【ゴーセン】G-SPIN DRIVE(ジー・スピン・ドライブ)2026|発売日・価格・スペック・G-SPIN3との違い

ゴーセン G-SPIN DRIVE 2026 新作情報 まとめ記事

どうもじょりじょりです。

ゴーセンから、G-SPINシリーズの新作ポリ「G-SPIN DRIVE(ジー・スピン・ドライブ)」が2026年11月に発売されます。普段G-tour1をメインで張っている僕としては、かなり気になる一本です。

僕も予約済みで、手元に届くのは11月中旬の予定です。まだ打っていないので今回は情報のまとめです。届いたら試打して、感想を追記します。

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この記事のポイント

  • 2026年11月発売予定、12.2mで3,410円(税込)
  • ゲージは1.25mm(16L)と1.20mm(17)、色はホワイトのみ
  • 「スピン量を増やす」より「速いスイングで伸びるフラットドライブ」を狙った新設計ポリ
  • 低摩擦のLFPポリエステルとラウンド断面で、糸がよく動いて素早く戻る設計
  • メーカーの社内テストで球威が最大+5.4%(通常のPETポリ・従来品との比較)

G-SPIN DRIVEのスペック・発売日・価格

ゴーセン公式の特設ページの数値です。

項目1.25mm(16L)1.20mm(17)
品番(12.2m)TSGSD11TSGSD12
品番(220mロール)TSGSD112TSGSD122
カラーホワイトホワイト
素材・製法LFPポリエステルモノフィラメント、シリコンオイルコーティング同左
断面形状ラウンドラウンド
適正テンション45〜55ポンド45〜55ポンド
価格(12.2m)3,410円(税込)3,410円(税込)
価格(220mロール)41,250円(税込)41,250円(税込)
発売時期2026年11月予定2026年11月予定

ショップの予約ページには「11月上旬発売予定」と書いているところもあります。届く時期は予約するお店で確認してください。

G-SPIN DRIVE 製品紹介(ゴーセン公式)

テニスショップのラフィノさんも、発表直後にG-SPIN DRIVEの紹介動画を出しています。

G-SPIN DRIVE 紹介(TennisProShop LAFINO)

テクノロジー解説

公式のコンセプトは「鋭く伸びて、回転で収まるフラットドライブへ。」です。スピンを「かける」ことより、速く振ったときのボールの伸びと攻撃力を引き出す方向のポリということですね。

高摺動性(HIGH SLIDING)

機能材を混ぜて摩擦を減らし、縦糸が横糸の上で大きく滑るようにしています。公式では動摩擦係数を最大約3割低減とのこと。糸がよく動くほど、インパクトでずれた糸が戻るときの「スナップバック」が大きくなりやすい、という考え方です。

強い芯(CORE RETURN)

大きく動いた糸を、強い芯で素早く元の位置に戻す設計です。その戻りをボールの伸びにつなげる狙い。曲げ硬さは従来と同等水準を保っていると公式は説明していて、「滑るけど柔らかすぎない」方向性だと読めます。

LFP-POLYESTER(ロー・フリクション・ポリマー・ポリエステル)

低摩擦のために特殊樹脂を配合した新しいポリエステルです。断面は角のある多角形ではなくラウンド(丸)。角でボールを引っかけるより、滑らせて戻すことを優先した形だと思います。表面はシリコンオイルでコーティングされています。

球威テストの数字

ゴーセンの社内テストでは、通常のPETポリや従来品と比べて球威が最大+5.4%。あくまでメーカーの条件での数字なので、実際の打ち心地は試打してから書きます。

G-SPIN3との違い

同じG-SPINシリーズでも、G-SPIN3は角のある多角形断面で「引っかけて回す」寄り、G-SPIN DRIVEはラウンド断面で「滑らせて伸ばす」寄りです。数値はゴーセン公式の製品ページより。

項目G-SPIN DRIVEG-SPIN3
ゲージ1.25mm(16L)/1.20mm(17)1.28mm(16L)/1.23mm(17)
カラーホワイトブラック/クリムゾンレッド(17)
断面ラウンド多角形
狙い伸びるフラットドライブ打感とスピンの両立
適正テンション45〜55ポンド45〜55ポンド
価格(12.2m)3,410円3,410円

価格と適正テンションは同じで、ゲージはDRIVEのほうが0.03mm細めです。公式の性能チャート(耐久性・パワーなど)はまだ載っていません。

G-tour1・G-SPIN3を使ってきた僕の視点

G-tour1は3年以上メインで使っていて、今はビースト100 2026に縦50・横49ポンドで張っています。低い弾道のフラットドライブが打ちやすく、性能も長持ちするのが気に入っている理由です。その一方で、低い球を持ち上げる場面は少し苦手でした(ビースト100 2026×G-tour1の継続レビュー)。

以前ビースト98に縦48・横47ポンドで張ったG-SPIN3は、G-tour1より引っかかりがあり、スピンは自分で潰してかける感覚でした。ポリツアーレブより暴発が少なかったのも印象に残っています(G-SPIN3インプレ)。

G-SPIN DRIVEは公式の説明を読むかぎり、「フラットドライブ」というG-tour1に近い狙いに、滑りと戻りで回転を足す方向に見えます。G-tour1よりボールを収めやすいのか、届いたらぜひ確かめたいところです。

どんな人に向くか(公式情報からの予想)

  • フラット、またはフラットドライブで振り抜くストロークが中心の人
  • スピン量より、バウンド後の伸びが欲しい人
  • 角のあるスピン系ポリの引っかかりが強すぎると感じる人
  • G-tour1など低弾道のポリで、もう少し収まりが欲しい人

予約・購入はこちら

ショップによって発売予定日の書き方が違うので、届く時期は予約するお店で確認を。

よくある質問

Q. G-SPIN DRIVEの発売日は?
A. 公式は「2026年11月発売予定」です。ショップには11月上旬と書いているところもあります。

Q. 価格は?
A. 12.2mが3,410円、220mロールが41,250円です(どちらも税込)。

Q. G-SPIN3との一番の違いは?
A. 断面です。G-SPIN3は角のある多角形、DRIVEはラウンドで低摩擦の素材を使っています。

Q. 色は何色?
A. ホワイトのみです。

Q. おすすめテンションは?
A. 公式の適正テンションは45〜55ポンドです。試打したら僕の張り方も追記します。

まとめ

  • ゴーセンG-SPIN DRIVEは2026年11月発売予定、12.2mで3,410円。
  • 低摩擦・ラウンド断面で「滑って戻る」、伸び重視の新設計ポリ。
  • フラットドライブ派やG-tour1ユーザーは要チェック。届いたら試打して追記します。

それではここまで読んで頂きありがとうございました。

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参考(確認日:2026年10月10日)

じょりじょり

東北出身、テニス歴15年、

テニスラケット収集が趣味で90年代から現在のラケットまで幅広くコレクションしています。
最近はJOPにも挑戦中です。中々勝てませんが笑
年間ラケット購入数は過去最高50本です。
現在までのラケット、ストリング使用数は200を越えています。

メイン:プリンス ビースト100 2026
使用ストリング:ゴーセン G-tour1 

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