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【2026年】メジェドビッチの使用ラケット・ストリング|ピュアストライクから黒塗り、そして10月にヘッド スピードへ

ハマド・メジェドビッチの使用ラケット テニス
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どうもじょりじょりです。

今日はハマド・メジェドビッチ選手が実際に使っているラケットとストリングの紹介です。

メジェドビッチ選手はセルビアの選手で、2023年のNext Gen ATPファイナルズで優勝した、大柄でパワフルなストローカーです。2026年10月時点のランキングは78位です。

長くバボラのピュアストライクを使ってきましたが、2025年12月のエキシビションでは黒塗りのラケット、そして2026年10月にはヘッドのスピードの塗装で試合に出ていて、海外の掲示板では「ヘッドと契約したのでは」と話題になっています。ちょうど今動いている選手なので、ここまでの流れをまとめておきます。

※2026年10月26日時点の情報です。プロ選手のラケットの中身はメーカーが公表していないので、型や中身の話は海外の掲示板などで言われている情報です。

▶ ほかの選手の使用ラケットは「プロ選手の使用ラケット一覧」で探せます

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この記事のポイント

  • 若いころはピュアアエロ、コントロールを求めてピュアストライクへ
  • ピュアストライクは98平方インチ。ストリングパターンは18×20という情報と16×19という声があり、はっきりしない
  • 2025年12月のエキシビションで、ヨネックスに似た黒塗りのラケット
  • 2026年は夏まではピュアストライク。10月にヘッド スピードの塗装とバッグで登場
  • ストリングは黒いバボラのストリング(RPMブラストと見られている)

メジェドビッチの使用ラケット

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上の写真は2026年6月のクイーンズと、4月のバルセロナのものです。この時点ではまだ白いピュアストライクを使っています。

ピュアアエロからピュアストライクへ

海外のギア系サイトの選手紹介によると、メジェドビッチ選手は若いころはピュアアエロを使っていて、もっとコントロールが欲しくてピュアストライクに乗り換えたそうです。2023年10月のアスタナの大会では、ベスト8のうち3人(ティーム、メジェドビッチ、オフナー)がピュアストライクだったことが、海外の掲示板Talk Tennisで話題になっていました。

ストリングパターンは情報が分かれています。選手紹介では98平方インチの18×20とされていますが、読者のコメントでは「16×19」「数えたら16×19だった」という声もあります。ピュアストライク98には16×19と18×20の両方があるので、どちらかは確定していません。

2025年12月、黒塗りのラケット

2025年12月、フランスで行われたエキシビション(チーム・フランス対チーム・ワールド)でマナリノ選手と対戦した動画が出回り、メジェドビッチ選手がヨネックスに似た黒塗りのラケットを使っていると掲示板で話題になりました。掲示板では「ピュアストライクでも十分パワーがあるのに、もっとパワーのあるラケットが欲しいのか」と驚く声も出ています。

ただ、2026年に入ってからはまたピュアストライクに戻っていて、6月のウィンブルドン(上の写真)や8月の全米オープンでも白いフレームを使っています。2026年8月時点の海外メディアのATPトップ100の使用ラケットまとめでも、メジェドビッチ選手は「ピュアストライク」とされていました。

2026年10月、ヘッドのスピードの塗装に

動きがあったのは2026年10月です。10月21〜22日のTalk Tennisで「メジェドビッチ選手もスピードMPに変えた」「スピードの塗装で、バッグもヘッドになっている。もうヘッドと契約したように見える」という書き込みがありました。同じ時期に海外のギア系メディアも「ピュアストライクを使っていたメジェドビッチ選手が、ヘッドのスピードを持っているのが確認された」と伝えています。

中身が市販のスピードMPそのままなのか、別の型にスピードの塗装をしているのかは、まだ分かっていません。シナー選手のように昔のスピードの型を使う選手もいるので、続報が出たら追記します。

時期ラケットメモ
若いころバボラ ピュアアエロ―
〜2025年バボラ ピュアストライク 9818×20説と16×19説
2025年12月黒塗り(ヨネックスに似た形)エキシビションのみ
2026年1〜9月バボラ ピュアストライクウィンブルドン・全米でも使用
2026年10月〜ヘッド スピード(塗装)バッグもヘッドに。中身は不明
項目ピュアストライク 98(市販)スピードMP 2026(市販)
フェイスサイズ98平方インチ100平方インチ
ストリングパターン16×19 / 18×20の2種類16×19
重さ(ガットなし)305g300g

メジェドビッチの使用ストリング

ストリングははっきりした情報がありません。選手紹介では「黒いバボラのストリングで、RPMブラストではないか」とされていますが、確定ではありません。テンションの情報も見つかりませんでした。ヘッドに移るなら、ストリングもリンクスツアーなどヘッドのものに変わる可能性があります。

ピュアストライクとスピードMPを打った僕の感想

メジェドビッチ選手と同じ98ではありませんが、僕はピュアストライク97を打っています。ボールを掴むようなしっとりした感触がありながら、押し込んだ分だけしっかり反発が返ってくるラケットでした。スペックの割に飛んでくれて、振り切れば自然と前に伸びていきます。ボレーは面ブレがほとんどなく、完成度がかなり高かったです。

スピードMP 2025は、弾きすぎずにボールを一度抱え込んでから持ち上げてくれるラケットで、トップスピンが自然にかかります。面の安定感も高く、飛びすぎることもありませんでした。

「振った分だけ飛ぶ」ピュアストライクから、「少しアシストしてくれる」スピードMPに変えるなら、2025年12月の黒塗りと同じく「もう少し楽に飛ばしたい」方向の変更に見えます。大柄でパワーのある選手がここからどう変わるのか、楽しみですね。

【バボラ ピュアストライク97 インプレ】打感・飛び・スピンを徹底レビュー
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市販でメジェドビッチのセッティングに近づけるなら

  • ラケット:これまでのセッティングならピュアストライク98(16×19か18×20)、今後に寄せるならスピードMP 2026
  • ストリング:本人の情報ははっきりしないので、ピュアストライクならRPMブラスト、スピードならリンクスツアーあたりから
  • テンション:情報がないので、一般の人は48ポンドくらいから

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よくある質問

Q. メジェドビッチのラケットは?
A. 長くバボラのピュアストライク(98)でしたが、2026年10月にヘッドのスピードの塗装で試合に出ています。

Q. ヘッドと契約したの?
A. 2026年10月26日時点で公式の発表は見つかっていません。スピードの塗装とヘッドのバッグを使っていることから、海外の掲示板では「契約したように見える」と言われています。

Q. メジェドビッチのストリングは?
A. 黒いバボラのストリング(RPMブラスト)と見られていますが、確定した情報はありません。

まとめ

  • ピュアアエロからピュアストライクに変えて、長く白いストライクを使ってきた
  • 2025年12月には黒塗り、2026年10月にはヘッドのスピードの塗装に
  • 中身やストリングはまだはっきりしないので、続報待ち

それではここまで読んで頂きありがとうございました。

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参考(確認日:2026年10月26日)

じょりじょり

東北出身、テニス歴15年、

テニスラケット収集が趣味で90年代から現在のラケットまで幅広くコレクションしています。
最近はJOPにも挑戦中です。中々勝てませんが笑
年間ラケット購入数は過去最高50本です。
現在までのラケット、ストリング使用数は200を越えています。

メイン:プリンス ビースト100 2026
使用ストリング:ゴーセン G-tour1 

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