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【2026年】デミノーの使用ラケット・ストリング|塗装はウルトラ99プロ、中身はスチーム99

デミノーの使用ラケット テニス
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どうもじょりじょりです。

今日はアレックス・デミノー選手が実際に使っているラケットとストリングの紹介です。

デミノー選手はウイルソンのラケットを使っています。塗装は2025年夏からウルトラ99プロですが、中身は昔の「スチーム99」の型のプロストックと言われています。僕はこのウルトラ99プロ(スチーム99のリメイク)を打っているので、その感想もあわせて書きます。

※2026年10月12日時点の情報です。プロストックの中身はメーカーが公表していないので、型や中身の話は海外の掲示板などで言われている情報です。

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この記事のポイント

  • 塗装はウイルソン ウルトラ99プロ(V5)。2025年7月からで、その前はブレード98の塗装
  • 中身はスチーム99の型のプロストック。市販のウルトラ99プロは16×18だが、デミノー選手は16×19
  • 長さは27.5インチと少し長いという話
  • ストリングは縦ルキシロンのナチュラルガット×横4Gラフのハイブリッド
  • 2026年からはウェアもウイルソンに

デミノーの使用ラケット

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塗装はウルトラ99プロ(その前はブレード)

デミノー選手は長くウイルソンと契約していて、2025年7月まではブレード98(16×19)の塗装、それ以降はウルトラ99プロ(V5)の塗装のラケットを使っています。2026年からはウェアもウイルソンになりました。

中身はスチーム99の16×19(と言われている)

海外の掲示板Talk Tennisでは、ブレードの塗装だったころから「中身はブレードではなくスチーム99」と言われていました。のどの形や、いちばん下の横糸の位置を見ると分かるそうです。

市販のウルトラ99プロは、このスチーム99の型をもとにしたリメイクです。ただし市販品は16×18で、デミノー選手のプロストックは16×19。長さも27.5インチと少し長いと言われています。

項目市販 ウルトラ99プロ V5デミノーのラケット(噂)
フェイス99平方インチ99平方インチ
パターン16×1816×19
長さ27インチ27.5インチ
重さ305g(ストリングなし)—(プロストック)
バランス325mm前後—
フレーム厚22-24-21mmスチーム99と同じ

※市販品の数値は僕の試打記事の値です。デミノー選手のラケットは海外の掲示板や海外のギア情報サイトの情報です。

デミノーの使用ストリング

ストリングは縦がルキシロンのナチュラルガット、横がルキシロンの4Gラフ(どちらも1.25)のハイブリッドと言われています。テンションは天候に合わせて変えていて、だいたい20〜24kg(43〜53ポンド)くらいの幅だそうです。

オーバーグリップはウイルソン プロ オーバーグリップ、振動止めはルキシロンのものを使っているそうです。

ウルトラ99プロ(スチーム99のリメイク)を打った僕の感想

僕は市販のウルトラ99プロを打っています。フレームはしっかりしているけど、インパクトで面がググッとしなってボールを掴む感覚が強く、意識しなくても軌道が上がるラケットでした。16×18のパターンでスピンがよくかかって、ベースライン際で落ちるボールが打ちやすいです。

一方で、昔の型なので振り抜きは少し重く、スイングスピードが遅いと暴発しがちでした。

デミノー選手は、これを16×19にして、少し長くしたものを使っているわけです。市販品より少しスピンを抑えてコントロール寄りにして、長さでリーチとボールの重さを足している感じだと思います。足で走り回って深いボールを返し続けるデミノー選手のプレーに合ったセッティングですね。

▶ 【Wilson】 ULTRA 99 Pro レビュー:STeam 99愛好者は買いか?進化した点を徹底解説
▶ 【錦織圭引退】歴代使用ラケット全推移まとめ|n Tour・Steam・Burn・Ultraを打った実体験インプレ

市販でデミノーのセッティングに近づけるなら

  • ラケット:市販のウルトラ99プロ。型は同じスチーム99系。パターンは16×18で、そこだけ違う
  • 中古:昔のスチーム99(16×18)も同じ型
  • ストリング:縦ナチュラル×横4Gラフ。ナチュラルが高ければ縦をナイロンのマルチにしても雰囲気は近い

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よくある質問

Q. デミノーのラケットは市販されていますか?
A. 同じ塗装のウルトラ99プロは市販されていて、型もスチーム99系で同じと言われています。ただ、デミノー選手は16×19・27.5インチのプロストックで、市販品は16×18・27インチです。

Q. デミノーのストリングは?
A. 縦ルキシロンのナチュラルガット、横4Gラフのハイブリッドと言われています。

Q. デミノーは前に何の塗装を使っていた?
A. 2025年7月まではブレード98(16×19)の塗装でした。中身はそのころからスチーム99と言われています。

まとめ

  • デミノー選手のラケットは、塗装はウルトラ99プロ、中身はスチーム99の16×19のプロストックと言われている。
  • ストリングは縦ナチュラル×横4Gラフのハイブリッド。
  • 市販のウルトラ99プロは同じ型系で、パターンが16×18なのが違い。

それではここまで読んで頂きありがとうございました。

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参考(確認日:2026年10月12日)

じょりじょり

東北出身、テニス歴15年、

テニスラケット収集が趣味で90年代から現在のラケットまで幅広くコレクションしています。
最近はJOPにも挑戦中です。中々勝てませんが笑
年間ラケット購入数は過去最高50本です。
現在までのラケット、ストリング使用数は200を越えています。

メイン:プリンス ビースト100 2026
使用ストリング:ゴーセン G-tour1 

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