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【2026年】レヘチカの使用ラケット・ストリング|プロスタッフの中身は6.1 95から6.1 100、そしてPS97へ

イジー・レヘチカの使用ラケット テニス
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どうもじょりじょりです。

今日はイジー・レヘチカ選手が実際に使っているラケットとストリングの紹介です。

レヘチカ選手はチェコの選手で、ずっとウイルソンのプロスタッフの塗装を使っています。ただ中身はこの数年でかなり変わっていて、6.1 95の18×20 → 6.1 100の16×20 → プロスタッフ97の16×19と、少しずつ楽に飛ぶ方向へ移ってきました。

※2026年10月13日時点の情報です。プロストックの中身はメーカーが公表していないので、型や中身の話は海外の掲示板などで言われている情報です。

▶ ほかの選手の使用ラケットは「プロ選手の使用ラケット一覧」で探せます

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この記事のポイント

  • 塗装はウイルソン プロスタッフ(黒)
  • 2022〜2024年は鉛をたっぷり貼った6.1 95の18×20という、若手では珍しい重いラケット
  • 2025年は6.1 100の型に16×20の穴あけをしたプロストックと言われている
  • 2026年4月のモンテカルロからプロスタッフ97の16×19に変わったという書き込み
  • ストリングはルキシロン アルパワー 1.25。肩のケガの前は29〜30kg、今は24〜25kgくらいと本人が話している

レヘチカの使用ラケット

Embed from Getty Images Embed from Getty Images

上の写真は2026年10月の上海マスターズのものです。黒いプロスタッフの塗装を使っています。

ピュアドライブ → ブレードプロ → 6.1 95

レヘチカ選手は、ジュニアのころはピュアドライブを使っていて、そこからブレードプロ、そして6.1 95の18×20に変えたそうです。2022年末のユナイテッドカップでズベレフ選手に勝ったころには、すでにプロスタッフの塗装の6.1 95でした。

6.1 95の18×20は、フェデラー選手の時代を思わせる重くて小さいフレームです。そこに鉛を貼っていたので、海外の掲示板では「21歳でこのラケットはかなり珍しい」と話題になっていました。2024年1月には、このラケットでアデレードの大会に優勝しています。

2025年:6.1 100の型に16×20?

2025年4月ごろ、「ストリングの本数が違う。6.1は縦の真ん中が8本なのに、今のは6本」という指摘が出ました。6月のクイーンズ(決勝でアルカラス選手と対戦)の写真では、フレームが少し厚く見えることや、ヘッドガードの形の違いから、6.1 100の型に16×20の穴をあけたプロストックではないか、という見方が有力になりました。

「コーチがインタビューで、もっと開いたパターンにしたと話していた」という書き込みもあり、楽にパワーを出す方向に変えたと見られています。ほかに「プロスタッフXでは」という声もありましたが、フレームの厚さや形から6.1 100説の方が多かったです。

2026年:プロスタッフ97の16×19へ

そして2026年4月のモンテカルロでは、普通のプロスタッフ97の16×19に変えたという書き込みが出ています。2026年は、同じように重くて小さいラケットを使っていた選手が、もっと楽なラケットに移る流れもあって、掲示板でも話題になっていました。

時期中身(言われている情報)パターン
〜2022年ピュアドライブ、ブレードプロ―
2022〜2024年6.1 95(鉛たっぷり)18×20
2025年6.1 100の型16×20
2026年4月〜プロスタッフ9716×19

重さやバランスの数値は、どの時期もはっきりした情報は見つかりませんでした。

レヘチカの使用ストリング

ストリングはルキシロン アルパワー 1.25の単張りです。2026年4月の写真でも、全体にアルパワーが張られているように見えると言われていました。

テンションは、本人がインタビューで「肩をケガする前は29〜30kgで張っていたが、今は24〜25kgくらい」と話していたそうです(2024年5月の書き込み)。30kg近いテンションはプロでもかなり高く、ケガをきっかけに下げたようですね。

プロスタッフとアルパワーを使った僕の感想

6.1 95の系統は、K SIX ONE 95のプロストックを持っています。中身は6.1 クラシックに近いと思われるもので、18×20とは思えないくらいスピンがかかったのを覚えています。若い頃のレヘチカ選手が、この重い系統のラケットを振り回していたのはすごいですね。

今のプロスタッフ97は、V14のクラシックを打っています。重さ以外のアシストがほとんどない、打った通りにボールがいくシンプルなラケットでした。グッとボールを掴む重めの打感で、低い弾道で深く刺さり、バウンド後のノビがかなり良かったです。

アルパワーは、芯のある柔らかい打感で球質が良い反面、テンションが落ちやすいポリです。レヘチカ選手のように試合ごとに張り替えるなら、一番良いところだけを使えるストリングだと思います。

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市販でレヘチカのセッティングに近づけるなら

  • 今のセッティング:プロスタッフ97 V14(16×19)にアルパワー 1.25
  • 昔のセッティング:中古の6.1 95(18×20)に鉛。かなり重いので上級者向け
  • テンション:レヘチカ選手は24〜25kg(53〜55ポンド)くらい。一般の人は48〜50ポンドくらいから

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よくある質問

Q. レヘチカのラケットは?
A. 塗装はウイルソンのプロスタッフです。中身は6.1 95(18×20)→6.1 100(16×20)→プロスタッフ97(16×19)と変わってきたと言われています。

Q. レヘチカのストリングとテンションは?
A. ルキシロン アルパワー 1.25です。本人の話では、今は24〜25kgくらいだそうです。

まとめ

  • レヘチカ選手の塗装はプロスタッフ、中身は6.1 95から少しずつ楽なラケットへ
  • 2026年4月からはプロスタッフ97の16×19と言われている
  • ストリングはアルパワー、テンションは肩のケガの後に下げて24〜25kg

それではここまで読んで頂きありがとうございました。

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参考(確認日:2026年10月13日)

じょりじょり

東北出身、テニス歴15年、

テニスラケット収集が趣味で90年代から現在のラケットまで幅広くコレクションしています。
最近はJOPにも挑戦中です。中々勝てませんが笑
年間ラケット購入数は過去最高50本です。
現在までのラケット、ストリング使用数は200を越えています。

メイン:プリンス ビースト100 2026
使用ストリング:ゴーセン G-tour1 

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