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【カスタム】ビースト100 2026に鉛テープ|グリップ5g+フレーム4gで面ブレが消えた

プリンス ビースト100 2026 鉛テープカスタム グリップ5g+フレーム4gで面ブレが消えた テニス
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どうも、じょりじょりです。

メインラケットに決めたプリンス ビースト100 2026(300g)ですが、しばらく使っていて、どうしても気になるところがありました。

それがほんの少しの面ブレです。

そこで今回、鉛テープでカスタムしてみました。グリップキャップに5g、フレームに4gの合計9g。バランスは変えずに、重さだけを足しています。

結果から言うと、やってよかったです。カスタムの中身と、打ってみて変わったところをまとめました。

▶ 【プリンス】ビースト100 2026(300g)インプレ・評価


TANITAなのはお気になさらず

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結論:面ブレが消えて、ストロークは軽く振ってもしっかり振っても良し

☆ポイント☆

  • グリップキャップに5g、フレーム(トップ側)に4gでバランスはそのまま
  • 重量は329g(振動止め込みで332g)
  • ボレーもストロークも面がブレなくなった
  • ストロークは重みでボールが飛んでくれるので、軽く振っても良し
  • しっかり振れば重みでボールを潰せる

なぜカスタムしたのか

少し面ブレを感じていた

ビースト100はもともと面の安定性が高いラケットです。それでも筆者のスイングだと、どうしてもほんの少し面がブレる感覚がありました。

ウルトラツアー98の「潰せる感覚」が欲しかった

ビースト100の前に使っていたウルトラツアー98は、実測で309gありました。あのラケットには、ボールをしっかり潰して打てる感覚がありました。

ビースト100はパワーがあって楽に飛ばせる分、その「潰す」感覚が少し物足りなかったんです。重さを足せば、あの感覚に近づけるのではと考えました。

筆者の好みは「手元5g+フレーム4g」

いろいろ試してきた中で、筆者はこの配分が一番しっくりきます。手元だけ重くするとヘッドが軽く感じますし、フレームだけに貼るとトップヘビーになって取り回しが重くなります。

両方に足すことで、バランスを崩さずにラケット全体の「重さ」と「安定感」だけを上げられるのが気に入っています。

カスタム内容

項目内容
ラケットプリンス ビースト100 2026(300g)
グリップキャップキモニー リードテープで5g(元グリップを剥がして貼り、同じグリップを巻き直し)
フレームヨネックス パワーバランス 1g×4枚=4g
貼った位置トップ側から横糸3本目のあたり
バランスカスタム前と変わらず
振動止めあり(約3g)

貼り方

グリップキャップは、元グリップを一度剥がしてからキャップ部分に鉛を貼り、同じグリップを巻き直しました。見た目は全く変わらないので、パッと見ではカスタムしているとは分かりません笑

フレームの鉛はヨネックスのパワーバランスを1gずつ貼っています。1g単位で微調整しやすく、細いのでフレームにもきれいに収まります。

重量の実測値

重量
カスタム前320g
カスタム後(ストリング張り上げ・グリップ込み)329g
カスタム後+振動止め332g

※キッチンスケール(0.5g単位)で計測しています。
※スイングウェイトは未計測です。手元とフレームの両方に足しているので、バランスは同じでもスイングウェイトは上がっているはずです。

▶ テニスの振動止めは意味ある?効果と付ける位置

インプレ:カスタム前と何が変わったか

ストローク:重みでボールが飛んでくれる

一番変わったのがストロークです。

ラケットの重みでボールが飛んでくれるようになったので、軽く振っても十分にボールが行きます。逆にしっかり振っていくと、今度は重みでボールを潰せる。ウルトラツアー98の時に感じていた、あの潰して打つ感覚が戻ってきました。

軽く振っても良し、しっかり振っても良し。振り方を選ばなくなったのが一番の収穫です。

ボレー:面がブレない

ボレーも面がブレなくなりました。重いボールを受けても、面がしっかり残ってくれる安心感があります。

面ブレ

カスタムの一番の目的だった面ブレは、ボレー・ストロークともに感じなくなりました。たった9gですが、効果ははっきり分かります。

サーブ

元々ビーストはすごいスピードのでやすいラケットでしたが、重さを増やしたおかげで球に重みがでたみたいです。

振れるなら振れるだけの荷重はした方が良さそうですね。

こんな人におすすめ

  • ビースト100の面ブレが少し気になる人
  • バランスは変えずに、ラケットをもう少し重くしたい人
  • 重めのラケットから黄金スペックに移ってきて、ボールを潰す感覚が物足りない人

逆に、今の300gでも重く感じている人は無理にカスタムしなくても良いと思います。鉛は少しずつ足して、自分に合う重さを探すのがおすすめです。

まとめ

今回はビースト100 2026に、グリップキャップ5g+フレーム4gの鉛カスタムをしました。

バランスはそのままで、重量は329g(振動止め込みで332g)。面ブレが消えて、ストロークは軽く振ってもしっかり振っても良しという、かなり満足のいく仕上がりになりました。

ビースト100の面ブレや軽さが気になっている方は、ぜひ試してみてください。

それではここまで読んで頂きありがとうございました。

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じょりじょり

東北出身、テニス歴15年、

テニスラケット収集が趣味で90年代から現在のラケットまで幅広くコレクションしています。
最近はJOPにも挑戦中です。中々勝てませんが笑
年間ラケット購入数は過去最高50本です。
現在までのラケット、ストリング使用数は200を越えています。

メイン:プリンス ビースト100 2026
使用ストリング:ゴーセン G-tour1 

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