どうも、じょりじょりです。
今年の夏も各地でジュニアの大会が始まりましたね。炎天下のコートサイドで何時間も応援していると、正直「試合より自分の体力の方が心配」になってきます。
オムニ自体、試合時間が長引きやすく子供たちも大変ですが、見ている親も大変です。
全日本予選は大体1試合終わったら翌日というですが、それでもコートに入るまで時間があったりと長い時は長いです。
筆者も実際に頭痛もでてくるなど危ないところもありました。
今回は実際にこの夏の大会観戦で「これは買ってよかった」「持って行って正解だった」と思ったグッズを、カテゴリ別にまとめてみました。同じように炎天下で我が子を応援するパパママの参考になれば嬉しいです。
【冷やす・保管】まずは飲み物と保冷剤をしっかり管理
大会会場によっては売店がなかったり、あっても長蛇の列だったりするので、飲み物の保冷、自分の冷却は最優先事項です。
アイリスオーヤマ PCR-15U
ソフトクーラーボックスタイプの保冷バッグです。容量が15Lクラスなので、家族分の飲み物と保冷剤、お昼の軽食まで余裕で入ります。折りたたんで持ち運べるのでコート移動が多い大会でも荷物にならないのがポイントです。
通常のクーラーボックスでも全然大丈夫ですが、コロコロ付いてた方が楽です。
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氷のう アイスバッグ
火照った首元や手首を冷やす保冷剤としても使えるのが便利。子供のアイシングでも使いますが、僕は観戦中にずっと首に置いてました笑
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ペットボトルクーラー
凍らせたペットボトル飲料をそのまま保冷できるネオプレン素材のカバーです。試合の合間に子供に渡す用のドリンクをキンキンのまま保てるので、これだけで満足度がかなり違います。
ただ下痢はしないように注意を。
というより熱くて飲み物飲んでるのに下痢するのは熱中症の可能性もあるので日陰にいき、すぐに身体を冷やすなどをして対応しましょう。
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【身につける冷感】観戦する親自身の暑さ対策にも本気を出す
子供の水分補給ばかり気にしがちですが、応援する親が熱中症になってしまっては元も子もありません。
帰り道頭痛で大変でした。
ネッククーラー
首元を冷やすタイプのアイテムは体感温度がかなり変わります。保冷剤を入れ替えるタイプ、瞬間冷却タイプなどいろいろありますが、長時間の観戦なら保冷剤交換式が持続力の面でおすすめです。
ネックファン使いましたけどかなり良かったですよ。
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クールリング
水を入れて冷凍しておくだけで数時間ひんやりが持続するリング型アイテム。ネッククーラーより軽くてかさばらないので、荷物を最小限にしたい日はこちらだけでも十分助かります。
500円くらいの市販の物でも十分だと思います。
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冷感ポンチョ
羽織るだけで接触冷感になるポンチョタイプ。日差しを遮りながら涼しさもキープできるので、屋外コートでの長時間観戦にかなり向いています。羽織るだけなので着替えの手間がないのも地味にありがたいポイントです。
何だかんだZAMSTはやっぱり使いやすいです。
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【日よけ・UVケア】炎天下のコートサイドは日差し対策が命
テニスの大会は屋根のないコートで長時間観戦することが多いので、日焼け・紫外線対策は必須です。
日傘
言わずと知れた定番アイテムですが、UVカット率が高いものを選ぶと体感がかなり違います。折りたたみタイプなら移動時の荷物にもなりにくいです。
自分の試合の時もチェンジコートの時にあると全然違いました。
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フェイスカバー(ヤケーヌ)
顔全体をカバーできるUVカット用のフェイスカバーです。最初は見た目が少し気になりましたが、日焼け止めの塗り直しが不要になるレベルで防御力が高く、一度使うと手放せなくなりました。
妻のを借りましたが、男性も恥ずかしがらず着用した方が良いです。全然違います。
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【電源・快適化】長時間観戦を支える裏方アイテム
大容量モバイルバッテリー
大会は試合開始時間が読めないことも多く、待ち時間にスマホで組み合わせ表を確認したり、動画を撮影したりで意外と充電が減ります。容量に余裕のあるモバイルバッテリーを一つ持っておくと、朝から夕方までの長丁場でも安心です。
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まとめ
紹介した商品は楽天ルームのコレクションにもまとめています。←ここをクリック!
炎天下の大会観戦は、子供本人だけでなく応援する親の体力勝負でもあります。
今回紹介したグッズはどれも「持って行ったら快適さが変わった」と実感できたものばかりなので、これから夏の大会が続く方はぜひ参考にしてみてください。
体調第一で、親子ともども無理のない範囲で夏の大会シーズンを乗り切りましょう。
それではここまで読んで頂きありがとうございました。

