【週1プレイヤー必見】3ヶ月放置でも性能が落ちない!最強の「維持力」を持つポリストリング3選

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ストリングインプレ

どうも、じょりじょりです。

「ポリを張りたいけど、すぐ伸びるからコスパが悪い…」

「週1しかテニスをしないのに、2週間で張り替えるのは正直しんどい」

そんな悩み、ありませんか?

一般的にポリエステルストリングの寿命は「2週間から1ヶ月」と言われています。

仕事や家庭で忙しい週1プレイヤーにとって、その頻度でホームストリングショップに通うのは現実的じゃないですよね。

そこで今回は、僕が実際に使用したり、張りっぱなしにして「3ヶ月経っても性能の変化が少ない」と感じた性能維持力を持ったポリを3つ厳選しました。

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じょりじょり

東北出身、テニス歴15年、

テニスラケット収集が趣味で90年代から現在のラケットまで幅広くコレクションしています。
最近はJOPにも挑戦中です。中々勝てませんが笑
年間ラケット購入数は過去最高50本です。
現在までのラケット、ストリング使用数は300を越えています。

メイン:Wilson ウルトラ ツアー 98
使用ストリング:ゴーセン G-tour1 

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なぜ「週1プレイヤー」にテンション維持が重要なのか?

週1プレイヤーにとって、

最も避けたいのは「次にコートに立った時、打球感が別物になっていること」です。

伸びたポリは、ボールが飛ばなかったり飛びすぎてコントロール不能になります。

そして怪我のリスクもあります。

かといって毎回張り替えるのはお財布に優しくない。

今回紹介する3枚は、どれも「テンション維持性能」に特化した、そして筆者が実際に使って問題なかったストリングです。


① ゴーセン G-TOUR1:筆者愛用のストリング

まず1つ目は、日本が誇るゴーセンの「G-TOUR1」です。

筆者ももう3年くらい使用しています。

3ヶ月後の使用感:☆☆☆☆

このガットの最大の特徴は、打球感の変わりにくさです。

新品時はかなり「カチッ」とした硬めの打感ですが、そこから少しホールド感のある打感に変わります。このホールド感と球の性能が凄く良いんです。

週1ペースなら、3ヶ月経ってもこの少しホールド感のある打感がずっと続きます。

  • メリット: 常に一定の反発性能。スイングスピードが速い人でも安心。
  • デメリット: ホールド感のある打感とはいえそもそも少し硬めなので、ポリで怪我をしたことがある人は注意

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② ルキシロン 4G:維持力ポリの代名詞にして完成形

2つ目は、もはや説明不要。テンション維持と言えばこれ、ルキシロンの「4G」です。

3ヶ月後の使用感:☆☆☆☆☆

通常のポリは張った直後にグンとテンションが落ちますが、4Gはそこからの踏ん張りがあります。3ヶ月経っても、打球が勝手に浮いたり、変に飛ばないような、ポリにある「伸び」をほとんど感じません。

半年くらい張りっぱなしの4Gを引っ張ってきても違和感なく使えたので切れない限り使えそうですね。

  • メリット: 最高クラスのテンション維持。コントロール性能が抜群。
  • デメリット: 衝撃吸収性は低め。肘に不安がある人は注意。

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③ ソリンコ ツアーバイト:角が削れてもスピン性能が死なない

最後は、独特の打感と飛びのバランスが良いソリンコ「ツアーバイト」です。

アルパワーに近いとありますが、筆者は違うと思います。ただ性能、ホールド感、重めの打感が好きなのでたまに使います。

3ヶ月後の使用感:☆☆☆☆

多角形ストリングは、角が丸くなると性能がガタ落ちするのが定石ですが、ツアーバイトは違います。素材自体のホールド感などが強く、テンションが落ちてきても「ボールを掴む感覚」がしっかり残るんです。

スピン系ポリでありながら、3ヶ月放置してもなお攻撃的なエッグボールが打てるのは良いところですね。

球にポリツアーレブはテンション維持、性能維持が良いと言いますが、あれも1か月超えたら怪しいです。滑りにくくなって硬くなるのと、女性の方が3か月くらい張りっぱなしのレブを見たら目ズレしまくっています。

  • メリット: 多角形らしい引っ掛かりと、変わらないのホールド感。
  • デメリット: あまり飛ばない、ハード目な使用感ではある。

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まとめ:結局どれを選べばいい?

今回紹介した3本を、タイプ別に分類してみました。

ストリング向いている人特徴
G-TOUR1ハードヒッター少しホールド感と弾きと剛性感の持続
4Gコントロール重視全ポリエステル中トップの維持力
ツアーバイトスピン重視伸びても問題ないスピン性能

週1プレイヤーにとって、ストリング選びは「いかに長く、同じ感覚で打てるか」という勝負です。

それではここまで読んで頂きありがとうございました。

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