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【プリンス】ワイドライト アドバンス 2026|発売日・価格・スペック・前作との違い

プリンス ワイドライト アドバンス 2026 新色 発売日・価格・スペック まとめ記事
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どうもじょりじょりです。

プリンスの幅広テニスシューズ「ワイドライト アドバンス(WIDE LITE ADVANCE)」の2026年モデルとして、新色ネイビー×ホワイトが発表されました。公式の発売は2026年11月上旬で、AC・CG・HCの3種類です。

僕は足幅が4Eで甲も高いので、幅広4E相当のこのシューズはかなり気になっています。ただまだ履いていないので、情報のまとめです。履いたら追記します。

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この記事のポイント

  • プリンスの現行ラインナップでいちばん幅広(4E相当)のシリーズ
  • 2025年モデルで「ライフスタイルテニスシューズ」としてデザインを一新。2026年モデルはその新色で、コート外でも履ける見た目
  • カラーはネイビー×ホワイト(311)、価格は14,300円(税込)
  • AC(オールコート)・CG(クレー・オムニ)・HC(ハード・カーペット)の3種類
  • 前作(2025年モデル)と価格・スペックは同じで、違いはカラー

発売日・価格・スペック

プリンス公式の商品ページで確認した内容です(2026年10月18日時点)。

項目ACCGHC
品番DPS612DPS602DPS622
対応コートハード◎、クレー○、グラスサンド○、カーペット○クレー◎、グラスサンド◎ハード◎、カーペット◎
発売2026年11月上旬2026年11月上旬2026年11月上旬
価格(税込)14,300円14,300円14,300円
カラーネイビー×ホワイト(311)同左同左
サイズ22.5〜28.5cm同左同左
幅4E相当同左同左
アッパー人工皮革+合成繊維同左同左
ミッドソールモールデッドEVA、ダブルシャンク、P-Spring LITE II同左同左
アウトソール耐摩耗ラバー同左同左
重量未発表未発表未発表
公認日本ソフトテニス連盟公認同左同左
生産国中国同左同左

楽天のショップでは「11月下旬発売予定」のところもあるので、届く時期は予約するお店で確認を。

テクノロジー

P-Spring LITE II

つま先側とかかとに入っている、衝撃を吸収して反発もする素材です。公式は従来モデルより反発性と衝撃吸収性を上げたと説明していて、長時間プレーしたときの疲れを減らす狙いです。

ダブルシャンク

土踏まずのあたりに入る芯のパーツです。足裏がぐにゃっとねじれにくくなり、横の動きでも足が安定しやすくなります。

4E相当の幅広設計

現行のプリンスのシューズでいちばん幅の広いシリーズです。参考までに、競技向けのツアープロZ VIIIは2E相当です。

公式の紹介動画

2026FW ワイドライト アドバンスシリーズ商品説明(プリンス公式)

前作(2025年モデル)との違い

比較は前作AC(DPS512)の公式表記です。2025年モデルは公式の2026シリーズページにも並んで掲載されています。

項目2026年モデル(DPS612など)2025年モデル(DPS512など)
発売2026年11月上旬2025年11月下旬
価格(税込)14,300円14,300円
カラーネイビー×ホワイト(311)グレー×ダークグレー(300)、ホワイト×グリーン(215)
付属品なし(ショップ表記)替紐(ダークグレーまたはネイビー)
幅・サイズ4E相当、22.5〜28.5cm同じ
アッパー人工皮革+合成繊維同じ
ミッドソールモールデッドEVA、ダブルシャンク、P-Spring LITE II同じ
アウトソール耐摩耗ラバー同じ

公式の表記を見る限り、2025年モデルから変わったのはカラーだけで、価格もスペックも同じです。グレー系・ホワイト系だった2025年モデルに、紺ベースの落ち着いた色が加わった形です。

ちなみに2024年モデル(DPS412)からは、2025年モデルの時点でデザインが一新され、定価が13,200円から14,300円に上がっています。2024年モデルにあったTPEインナーソールは、2025年モデル以降の公式ページには載っていません。

AC・CG・HC、どれを選ぶ?

