どうもじょりじょりです。
今日はココ・ガウフ選手が実際に使っているラケットとストリングの紹介です。
ガウフ選手はヘッドのブームの塗装のラケットを使っています。2026年は紫の「オルタネイトカラー」です。ただ、海外の掲示板では「中身はブームではなくスピード」とずっと言われています。
※2026年10月12日時点の情報です。プロストックの中身はメーカーが公表していないので、型や中身の話は海外の掲示板などで言われている情報です。
この記事のポイント
- 塗装はヘッド ブーム(2026年は紫のオルタネイトカラー)
- 中身はスピードプロの型のプロストック(PT339.2と呼ばれるもの)と言われている
- ストリングパターンは長く18×20だったが、2026年からは16×20になったという書き込み
- ストリングはルキシロン アルパワー 1.25という紹介がある
- 2026年はウィンブルドンで準決勝まで進んだ
ガウフの使用ラケット
Embed from Getty Images Embed from Getty Images塗装はブーム
ガウフ選手は、2024年からヘッドのブームの塗装のラケットを使っています。2026年は、市販の「ブーム MP オルタネイト 2026」と同じ紫のカラーです。ブームの宣伝にもガウフ選手が登場しています。
中身はスピードプロ(と言われている)
海外の掲示板Talk Tennisでは、「ガウフ選手のラケットはブームではなく、スピードプロの型(PT339.2)のプロストック」という書き込みが何度も出ています。フレームの形を見るとスピードだそうです。
ストリングパターンは長く18×20でしたが、2026年1月ごろから16×20になっているという書き込みもあります。
| 項目 | 市販 ブーム MP(2026) | ガウフのラケット(噂) |
|---|---|---|
| フェイス | 100平方インチ | 100平方インチ(スピードプロの型) |
| パターン | 16×19 | 16×20(以前は18×20) |
| 重さ | 295g(ストリングなし) | —(プロストック) |
| フレーム厚 | 24mm | スピードプロの型 |
| 塗装 | ブーム 2026 | ブーム 2026 オルタネイト |
※市販品の数値は僕の試打記事の値です。ガウフ選手のラケットは海外の掲示板の情報です。
ガウフの使用ストリング
ストリングは、アメリカのテニスショップの「ガウフ選手のセット」の紹介ではルキシロン アルパワー 1.25を53ポンド(約24kg)となっています。ショップの紹介なので、大会での実際のテンションとは違う可能性があります。
ブームとスピードを打った僕の感想
僕はブーム MP 2026と、スピードMPを試打しています。
ブーム MP 2026は、打感が柔らかくて扱いやすいパワーのある、とにかく使いやすい100平方インチでした。ボレーも打ちやすいです。一方、スピードMPは柔らかめの打感で球持ちが長く、スピンが自然にかかって面の安定感も高いラケットでした。
ガウフ選手の中身はスピードプロと言われているので、市販のブームとはかなり別物です。スピードプロは18×20(または16×20)で、ブームよりも面がしっかりしてコントロール寄り。ガウフ選手の速いスイングで、飛びを抑えて振り切るためのセッティングだと思います。
▶ 【HEAD】BOOM MP 2026 インプレ|柔らかくて扱いやすい、ボレーが打ちやすい100インチ
▶ 【インプレ】HEAD SPEED MP 2025を徹底レビュー!柔らかい打感と圧倒的扱いやすさを誇る万能ラケット
市販でガウフのセッティングに近づけるなら
- 見た目を同じにする:市販のブーム MP オルタネイト 2026。ただし中身は別物
- 中身を近づける:市販のスピードプロ(18×20)。ガウフ選手のプロストックに近い型と言われています
- ストリング:ルキシロン アルパワー 1.25
同じ塗装のブーム MP オルタネイトはこちら
見た目を同じにしたい人向けです。中身はガウフ選手のラケットとは違い、扱いやすい100平方インチのブームです。
よくある質問
Q. ガウフのラケットは市販されていますか?
A. 同じ塗装のブーム MP オルタネイト 2026は市販されていますが、中身はスピードプロの型のプロストックと言われています。
Q. ガウフのストリングは?
A. アメリカのショップの紹介では、ルキシロン アルパワー 1.25です。
Q. ガウフのストリングパターンは?
A. 長く18×20でしたが、2026年からは16×20になったという書き込みがあります。
まとめ
- ガウフ選手のラケットは、塗装はブーム、中身はスピードプロのプロストックと言われている。
- パターンは18×20から16×20になったという話。
- 中身を近づけるなら、ブームよりスピードプロ。
それではここまで読んで頂きありがとうございました。
関連記事
- 【HEAD】BOOM MP 2026 インプレ|柔らかくて扱いやすい、ボレーが打ちやすい100インチ
- 【インプレ】HEAD SPEED MP 2025を徹底レビュー!柔らかい打感と圧倒的扱いやすさを誇る万能ラケット
- 【2026年】サバレンカの使用ラケット・ストリング|ブレード98 18×20、2026年に新しいブレードへ
- 【2026年】リバキナの使用ラケット・ストリング|塗装はVCORE 2023、中身は昔のVCORE SV
- 【2026年】シナーの使用ラケット・ストリング|中身は22mmの旧スピード、11月に「シナーモデル」の噂も


