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【2026年】シフィオンテクの使用ラケット・ストリング|テクニファイバー T-Fight 300、2026年は専用モデルも

シフィオンテクの使用ラケット テニス
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どうもじょりじょりです。

今日はイガ・シフィオンテク選手が実際に使っているラケットとストリングの紹介です。

シフィオンテク選手はテクニファイバーのラケットを使っています。以前は自分の名前が入った専用モデル「テンポ298 IGA」でしたが、2024年のはじめにT-Fight 300に変えました。

僕はT-Fightを長くメインで使っていたので、とても親近感のある選手です。

※2026年10月12日時点の情報です。プロストックの中身はメーカーが公表していないので、型や中身の話は海外の掲示板などで言われている情報です。

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この記事のポイント

  • 使用ラケットはテクニファイバー T-Fight 300(100平方インチ・16×19)
  • 2024年のはじめに、専用モデルのテンポ298 IGAからT-Fight 300に変更
  • 中身はほぼ市販に近いと言われている。グリップの形だけ本人仕様(四角に近い形)に作り直しているという話
  • 2026年4月には専用カラーのT-Fight I.G.(300と300S)が出た
  • ストリングはテクニファイバーのレーザーコードという紹介がある

シフィオンテクの使用ラケット

2024年にテンポ298からT-Fight 300へ

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シフィオンテク選手は、テクニファイバーと契約してから、自分の名前が入った「テンポ298 IGA」を使っていました。アメリカのテニスメディアtennis.comによると、2024年のはじめにT-Fight 300(ISOFLEX)に変えています。16×19のパターンで、重いトップスピンのストロークにスピンを足す狙いだそうです。

海外の掲示板では、中身はほぼ市販に近く、グリップだけ本人好みの形に作り直してもらっているという書き込みがあります。

2026年は専用カラーのT-Fight I.G.

2026年4月には、シフィオンテク選手の専用カラーの「T-Fight I.G.」が出ました。100平方インチの300 I.G.と、98平方インチで少しフレームが細い300S I.G.の2本で、どちらも16×19です。中身は今のT-Fight(ISOFLEX)と同じで、見た目が専用カラーになったモデルです。

項目市販 T-Fight 300(I.G.)シフィオンテクのラケット
フェイス100平方インチ100平方インチ
パターン16×1916×19
重さ300gほぼ市販に近いと言われている
グリップ市販の形本人仕様の形に作り直しという話

※シフィオンテク選手のラケットの細かい数値は公表されていません。

シフィオンテクの使用ストリング

ストリングは、アメリカのテニスショップの「シフィオンテク選手のセット」の紹介ではテクニファイバー レーザーコード 1.25を53ポンド(約24kg)となっています。ショップの紹介なので、大会での実際のテンションとは違う可能性があります。

T-Fightを使っていた僕の感想

僕はT-Fight RS305とT-Fight 315 ISOFLEXを、メインで使っていた時期があります。突出した性能はないけど全部が高水準で、打ちたいショットをそのまま再現してくれる優等生のラケットでした。ストリングで性能がかなり変わるのも特徴です。

レーザーコードも使っていて、厚い当たりでスピードとノビが出るストリングでした。逆に、薄く擦るスピンだと良さが出ません。

シフィオンテク選手は、重いトップスピンを厚い当たりで打つタイプなので、T-Fightとレーザーコードの組み合わせはかなり合っていると思います。

▶ 【テクニファイバー】T-Fight RS305 インプレ|メドベージェフモデルは癖のない優等生ラケット
▶ 【テクニファイバー】T-Fight 315 Isoflex インプレ|重さがアシストになって、スペック以上に楽
▶ 【テクニファイバー】レーザーコード インプレ|厚い当たりでスピードと伸びが大きく上がるポリ

市販でシフィオンテクのセッティングに近づけるなら

  • ラケット:市販のT-Fight 300(または専用カラーの300 I.G.)。中身もほぼ市販に近いと言われている
  • ストリング:レーザーコード 1.25
  • 98がいい人:300S(98平方インチ)も同じシリーズ

T-Fightの購入はこちら

楽天では300Sが見つけやすかったので、こちらを載せておきます。シフィオンテク選手と同じ100平方インチがほしい人は、T-Fight 300を探してください。

よくある質問

Q. シフィオンテクのラケットは市販されていますか?
A. 使っているT-Fight 300は市販されていて、中身もほぼ市販に近いと言われています。2026年4月には専用カラーのT-Fight I.G.も出ました。

Q. テンポ298はもう使っていない?
A. 2024年のはじめにT-Fight 300に変えています。テンポ298 IGAは販売も終わっているようです。

Q. シフィオンテクのストリングは?
A. アメリカのショップの紹介では、テクニファイバー レーザーコード 1.25です。

まとめ

  • シフィオンテク選手のラケットはテクニファイバー T-Fight 300。
  • 2024年にテンポ298から変更。2026年には専用カラーのT-Fight I.G.も。
  • 中身はほぼ市販に近く、市販品で真似しやすい。

それではここまで読んで頂きありがとうございました。

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参考(確認日:2026年10月12日)

じょりじょり

東北出身、テニス歴15年、

テニスラケット収集が趣味で90年代から現在のラケットまで幅広くコレクションしています。
最近はJOPにも挑戦中です。中々勝てませんが笑
年間ラケット購入数は過去最高50本です。
現在までのラケット、ストリング使用数は200を越えています。

メイン:プリンス ビースト100 2026
使用ストリング:ゴーセン G-tour1 

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