【マイラケ探し】t-fight 315 isoflexに決定した理由(前編・後編まとめ)

テニス

どうもじょりじょりです。

今回はマイラケをt-fight 315 isoflexに決定した理由 後編になります。

前編はこちらから

  1. 前編:なぜピュアアエロから変えようとしたか
    1. なぜピュアアエロから変えようとしたか?
      1. シングルスの機会が増えてきた
      2. 不満はなかったけど
      3. どうしても暴発する時はあった
      4. とりあえず変えてみようと思い挑戦
    2. 試したラケットたち
      1. ピュアアエロ98:ほぼこれかなと最初は思っていた
      2. スペック
      3. 適度なしなり、コントロールのしやすさ、振り抜きの良さのバランスが最高
      4. スピン性能も良く、スライスのキレ、ノビも〇
      5. スタミナが切れてくると100の方が良い点はあった
      6. 完成度は最高。変更第1候補に
      7. ファントム100:攻めているときのコントロール、再現性〇
      8. スペック
      9. 打点に入れた時は常に同じ球威で球の性能のばらつき少なかった
        1. 受け手として
      10. 筆者のディフェンス力が足りなかった
        1. ドラクエ好きからするとわかりやすい例えを頂きました笑
      11. ボレーは試した4本の中で一番最高だった
      12. ダブルスで迷ったら1位かも
  2. 試したラケットたち
    1. FX500 tour 2023
      1. スペック
      2. 癖もなく素直に扱いやすい印象
      3. どれだけ力んで叩き込んでも入ってくれる
      4. サーブは4本の中でスピードはでにくいかなといった印象
      5. 受け手より
      6. もう少し特徴が欲しいかも
    2. t-fight 315 isoflex:これに決定
      1. スペック
      2. フラットのノビが素晴らしい。エッグボールも〇
      3. 重さがあるからしんどい?そんなことはなかった
      4. サーブがなぜかスピードアップ&キレアップ
      5. 受け手
      6. センターからコースを散らすときのショットもコースを狙いやすかった
  3. まとめ
    1. 正直かなりピュアアエロ98と迷いました
      1. 試合での勝率もほぼ五分五分
      2. デザインは
      3. 最後の決め手は?
      4. 余談:ストリング迷子にはならずに済みました笑
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前編:なぜピュアアエロから変えようとしたか

今回はマイラケをピュアアエロ100 2022からt-fight 315 isoflexに変更した理由、それまでに色々試してなぜこれにしたか記事にします。

なぜピュアアエロから変えようとしたか?

シングルスの機会が増えてきた

不満はなかったけど

正直ピュアアエロ100であまり不満はありませんでした。使い慣れてますし、コントロールも悪くない、叩いた時のブレも特にないとあまり不満のないラケットでした。

どうしても暴発する時はあった

黄金スペックのわりには暴発は少なかったですが、たまには意図しない暴発があり、30ー30の時や40ー30の時に起きる時もありました。

実力不足でもありますが、暴発したのが大事なポイントだとどうしても心にくるものがありますよね笑

とりあえず変えてみようと思い挑戦

フィットするラケットがなければピュアアエロに戻したら良いだけなので気軽な気持ちでチャレンジしました。

多分2025年まで新作はでないと思うのと、でて新作が合わなくても2022年モデルが安く買えるから難民になることはなく、

とりあえず何とかなりそうだったのも気軽に挑戦できた理由ですね。

試したラケットたち

・ピュアアエロ98

・ファントム100

・FX500 tour (2022)

・t-fight 315 isoflex

・ファントムグラファイト107(一番使いたかったけど合わなくて候補外笑)