  • CG:砂入り人工芝(オムニ)やクレーが中心の人。日本のスクールやサークルはこれが多いです。
  • AC:ハードが中心で、いろいろなコートで履きたい人。
  • HC:ハードとカーペット(インドアスクールなど)が中心の人。

コート別の違いはテニスシューズの選び方にまとめています。

口コミの声(前作の話)

2026年モデルはまだ発売前なので、ここは2022年モデルのHC(DPS222)の楽天購入者レビューをまとめたものです。今作の評価ではありません。評価は5点満点中4.24(17件)でした(2026年10月17日確認)。

良い声

  • 幅広の人から、つま先に余裕があって窮屈じゃないという声があります。
  • 軽くて履きやすい、カーペットコートで滑らず引っかからない、という声もありました。リピート購入したという人もいます。

気になる声

  • 幅に余裕があるという声が多い一方、思っていたほど広くはなく、ちょうど良かったという人もいて、感じ方は人それぞれです。
  • 足が細い人は余って、紐を何度も締め直すという声や、ホールド感が物足りなくてインソールを足したという声もありました。
  • 少し硬いという人も、柔らかいという人もいて、クッションの感じ方は分かれています。サイズは0.5cm上下で迷ったという声がありました。

海外の掲示板やメディアでは、このシリーズの声は見つかりませんでした(日本中心の展開のためと思われます)。

足幅4E・甲高の僕から

僕の足は長さ25.5cm、足幅は4Eで甲も高いです。テニスシューズは26.5cmを履いていて、普段は2Eの靴でも問題なく履けています。

ただ、以前プリンスのツアープロZ V GC(26.5cm)を履いたときは、つま先の隙間がなく締め付けられて、流血したことがあります。2か月使ってようやく柔らかくなりましたが、つま先は硬くタイトなままでした。2E相当の表記でも、モデルによってつま先まわりのきつさはかなり違います。4E相当のワイドライト アドバンスなら、つま先にも余裕がありそうなので期待しています。実際に履いたら、サイズ感を追記します。

どんな人に向きそうか

  • 足幅が広くて、普通のテニスシューズだとつま先が痛くなる人
  • コートの行き帰りや普段でも履ける、シンプルな見た目を好む人
  • サークルやスクールで、長時間楽しくプレーしたい人
  • ソフトテニスもする人(日本ソフトテニス連盟公認)

足が細い人や、激しく動くシングルス中心の人は、ホールド感が合うか試し履きしてから選ぶのが安心です。

予約・購入はこちら

ワイドライト アドバンス AC(DPS612)

ワイドライト アドバンス CG(DPS602)

ワイドライト アドバンス HC(DPS622)

発売時期は公式が11月上旬、楽天のショップには11月下旬と書いているところもあるので、届く時期は予約するお店で確認を。なお、小・中学生の連盟主催大会ではカラーシューズが使えない場合があるので、ソフトテニスで使う人は各都道府県の連盟で確認してください。

よくある質問

Q. 発売日は?
A. プリンス公式ではAC・CG・HCとも2026年11月上旬です。

Q. 価格は?
A. 14,300円(税込)です。前作の2025年モデルと同じ価格です。

Q. 2025年モデルと何が違う?
A. 公式の表記ではカラーだけです。幅・ソール・素材は同じです。

Q. 幅はどれくらい?
A. 4E相当です。プリンスの現行モデルでいちばん広いシリーズです。

Q. オムニコートならどれ?
A. CG(DPS602)です。

Q. 重さは?
A. 公式では未発表です。

まとめ

  • ワイドライト アドバンス 2026は、2025年モデルと同じ4E相当・同じスペックの新色ネイビー×ホワイト。
  • AC・CG・HCの3種類、14,300円、11月上旬発売。
  • まだ履いていないので、履いたらサイズ感を追記します。

それではここまで読んで頂きありがとうございました。

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参考

じょりじょり

東北出身、テニス歴15年、

テニスラケット収集が趣味で90年代から現在のラケットまで幅広くコレクションしています。
最近はJOPにも挑戦中です。中々勝てませんが笑
年間ラケット購入数は過去最高50本です。
現在までのラケット、ストリング使用数は200を越えています。

メイン:プリンス ビースト100 2026
使用ストリング:ゴーセン G-tour1 

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