【2026年】イバ・ヨビッチのプロフィール・戦績・使用ラケットを徹底解説!

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テニス

どうもじょりじょりです。

今回は、今テニス界でも人気が出ている一人、イバ・ヨビッチ(Iva Jovic)選手をピックアップします。

2024年の全米オープンでグランドスラムデビューを飾り、2026年現在、女子テニス界のトップ前線に躍り出た彼女。

グランドスラムを狙えそうな逸材なので実際に使っているギアなど紹介します。


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じょりじょり

東北出身、テニス歴15年、

テニスラケット収集が趣味で90年代から現在のラケットまで幅広くコレクションしています。
最近はJOPにも挑戦中です。中々勝てませんが笑
年間ラケット購入数は過去最高50本です。
現在までのラケット、ストリング使用数は300を越えています。

メイン:Wilson ウルトラ ツアー 98
使用ストリング:ゴーセン G-tour1 

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イバ・ヨビッチのプロフィール

まずは彼女のプロフィールです。

項目内容
生年月日2007年12月6日(18歳 ※2026年5月時点)
出身地アメリカ合衆国 カリフォルニア州トーランス
身長173cm(5 ft 8 in)
プレイスタイル右打ち(両手バックハンド) / アグレッシブ・ベースライナー
コーチトーマス・ガトリッジ
憧れの選手ノバク・ジョコビッチ、ベリンダ・ベンチッチ
自己最高位16位(2026年3月)

ヨビッチは、テニスアカデミーがひしめく南カリフォルニアの出身。5歳からテニスを始め、ジュニア時代からその才能は際立っていて有名だったみたいです。

面白いのは、彼女のプレイスタイルが現代女子テニスに多い「超ヘビースピン」というよりは、「タイミングの早さとフラットな軌道」で相手を追い詰めるタイプだということ。

ジェシカ・ペグラが彼女を「ミニ・ミー(私の分身)」と評したほどとありました。

ラケット・ストリング

使用ラケット:VCORE100(多分2021年モデル)

Embed from Getty Images Embed from Getty Images

VCORE 100 2023年モデルではと言われていましたが、プロ用の特殊なモールドでない限りは縦横のストリングの飛ばし方が違うので、2021か2018年モデルですね。

2023年モデルはこのように縦6穴の次は横糸が入ります。

でも画像では縦7本張った後に横が来ているので2023年モールドではないですね。

ちなみに2026年モデルも2023年モデルと張り方が同じ、エアロフィンがなくなっているので2026年モデルでもないですね。

ただ2018年モデルの時はまだ9歳くらいなので、

年齢を考えると2021年モールドを使い続けている可能性が高いです。

使用ストリング:多分ポリツアーストライクかポリツアープロ

Embed from Getty Images

画像の時はポリツアープロのように見えます。

ただ基本的にはグレーのようにも見えるのでポリツアーストライクみたいですね。

廃盤になりましたが、プロは作ってもらえるのでまだ変えてなさそうです。

戦績:ジュニアからプロへ、音速のステップアップ

ジュニア時代

ジュニア時代、ヨビッチはダブルスでもその才能を発揮。同じアメリカのタイラ・カテリーナ・グラントとペアを組み、全豪・ウィンブルドンのジュニアダブルスを制覇しています。

また、ジュニア国別対抗戦の「ビリー・ジーン・キング・カップ・ジュニア」では、1セットも落とさずにアメリカを優勝に導くなど、勝負強さは折り紙付きでした。

2024年:全米オープンデビュー

彼女の名前が世界に轟いたのは2024年。全米オープンの本戦ワイルドカード(主催者推薦)を得ると、1回戦で当時世界42位の実力者、マグダ・リネッテをストレートで撃破。

「全米オープンで勝利した2000年以降生まれの最年少アメリカ人」という記録を打ち立てました。

2025年〜2026年:ツアー定着とトップ20入り

2025年にはメキシコのグアダラハラ(WTA500)で、17歳にしてツアー初優勝。ココ・ガウフ以来となる若さでのタイトル獲得でした。

そして2026年の全豪オープン。彼女はシード選手として出場し、見事ベスト8に進出。この快進撃により、ランキングは一気に10位台へと跳ね上がりました。


プレイスタイルの分析

僕みたいなフラットドライブプレイヤーが、ヨビッチから学ぶべき点は3つあります。

早いタイミングの「ライジング」

彼女の最大の武器は、バウンドの上がり際を叩くライジングショットです。

173cmと女子プロの中では決して大柄ではありませんが、相手の力を利用して早いタイミングで打ち返すため、相手の時間を奪っていっています。

バックハンドのダウン・ザ・ライン

ヨビッチのバックハンドは非常にフラットで精度が高く、どこからでもストレート(ダウン・ザ・ライン)に打ち抜けます。

キレイなストレートを打つイメージが強いです。

冷静沈着なメンタル

彼女のニックネームの一つに「アイス・ガール」のようなニュアンスが含まれるほど、コート上では感情を露わにしません。

全豪の試合を見ていても怒ったりするシーンも少ないですし、すごく冷静な選手だなといった印象です。

まとめ

イバ・ヨビッチは、パワー一辺倒ではない、「技術とタイミングとフラットドライブ」で現代のパワーテニスに対抗できることを証明してくれています。

  • 早いタイミングで合わせる
  • フラットな軌道でコースを突く
  • VCORE100 2021モデルでコントロールを重視

これらは僕らアマチュアプレイヤーがシングルスで勝つためのヒントが多いです。

特に女子のトッププロは男性のアマチュアの参考になるのでプレースタイルはしっかり見ておきたいですね。

それではここまで読んで頂きありがとうございました。

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