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【2026年】リバキナの使用ラケット・ストリング|塗装はVCORE 2023、中身は昔のVCORE SV

リバキナの使用ラケット テニス
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どうもじょりじょりです。

今日はエレーナ・リバキナ選手が実際に使っているラケットとストリングの紹介です。

リバキナ選手はヨネックスのVCOREを使っています。2026年は全米オープンでサバレンカ選手に勝ってグランドスラム2勝目(この年2つ目)を挙げ、世界ランキング1位になりました。

僕は以前、リバキナ選手のセッティング(VCORE SV 98×ポリツアーファイア 56ポンド)を実際に試しているので、その感想もあわせて書きます。

※2026年10月12日時点の情報です。プロストックの中身はメーカーが公表していないので、型や中身の話は海外の掲示板などで言われている情報です。

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この記事のポイント

  • 塗装は2023年モデルのVCORE。2026年に新しいVCOREが出ても古い塗装のまま
  • 中身は2016年ごろのVCORE SVの型と言われている。SV 100という書き込みが多いが、フレームの形からSV 98という見方もある
  • 市販のVCOREと比べて、ヨークの形やフレームの凹凸が違う
  • ストリングはヨネックス ポリツアーファイアを56ポンド(約25kg)前後と、かなり高め
  • もともと、市販でツヤありだったVCORE SVを使っていたので、ツヤありの塗装を続けているという話

リバキナの使用ラケット

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塗装はVCORE 2023

リバキナ選手は、ヨネックスのVCOREの塗装のラケットを使っています。2026年1月に第8世代の新しいVCOREが出ましたが、6月になっても2023年モデルの塗装のままで、掲示板でも「ヨネックスでいちばんランキングが高い選手なのに、なぜ新しい塗装にしないの?」と話題になっていました。

中身は昔のVCORE SV(と言われている)

海外の掲示板Talk Tennisでは、「リバキナ選手のラケットは古いVCORE SV 100で、2023年の塗装をしているだけ」という書き込みが多いです。同じSV 100を使っているマハーチ選手も、新しい塗装にしていないそうです。

僕は以前の記事で、写真のヨークの形やヘッド近くの凹凸から「SV 98では」と書きましたが、掲示板ではSV 100という声の方が多いです。どちらにしても、2016年ごろのVCORE SVの型で、市販の今のVCOREとは中身が違うのは間違いなさそうです。

ジュニアのころ、市販品がツヤありだったVCORE SVを使い始めたので、プロストックもツヤありのままという話もあります。

項目市販 VCORE 100(2026)リバキナのラケット(噂)
フェイス100平方インチ100(SV 100)または98(SV 98)
パターン16×1916×19
型第8世代VCORE2016年ごろのVCORE SV
塗装2026年モデル2023年モデル(ツヤあり)

※リバキナ選手のラケットは海外の掲示板の情報です。重さやバランスの確かな数値は見つかっていません。

リバキナの使用ストリング

ストリングはヨネックスのポリツアーファイアで、テンションは56ポンド(約25kg)前後と言われています。最近は低めのテンションの選手が多い中で、かなり高めです。

ポリツアーファイアはシリコンオイルを染み込ませた、滑りの良い高反発のポリです。フラットで速いボールを打つリバキナ選手らしい組み合わせです。

リバキナ選手のセッティングを試した僕の感想

僕はVCORE SV 98にポリツアーファイアを56ポンドで張って、リバキナ選手のセッティングを試しています。

56ポンドだと板みたいに硬くなるかと思いましたが、ポリツアーファイア自体が滑りやすいので、思ったほど硬くなりませんでした。むしろ、ポリツアーファイアにありがちな滑りすぎによる暴発が減って、しっかり振ってもガシッとコートに収まる感じでした。軌道は低めで、フラットドライブが打ちやすかったです。サーブも抜けた感じがなく、高テンションの方が好きでした。

VCORE SV自体も、今のVCOREよりフラット寄りで、球が浅くなりにくいラケットです。「VCOREなのにフラットで攻める」というリバキナ選手のテニスに、ラケットもストリングもぴったり合っていると思います。

▶ 【YONEX】リバキナ選手のセッティング VCORE SV98×ポリツアーファイア 56ポンド インプレ
▶ 【YONEX】VCORE SV 98 インプレ|今もプロストックで人気のモールド
▶ 【ヨネックス】ポリツアーファイア インプレ|フラットで伸びる高反発ポリ、打感・飛び・耐久性

市販でリバキナのセッティングに近づけるなら

  • ラケット:中古のVCORE SV 100かSV 98。今のVCORE 100は型が違うので、打感も別物
  • ストリング:ポリツアーファイア
  • テンション:56ポンドは高めですが、試してみると意外と使いやすかったです。いつもより少し高めから試してみてください

今のVCORE 100はこちら

中身は違いますが、今のVCORE 100も載せておきます。

よくある質問

Q. リバキナのラケットは市販されていますか?
A. 同じシリーズのVCOREは市販されていますが、中身は2016年ごろのVCORE SVと言われていて、今は新品では手に入りにくいです。

Q. リバキナのラケットはSV 98とSV 100どっち?
A. 海外の掲示板ではSV 100という声が多いです。僕は以前、フレームの形からSV 98と書きましたが、はっきりとは分かっていません。

Q. リバキナのストリングとテンションは?
A. ポリツアーファイアを56ポンド(約25kg)前後で張っていると言われています。

まとめ

  • リバキナ選手のラケットは、塗装はVCORE 2023、中身は昔のVCORE SVと言われている。
  • ストリングはポリツアーファイアを56ポンド前後と高めで。
  • 近づけるなら中古のVCORE SV。今のVCOREとは別物。

それではここまで読んで頂きありがとうございました。

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参考(確認日:2026年10月12日)

じょりじょり

東北出身、テニス歴15年、

テニスラケット収集が趣味で90年代から現在のラケットまで幅広くコレクションしています。
最近はJOPにも挑戦中です。中々勝てませんが笑
年間ラケット購入数は過去最高50本です。
現在までのラケット、ストリング使用数は200を越えています。

メイン:プリンス ビースト100 2026
使用ストリング:ゴーセン G-tour1 

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