どうもじょりじょりです。
今回はVCORE最新作の2026年モデルから、新スペックの100Dのインプレになります。重さ305g、バランスポイント315mm、ストリングパターン16×20と、今のテニスで人気のスペックです。VCORE100との比較もできたので、あわせて書いています。それではインプレです。
参考記事
・【YONEX】VCORE 100 2026 vs 2023 実機購入 比較インプレ
・VCORE100 2026 インプレ|前作との違い・評価・おすすめプレイヤー
・【YONEX VCORE100 2023】徹底インプレ|パワーアシストの対策とストリング選び
・【YONEX】VCORE100 2023&2026 徹底比較 インプレ どっちが買い?(実機購入前)
・【YONEX】VCORE 100D 2026 新スペック 最速 インプレ 試打
・【2026最新】VCORE 100 2026に合うおすすめストリング5選!
・【2026年最新】ピュアアエロ vs VCORE 100比較!スピンと打球感の違いで選ぶ最適の1本
2026年モデルの 特徴的な設計・テクノロジー
引用:https://www.yonex.co.jp/news/2025/3510.html
■すべての人がスピンを体感できる、新VCORE 4つの特徴「SPIN ACCESS GRANTED」
1.スウィートエリアの拡大でより安定したスピンを実現
フレーム上部の新形状により、シリーズ史上最大のスウィートエリアを実現。さらに、フレーム内側の内溝構造を拡張し、たわみ増加でホールド感の向上。ミスヒットを最小限に抑えながら、かつてないスピン性能を発揮します。

2.新構造グロメットでスナップバックが増加
ストリングの可動域を拡大するヨネックス独自の新構造グロメットを採用。大きなスナップバックを生み出すことでボールに高い回転力を与え、スピン性能が向上。

3.空気抵抗を抑え、振り抜き速度が向上
再設計されたフレーム構造は、スウィングスタイルやパワーを問わず空気抵抗を抑え、高い振り抜き性能を発揮。ショットに鋭いスピンを生みます。

4.打球、スウィングの安定感を高める性能
Servo Filterや2G-Namd™ Flex Force、VDMなどヨネックス独自のカーボン技術を組み合わせることで、パワー、安定性、ホールド性能を最適化。
新VCOREは、高いホールド性能でボールをつかみ、よりパワフルで安定した高回転ショットを実現します。

スペック
| フェイスサイズ | 100平方インチ |
| 重さ | 305g |
| バランスポイント | 315㎜ |
| フレームの厚さ | 24-26-23㎜ |
| ストリングパターン | 16×20 |
レーダーチャート

インプレ

ストローク
打感:100に比べると少し硬め
100と比べるとストリングパターンが密なので、少し硬めでした。2018年のVCORE100のようなガシっとした打感ですね。振っていく人が好みそうな打感です。
飛び・反発性:100平方インチの中ではかなり控えめ
100平方インチの中ではかなり控えめに感じました。VCORE100で飛びすぎる方にはオススメです。ただ筆者はVCORE100の感覚で打ったら、最初の2球くらいはネットの前でボールがお辞儀するくらい飛びませんでした。慣れてくるとしっかり打ち込めましたが、自分で飛ばすラケットですね。球際は結構辛かったです。
スピン性能・軌道:フラットドライブ寄りのかなり低めの軌道
前作と比べるとかなり低め、今作の100と比べてもボール1〜2個分低めです。EZONEと同じくらいの軌道ですね。低い軌道でしっかり打ち込む人にはかなり好まれる軌道です。
ストローク総評:しっかり振って良さの出るラケット
自分で振っていく人向けですね。100平方インチだから楽だろうと思って使うと、少し辛く感じました。特にVCORE100と比べると結構ローパワーに感じます。ただ打ち込んでいく時はかなり良く、振り回す人にはオススメのラケットです。
ボレー
ブレない、鋭いボレー〇
一切ブレず、相手の球が強くても何も辛さはなかったです。厚めのボレーや決めにいくボレーも鋭く打てて、かなり良かったです。全然浮かないのでかなり打ちやすく、ダブルスなら圧倒的にこのラケットですね。
サーブ
スピードがかなり出る。回転は変化よりキレで勝負
通常の100と比べると変化は控えめで、スピードとキレが増していました。変化で追い出すより、しっかり打ち込んでキレで勝負するのがオススメです。
100と100Dの比較表
スペック
| VCORE100 2026 | VCORE100D 2026 | |
| フェイスサイズ | 100平方インチ | 100平方インチ |
| 重さ | 300g | 305g |
| バランスポイント | 320㎜ | 315mm |
| フレームの厚さ | 24-26-23㎜ | 24-26-23mm |
| ストリングパターン | 16×19 | 16×20 |
性能比較
| VCORE 100 2026 | VCORE 100D 2026 | |
| 飛び | 前に強く、球足は長い | 球足は少し短め コントロール〇 |
| スピン性能・軌道 | まっすぐより少し上 | ほぼまっすぐ ezoneに近い |
| ボレー | 浮きにくく、ブレない。少し飛ぶ分ミスには優しい | 鋭いボレーも打ちやすい、少しミスに厳しい |
| サーブ | 回転とスピードのバランス〇 | フラットで叩きやすい |
筆者は100派
色々使いましたが、球際が楽なのと、色々展開をしやすいのは100なので筆者は100派です。
youtuberのインプレ動画
ぬいさんぽさん
ともやんテニスチャンネルさん
まとめ:100では飛びすぎる人に
100では飛びすぎる人にはオススメです。ただ楽をするために選ぶラケットではないので、そこは注意です。それではここまで読んで頂きありがとうございました。
参考記事
・【YONEX】VCORE 100 2026 vs 2023 実機購入 比較インプレ
・VCORE100 2026 インプレ|前作との違い・評価・おすすめプレイヤー
・【YONEX VCORE100 2023】徹底インプレ|パワーアシストの対策とストリング選び
・【YONEX】VCORE100 2023&2026 徹底比較 インプレ どっちが買い?(実機購入前)
・【YONEX】VCORE 100D 2026 新スペック 最速 インプレ 試打


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