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【2026年】ストルフの使用ラケット・ストリング|ピュアドライブからエクストリーム、中身はTGT333.1

ヤン レナード・ストルフの使用ラケット テニス
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どうもじょりじょりです。

今回は、ドイツのヤン レナード・ストルフ選手(ATPランキング58位前後)が実際に使っているラケットとストリングについて調べてみました。193cmの長身から繰り出すビッグサーブと強打が武器で、2023年のマドリードではラッキールーザーから決勝へ、2024年のミュンヘンでは34歳目前でツアー初優勝を挙げたベテランです。

※2026年10月時点で確認できた情報をもとにまとめています。プロ選手のラケット情報は公式発表がないものも多く、海外フォーラムの書き込みや写真からの推測を含みます。

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この記事のポイント

  • 2018年まではBabolat ピュアドライブ
  • 2019年1月からHEADに移籍、エクストリームの塗装
  • 中身はプロストック「TGT333.1」(エクストリームMP系)という書き込みが複数
  • ストリングは2019年時点でアルパワー25kgという大会ストリンガーの書き込み

ストルフの使用ラケット

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写真は2026年10月のヨーロピアン・オープン(ブリュッセル)準々決勝、ベルグス選手との試合のものです。黄緑のフレームはエクストリーム2026の塗装ですね。

ピュアドライブからHEADへ

ストルフ選手は2018年までバボラのピュアドライブを使っていました。海外の大手テニスフォーラムでは、2019年1月に「新しいエクストリームの塗装で登場した、中身は不明」というスレッドが立っていて、ここからHEAD契約になったようです。当時は「ガスケ選手と同じLMインスティンクトでは?」という声もありましたが、ストリングパターンが違うという指摘もあり、はっきりしませんでした。

中身はプロストック「TGT333.1」

2021年には「ストルフ選手はHEADのTGT333.1を使っている」「TGT333.1はエクストリームMP系」という書き込みが複数ありました。2024年にも「エクストリームMPに近いプロストック」という見方で、スピン系のラケットなのにフラットに叩くスタイルで面白い、と話題になっています。

ちなみにストリングパターンについては、「市販品より古いモデルのパターンに近い」という指摘もあり、市販のエクストリームそのものではないようです。2024年の全米オープンでは、負けた後にラケットを3本観客席に投げ入れて話題にもなりました。

項目内容
見た目(塗装)HEAD エクストリーム(2026年モデル)
中身(推測)プロストック TGT333.1(エクストリームMP系)
フェイス面積100平方インチ(推測)
ストリングパターン16×19(推測)
重量・バランス非公開(確認できず)

使用ラケットの変遷

時期ラケット(推測)
〜2018年Babolat ピュアドライブ
2019年1月〜HEAD エクストリームの塗装
2021年頃〜プロストックTGT333.1(エクストリームMP系)
2026年エクストリーム2026の塗装(中身はTGT333.1が有力)

※時期は写真やフォーラムの書き込みからの推測で、確定はしていません。

ストルフの使用ストリング

ストリングについては、全仏・ウィンブルドンの張り替え記録にアクセスできるというストリンガーの書き込みが参考になります。それによると、2013〜2017年の全仏ではキルシュバウムのプロラインII、2018年の全仏ではピュアドライブにアルパワーを25kg、2019年の全仏・ウィンブルドンもアルパワー25kgだったそうです。

2020年には「ストルフ選手もリンクスツアーに変えた?」という書き込みもありましたが、確認はされていません。最新のストリング情報は見つかりませんでした。

時期ストリングテンション
2013〜2017年キルシュバウム プロラインII25kg前後
2018〜2019年LUXILON アルパワー25kg(約55ポンド)
2020年以降アルパワー継続?(リンクスツアー説も)不明

エクストリームとアルパワーを使った僕の感想

エクストリームMP

エクストリームMP 2026のインプレでは、弾道が上がりすぎず、振った分に少し上乗せされるくらいのアシストで、男性競技者でも思い切り叩き込めるラケットと書きました。昔のグラフィン360+ エクストリームMPも、スピン系なのに意外とフラットが良かった印象です。ストルフ選手がスピン系ラケットでフラットに叩いているのも、実はかなり理にかなっているのかもしれません。

アルパワー

アルパワーのインプレでは、ぐっと掴んで押し出してくれる唯一無二の打感と書きました。ボールのノビが良くなるので、ストルフ選手のような強打のフラットにはぴったりですね。25kgの高めのテンションでも硬さを感じにくいストリングだと思います。

市販でストルフのセッティングに近づけるなら

  • ラケット:HEAD エクストリームMP 2026
  • ストリング:LUXILON アルパワー 1.25
  • テンション:50〜55ポンドくらい

市販のエクストリームMPはプロストックより軽いので、しっかり叩きたい方は鉛を少し足してみてください。

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よくある質問

Q. ストルフ選手のラケットは市販のエクストリーム?
A. 見た目はエクストリーム2026ですが、中身はプロストックのTGT333.1(エクストリームMP系)と言われています。

Q. 昔はバボラだった?
A. はい、2018年まではピュアドライブを使っていました。2019年からHEADです。

Q. ストリングは?
A. 2019年時点ではアルパワーを25kgで張っていたという書き込みがあります。最新情報は確認できていません。

まとめ

ストルフ選手は、エクストリームの塗装をしたプロストックTGT333.1に、アルパワーを高めのテンションで張っていると言われています。スピン系のラケットでフラットに叩き込むスタイルは、エクストリームの新しい使い方として参考になると思います。

それではここまで読んで頂きありがとうございました。

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参考(確認日:2026年10月25日)

じょりじょり

東北出身、テニス歴15年、

テニスラケット収集が趣味で90年代から現在のラケットまで幅広くコレクションしています。
最近はJOPにも挑戦中です。中々勝てませんが笑
年間ラケット購入数は過去最高50本です。
現在までのラケット、ストリング使用数は200を越えています。

メイン:プリンス ビースト100 2026
使用ストリング:ゴーセン G-tour1 

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