーズでもおなじみの技術です。

FAST SWING(ファストスイング)

カーボンの積み方を見直して、バランスを手元寄りにしたものです。メーカーは前作よりスイングウェイトを最大10ポイント軽くしたとしています。

FIT ERGONOMY

フェイスの大きさに合わせて、フレームのボリュームを5〜12%減らし、形もより四角っぽくしています。

6モデルの選び方

  • 305S:シリーズで唯一の98インチ・薄めのフレーム。パワー系からもう少し操作性とコントロールが欲しい上級者向け
  • 300:100インチ・300gの黄金スペック。しっかり振れる中上級者
  • 285:300が少し重いと感じる人や、女性の競技プレーヤー
  • 270:楽に振りたい中級者。張り上げ済みで買いやすい
  • 260OS:110インチのデカラケ。ダブルスやシニアの方で面の広さを重視する人
  • 255:シリーズ最軽量・最安。初中級者やジュニアからの移行に

コランタン・ムーテ選手がFIREを使っているとテニスクラシックで紹介されています。

前作TF-X1との違い

前作TF-X1 V2(300・305)と比べます。TF-X1の数値は海外メディアのtennisnerdの記事より。

項目FIRE 300TF-X1 300 V2FIRE 305STF-X1 305 V2
フェイス1001009898
重量300g300g305g305g
バランス320mm320mm315mm315mm
フレーム厚24.5-25-24.5mm24.5-25.4-25mm23-23-22.5mm24.5-25.4-25mm
パターン16×1916×1916×1916×19

重さとバランスは同じで、変わったのはフレームの厚さです。特に305Sは、TF-X1 305の24.5〜25mm台から23mm前後までかなり薄くなりました。テニスクラシックでも、厚いフレームで飛ばすTF-X1から、操作性とコントロールを重視したシリーズに変わったと紹介されています。

テクニファイバーを使っていた私から

僕はFIREはまだ打っていませんが、同じISOFLEXが入ったT-Fight 315 Isoflexをメインにしていた時期があり、その前はT-Fight RS305も使っていました。テクニファイバーは全体的に癖がなく、少し硬めの打感でも扱いやすい印象です(メーカー別の印象まとめ)。

FIREはT-Fightよりパワー寄りのシリーズなので、T-Fightだと少し飛ばないと感じる人の選択肢になりそうです。打てたらT-Fightとの違いも書きます。

どんな人に向くか

  • テクニファイバーの癖のない打感で、もう少し楽に飛ばしたい人
  • 腕や肘への振動が気になる人(X-DAMP搭載)
  • TF-X1を使っていて、もう少し操作性が欲しい人
  • 人と被りにくいラケットを使いたい人

購入はこちら

FIRE 305S(98インチ・305g)

FIRE 300(100インチ・300g)

FIRE 285(100インチ・285g)

FIRE 270(100インチ・270g)※ガット張り上げ済み

FIRE 260OS(110インチ・260g)

FIRE 255(100インチ・255g)※ガット張り上げ済み

ガットの張り方に迷ったらテンションの目安の記事も参考にしてください。

よくある質問

Q. FIREの発売日は?
A. 2026年3月です(ショップでは3月5日発売と表記)。2026年10月時点でも通常の商品として買えます。

Q. 価格は?
A. 定価は305Sが39,600円、300が38,500円、285が37,400円、270が31,900円、260OSが36,300円、255が28,600円(すべて税込)です。

Q. TF-X1との違いは?
A. 重さとバランスはほぼ同じで、フレームが薄くなりました。X-DAMPとISOFLEXは引き継いでいます。

Q. T-Fightとの違いは?
A. T-Fightはコントロール重視の競技者向け、FIREはパワーと楽さを持たせたシリーズです。

まとめ

  • FIREは2026年3月発売、TF-X1の後継のパワー系シリーズ
  • 6モデル展開で28,600〜39,600円(税込)、全モデル16×19
  • X-DAMPとISOFLEX搭載、フレームは前作より薄く操作性アップ

それではここまで読んで頂きありがとうございました。

関連記事

参考

じょりじょり

東北出身、テニス歴15年、

テニスラケット収集が趣味で90年代から現在のラケットまで幅広くコレクションしています。
最近はJOPにも挑戦中です。中々勝てませんが笑
年間ラケット購入数は過去最高50本です。
現在までのラケット、ストリング使用数は200を越えています。

メイン:プリンス ビースト100 2026
使用ストリング:ゴーセン G-tour1 

じょりじょりをフォローする
スポンサーリンク
まとめ記事テニス
スポンサーリンク
シェアする
じょりじょりをフォローする
タイトルとURLをコピーしました