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【2026年】ラヒモワの使用ラケット・ストリング|東レでベスト4、青いEZONEを使うウズベキスタンの選手

ラヒモワの使用ラケット EZONE テニス
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どうもじょりじょりです。

今日はカミラ・ラヒモワ選手が実際に使っているラケットとストリングの紹介です。

カミラ・ラヒモワ選手はロシアのエカテリンブルク生まれの25歳です。2025年11月に国籍をウズベキスタンに変えて、今はウズベキスタンの選手としてプレーしています。

2025年のウィンブルドンではパオリーニ選手に勝って3回戦へ。12月にはWTA125のアンジェで優勝しました。2026年は全米オープンで3回戦まで進んでいます。

2026年の東レ パン パシフィック オープンでは、2回戦で第33位のアレクサンドロワ選手に6-4、4-6、7-6(5)、2時間51分の大接戦で勝利。準々決勝ではマヤ・ジョイント選手に7-5、5-7、6-1で勝って、ベスト4に入りました。準決勝の相手はフェルナンデス選手です。

ラケットはヨネックスの青いEZONE。準々決勝のジョイント選手も青いEZONEだったので、同じラケット同士の対戦でした。

※2026年10月30日時点の情報です。プロストックの中身はメーカーが公表していないので、型や中身の話は大会の写真や海外の掲示板などで言われている情報です。

▶ ほかの選手の使用ラケットは「プロ選手の使用ラケット一覧」で探せます

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この記事のポイント

  • 今のラケットはヨネックス EZONE(2025年モデルの青、ブラストブルーの塗装)
  • 東レの写真でもEZONEの青い塗装がはっきり写っている
  • 98か100かは公表されておらず、写真だけでは断定できない
  • ストリングとテンションの情報は見つからず
  • 2025年11月に国籍をロシアからウズベキスタンへ

ラヒモワの使用ラケット

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上の写真は2026年の東レ パン パシフィック オープンのもので、1枚目が10月30日の準々決勝(ジョイント選手戦)、2枚目が10月28日の2回戦(アレクサンドロワ選手戦)です。

青いEZONE(2025年モデルの塗装)

写真を見ると、フレームは明るい青で、ヨネックスらしい四角っぽいフェイス(アイソメトリック)。2025年に出た8代目EZONEのブラストブルーの塗装です。

EZONEには98と100があり、どちらも同じ青の塗装なので、写真だけではフェイスサイズまでは分かりません。メーカーの選手紹介や海外の掲示板でも、ラヒモワ選手のラケットについての情報は見つかりませんでした。プロストックかどうかも分かっていないです。

EZONE 98と100のスペック

項目EZONE 98(2025年)EZONE 100(2025年)
フェイス98平方インチ100平方インチ
重さ305g300g
バランス315mm320mm
ストリングパターン縦横16×19縦横16×19

身長170cm、両手バックハンドで、ベースラインからしっかり打ち合うタイプです。アレクサンドロワ選手との3時間近い試合を勝ち切ったように、粘り強さが持ち味。EZONEの楽に飛ぶ感じは、長い試合で体力を温存するのにも合っていると思います。

ラヒモワの使用ストリング

ストリングの銘柄とテンションは、調べた範囲では情報が見つかりませんでした。分かったら追記します。

EZONEを使った僕の感想

EZONE 100の2025年モデルは、黄金スペックの中でも一番飛ぶくらいのラケットで、勢いで押していけるパワーとスピードがあります。低めで深いボールが楽に打てるのが良いところです。

EZONE 98は2022年モデルを打っていて、スピンのかかりすぎがなく、スイングに合わせて素直に飛んでくれる98でした。パワーより狙いやすさが欲しい人は98の方が合うと思います。

【ヨネックス】EZONE 100 2025 再インプレ|勢いで押せるパワーとスピード、試合ではビースト100を選ぶ理由
【YONEX】EZONE 98(2022)インプレ|スピンのかかりすぎが解消、スイングに合わせて飛んでくれる98
VCORE・EZONE・PERCEPT・MUSE 100の違いを比較|ヨネックス100インチどれを選ぶ?【2026】

市販でラヒモワのセッティングに近づけるなら

  • ラケット:EZONE 98かEZONE 100(青のブラストブルー)
  • ストリング:情報がないので、まずはポリツアープロ 1.25あたり
  • テンション:一般の人は48〜50ポンドくらいから
  • 選び方:パワーが欲しいなら100、狙いやすさなら98

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よくある質問

Q. ラヒモワのラケットは?
A. ヨネックスのEZONEです。2025年モデルの青い塗装(ブラストブルー)を使っています。

Q. EZONE 98とEZONE 100のどっち?
A. 公表されていないので分かりません。どちらも同じ塗装なので、写真だけでは見分けられません。

Q. ラヒモワはロシアの選手じゃなかった?
A. ロシア生まれですが、2025年11月に国籍をウズベキスタンに変えました。

まとめ

  • ラケットはヨネックスの青いEZONE(2025年モデルの塗装)
  • 98か100かは分かっていない
  • 2026年の東レではアレクサンドロワ、ジョイントに勝ってベスト4

それではここまで読んで頂きありがとうございました。

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参考(確認日:2026年10月30日)

じょりじょり

東北出身、テニス歴15年、

テニスラケット収集が趣味で90年代から現在のラケットまで幅広くコレクションしています。
最近はJOPにも挑戦中です。中々勝てませんが笑
年間ラケット購入数は過去最高50本です。
現在までのラケット、ストリング使用数は200を越えています。

メイン:プリンス ビースト100 2026
使用ストリング:ゴーセン G-tour1 

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