ピュアアエロ98:ほぼこれかなと最初は思っていた

スペック

ヘッドサイズ:630 cm² / 98 in²

長さ:685 mm / 27 in

重さ(ストリングなし):305 g

バランス(ストリングなし):315 mm

スイングウェイト:295

ストリングのパターン:16/20

硬さ(RA):70

フレーム厚:21/23/22

適度なしなり、コントロールのしやすさ、振り抜きの良さのバランスが最高

全てが高水準で使いやすく、こういったラケットは硬いことが多いのですがしなりも感じられ、

最初のストロークから使いやすい印象で前に記事を書きました。

スピン性能も良く、スライスのキレ、ノビも〇

前に使ったときも次買うならこれだろうなと漠然と思っていました。

そのくらいスピンも申し分なし、サーブの振り抜きも良し、サーブでのスライスのキレ、ストロークでのスライスの性能も良く、

不満点はなかったです。

スタミナが切れてくると100の方が良い点はあった

ただ疲れてきた時のアシストは100の方が楽で球の威力が落ちないのでそこは100の方に軍配が上がりました。

完成度は最高。変更第1候補に

打ち込んだ時の安心感、コントロールと欲しかったものがあり、

なおかつ通常のピュアアエロとそこまで感覚は変えなくても使えたのも良い点でした。

なのでt-fight 315 isoflexを使うまでは多分アエロ98かなと思っていました。

ファントム100:攻めているときのコントロール、再現性〇

スペック

ヘッドサイズ:100平方インチ
重さ:305g
バランスポイント:315mm
スウィングウエイト:290
ストリングパターン:16×18
全長:27インチ
フレーム厚:20/22/20mm

打点に入れた時は常に同じ球威で球の性能のばらつき少なかった

精密機械のように常に同じ球威でコースの選択が行いやすかったです。

コントロールもずれることなく、同じ球で攻め続けれていたので攻撃力は一番ありました。

受け手として
友人
友人

安定した球威でコースを散らされて何回も走らされて嫌だった。

打点に入れているときはずっとブレることなく同じ球がくるので脅威だった。

ただこっちが有利だとピュアアエロ98や100の方がディフェンス力はあった。

筆者のディフェンス力が足りなかった

残念ながら筆者の実力不足で自分が劣勢になるとどちらのアエロと比べても球の良さがなかったです。

相手の攻めをはじき返してないなーという感じで攻められて攻められてという感じでした。

ただその中でも良かったのがパッシングショットで、どれだけ走ってもパッシングショットだけは思った所と高さで打てました。

ドラクエ好きからするとわかりやすい例えを頂きました笑
友人
友人

・鋼の剣

・旅人の服

・おなべのふた

ボレーは試した4本の中で一番最高だった

ブレない、コントロールしやすい、飛んでくれると最高のボレー性能でした。

多少打点がずれても100という安心感があり、アシストも感じました。このラケットを使っている時は相手のナイスショット以外ボレーはミスをする感覚はなかったです。

ダブルスで迷ったら1位かも

ボレーは16×18で若干特殊な飛びをするので慣れない人は慣れないですが個人的にはかなり好きでダブルスばかりになってきたらこれもありかなと思いました。

ただシングルスが増えたからラケットを変更するのでダブルスだったらピュアアエロ100のままで良いですね笑

試したラケットたち

・ピュアアエロ98

・ファントム100

上記は前編で解説済

・FX500 tour (2022)

