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【HEAD】スピード ツアー 2026 インプレ|97平方インチ・305gの新モールド

テニス
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どうもじょりじょりです。

今回はスピードの新しいモールド、スピード ツアーのインプレです。フェイスサイズ97平方インチ、重さ305gの新スペックです。

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スペック

フェイスサイズ97平方インチ
重さ(ストリングなし)305g
バランスポイント315㎜
フレームの厚さ23㎜(フラットビーム)
ストリングパターン16×19
CPI500

レーダーチャート

ヘッド スピード ツアー 2026 レーダーチャート

インプレまとめ

良かった点

・しっかり目の打感でボールを潰せる。

・癖のない淡白な性能

・軌道の調整は行いやすい

苦手な点

・mpとproに比べると固めの打感で苦手な人もいる

・proに比べても意外とアシストが少ない

ソリッドめの打感でしっかり打ち込めて、軌道の調整もしやすく、最初は使いやすかったです。ただ試合で使っていると意外とアシストが少ないなと思うことがあり、PROの方が使いやすい場面も多かったです。味付けのない感じなので、ストリングの性能が出やすいラケットでした。

詳細インプレ

ストローク性能

打感

ソリッドめの打感で、硬めではありました。ヘッドは全体的に結構硬めですが、その中でも硬めに分類されると思います。しっかり打ち込む時はブレもなく、かなり良かったです。

飛び・反発性

グラビティツアーより軌道が上がらない分、飛ばないくらいです。98平方インチのラケットと比べると、少し控えめな飛びに感じました。97平方インチですが、98とはほぼ誤差みたいなものですね。重さがある分、振っていくとPROの方が飛んでいきました。

スピン性能・軌道

スピンは自分からかけた分だけで、軌道はデフォルトだと低めですね。軌道の調整自体はしやすく、上げ下げもしやすかったです。

ストローク性能まとめ

自分のしたいことを邪魔しないラケット

淡白な性能で、自分のしたいプレーを邪魔せず、過剰なアシストもないラケットでした。打ち込んでもブレないので、ひたすら打ち込めました。変に飛ぶことはなく、ミスしたら特に助けてくれない、そんなラケットです。ストリングで調整していく感じですね。

ボレー

意外と筆者は合わなかったです。硬めの感触で反発も申し分なく、浮かないのですごく良かったんですけどね。ただ球際でMPやPROの使いやすさが目立って、TOURは球際でのアシストを少なく感じたので、ダブルスで使うならPROかなという印象です。

サーブ

ドカンと一発というより、コースを突いて丁寧に打つラケットでした。コントロール性能はばっちりで、狙ったところにほぼ誤差なくいってくれるので、かなり安心感がありました。

まとめ

癖のない、自分の邪魔をしないラケット

癖が本当になく、男性なら誰が使っても使えるラケットです。打った通りの球がいき、変に飛ばないので安心して打てます。ただアシストが欲しい場面でもそんなに助けてくれない感じですね。筆者はPRO派でした。

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それではここまで読んで頂きありがとうございました。

じょりじょり

東北出身、テニス歴15年、

テニスラケット収集が趣味で90年代から現在のラケットまで幅広くコレクションしています。
最近はJOPにも挑戦中です。中々勝てませんが笑
年間ラケット購入数は過去最高50本です。
現在までのラケット、ストリング使用数は200を越えています。

メイン:プリンス ビースト100 2026
使用ストリング:ゴーセン G-tour1 

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