・t-fight 315 isoflex

前編にあった一つは記憶から消しました

FX500 tour 2023

スペック

フェイス:98平方インチ
長さ:27.0インチ
平均重量: 305g
フレックス: RA 66
バランスポイント: 315mm
フレーム厚: 21~23mm

癖もなく素直に扱いやすい印象

プレーの邪魔をすることもなく、かといって助けてくれないわけでもなくアシストもあるというちょうど良い性能をしていました。

スピンも別にかかるしフラットも問題なく打てました。

どれだけ力んで叩き込んでも入ってくれる

ここはすごい良い点でした。

試合になると力みもでるのでそれでチャンスボールを打っても力みを吸収してくれてるのかボールは安定しました。

どんな場面でも最後まで力感を気にすることなく打てるのは良い点ですね。

サーブは4本の中でスピードはでにくいかなといった印象

サーブは全て悪くなく良かったのですが、スピードはそこまで出ていない印象でした。

ただ安定感はあるので安心してサーブは打てました。

本当に無難な性能でした。

受け手より

友人
友人

重さはあったけど素直な球だった。

アエロだと回転がしっかりかかっていたりなど特徴があったけど

FX500ツアーはノビもないわけではないけど、そこまではない。

スピードもあるけどかなり速いというわけでない。

軌道も一気に落ちてくるというわけでもなく素直な球筋。

ここまで素直な球質、球筋なので扱いやすそうではあった。

もう少し特徴が欲しいかも

素直に使いやすいなーといった印象でした。

しかしもう少し特化した性能も欲しいなという思いもあったので候補2番目になりました。

色々ストリングを試すと実はこのラケットが一番合っているかもしれません。

t-fight 315 isoflex:これに決定

スペック

フェイスサイズ:98平方インチ
重さ:315g
長さ:27インチ
ラケット厚:22.5mm
バランスポイント:310㎜
ストリングパターン(タテ×ヨコ):16×19

フラットのノビが素晴らしい。エッグボールも〇

フラットショットの時の球速、ノビがかなり良かったです。

また相手を下げる時や粘るときにスピンをかけてもアエロ98とそこまで変わらないボールが打てていました。

重さがあるからしんどい?そんなことはなかった

重いので常にフルスイングしないといけない&体力切れたら終わりかと思ったら、

合わせるスイングでもコートの奥までしっかり飛んでくれます。

疲れてきても重さが良い感じに働いてくれるので気にならなかったです。

またバランスポイントも310㎜とかなりグリップ寄りなので操作性も良かったです。

サーブがなぜかスピードアップ&キレアップ

なぜかサーブがめっちゃよくなりました笑

筆者は速いとか跳ねるとかそこまで特徴のあるサーブはありませんでした。

ただこれにしてからスライスのキレと各サーブのスピードがかなり上がりました。

受け手

ニュートラルのショットが重くノビが良い。

サーブもずっしりくるし、フラットが打ちやすいのかパンパン重たいのが飛んできて、

こちらからするとかなりしんどい。

アエロ98も良いけどフラット寄りの人はt-fight 315 isoflexの方が良いかも。

センターからコースを散らすときのショットもコースを狙いやすかった

試合でセンター付近から相手を走らせるときも軌道が上がりすぎないので、かなりコントロールも行いやすかったです。

次の展開を楽にさせるためのショットのクオリティがかなり上がったように思います。

まとめ

正直かなりピュアアエロ98と迷いました

試合での勝率もほぼ五分五分

勝率も変わらなかったのでラケット性能を考えることができましたが迷う一因にもなりました笑

ミスの仕方と得点の仕方は微妙に違いましたが、勝率はほぼ同じでした。

使い込むと違うかもしれませんが…

デザインは

どっちもかっこいい笑

アエロは幾何学的なデザインでかっこよくて好きですし、

t-fightも白基調でかっこいい。

デザインはどっちも好きです。

最後の決め手は?

フラットショットのノビ、重さで決めました。

元々フラット主体のタイプなので使い込んでいくならフラットショットの質が良い方にしようと思い、

今回はt-fight 315 isoflexに変えました。

余談:ストリング迷子にはならずに済みました笑

ブラックコードとレーザーコードを張って試しましたが、

レーザーコードがフィットしすぎてました。

なのでストリングはすぐに決まり迷子になることはなかったです。

それではここまで読んで頂きありがとうございました。

じょりじょり

東北出身、テニス歴15年、

テニスラケット収集が趣味で90年代から現在のラケットまで幅広くコレクションしています。
最近はJOPにも挑戦中です。中々勝てませんが笑
年間ラケット購入数は過去最高50本です。
現在までのラケット、ストリング使用数は200を越えています。

メイン:プリンス ビースト100 2026
使用ストリング:ゴーセン G-tour1 

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