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【MIZUNO】アクロスピード300 インプレ|しなりと弾きのバランスが絶妙な黄金スペック

テニス
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どうもじょりじょりです。

今回はMIZUNOから発売されている黄金スペック、アクロスピード300のインプレになります。このラケット、かなり良かったです。YouTuberさんに頼んでマーケティングしたらかなり売れると思うんですが、MIZUNOはもう力を入れないんですかね。発売する会社が違ったら大ヒットして覇権を取れる性能をしています。特に昔のピュアドライブが好きな方にはかなり好みだと思います。

☆ポイント☆

・しなりと弾きのバランスがかなり良い。

・スピンもかかりすぎず、かけやすい。

・面ブレも少ない

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筆者の感想まとめ

黄金スペックのいいとこどり

ストロークは全体的にSX300の2020年モデルに近かったですね。SX300の方はかなりしなりを感じますが、アクロスピードはしなりつつも、しなりすぎずに弾きもあって、黄金スペックなのに硬すぎない良さがありました。ちょうど良いしなりです。ボールを掴んでからコントロールをつけられるので、カンカンした黄金スペックが苦手な方でも使いやすいです。

ボレーも黄金スペックなので打ちやすく、少し掴んでから離してくれるので球離れも良かったです。若干アエロプロドライブのボレー感に似ていました。サーブはピュアドライブなどと比べるとスピードは出ないかもしれませんが、黄金スペックとして十分なスピードが出ていました。全体的に使いやすく、昔のピュアドライブが好きだった人が好みそうな性能です。

ライバル機種

ピュアドライブ100 2025

かっちり感はピュアドライブ100、食いつきの良さはアクロスピード300

打感は硬めですが、サーブやストロークでよりパワーを求めるならピュアドライブ100です。昔のピュアドライブが好きな方や、肘が不安な方、球持ちもありつつピーキーなパワーが苦手な方にはアクロスピード300の方がオススメです。正直、僕はアクロスピード300ですね。黄金スペックのすぐ弾く感じがなく、このパワー感があるのは素晴らしいです。なぜもっと宣伝しないんだろう笑

スペック

フェイスサイズ:100平方インチ

重さ:300g

バランスポイント:320㎜

フレーム厚:24mm-26mm-21mm

レーダーチャート

ミズノ アクロスピード300 レーダーチャート

テクノロジー

エナジーフレーム

ブースターグロメット

エーピージー

インプレ

セッティング

画像では変わってないですがレーザーコード1.25 縦48×横46で張りました。

デザイン

どのストリングでも映えそうですね。好きなデザインです。

ストローク性能

打感
ボールを掴む感じもあるがしっかり弾いてくれる

ミズノ独特の打感ということはなく、昔のウーファーっぽい感じもありつつ、2020年モデルのSX300の感じもありました。色々な黄金スペックが混ざったような打感ですね。硬すぎず、打っていてかなり気持ちの良い打感でした。振動も少なく、肘や手首への影響も少ないと思います。実際、ピュアドライブなどで肘に違和感があった筆者でも、アクロスピードでは何もなかったです。

飛び・反発性

飛びすぎず、コントロールしやすい飛び

飛びはピュアドライブなどのパワーラケットに比べると控えめですが、十分な飛びはあります。2022年のアエロに近い飛びですかね。真ん中が詰まっているので飛びすぎは抑えられていて、しっかり打ち込めます。球際では黄金スペックのアシストがあるので楽でした。コントロールしやすい飛びでかなり良かったです。

スピン性能・軌道

掴んでからかけれる、スピンコントロールも〇

ぐっと掴んでからかけられる、昔のアエロプロドライブのような感覚でかなり良かったです。スピン量も自分である程度コントロールしやすく、VCOREなどのように勝手に軌道が上がらないので、プレースメントがしやすかったです。基本的にはフラットドライブがメインのラケットかなという印象です。

ストローク総評

自分で色々できる黄金スペック

アシストもありつつ、その中で色々できるのでかなり良かったです。ピュアドライブだと硬め、ヨネックスだと形が…など色々ありますが、このラケットは良い意味で癖がなく、黄金スペックによくある中が空洞になっているような感覚もないので、打感も含めてストロークはかなり打ちやすかったです。厚さもあるので楽に打てました。なんでマーケティングを頑張らないんだろうと思うほどの性能でした。

ボレー

黄金スペックって感じのボレー性能

SX300とほぼ変わらなかったですね笑 ボレーも中央が密なので浮きにくく、打感は初代SX300、軌道や飛びはアエロという感じでした。100平方インチなので面ブレは無くはないですが、調整すれば全然問題ないレベルでした。球足も長くなりすぎず、スライスもかかりやすいので本当に使いやすかったです。

サーブ

スピードは他と比べて控えめだが、球種が使い分けしやすい

スピードはピュアドライブなど硬めのラケットに比べると控えめですが、球種の使い分けがしやすいです。ラケットによってはスライスは良いけどスピンが…ということもありますが、アクロスピードは癖がなく、どのサーブも打ちやすく、少しアシストもしてくれました。

ライバル機種

ピュアドライブ100 2025

大人気のラケットですね。ただ硬さが気になる、肘を痛めたという声も結構聞きます。

使いやすさは僕はアクロスピード300を勧めます。硬くてレスポンスが速い方が好きという方はピュアドライブ100 2025ですね。

まとめ

使いやすい黄金スペック

なんで販売を頑張らないんだろうと思うくらい本当に良かったです。黄金スペックのいいとこ取りのように感じました。弾きが強くてめっちゃ飛ぶのが好きな方には合わないですが、黄金スペックのアシストも欲しいけど、飛びやスピンはある程度自分でコントロールしたいという人にはかなり合います。

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それではここまで読んで頂きありがとうございました。

じょりじょり

東北出身、テニス歴15年、

テニスラケット収集が趣味で90年代から現在のラケットまで幅広くコレクションしています。
最近はJOPにも挑戦中です。中々勝てませんが笑
年間ラケット購入数は過去最高50本です。
現在までのラケット、ストリング使用数は200を越えています。

メイン:プリンス ビースト100 2026
使用ストリング:ゴーセン G-tour1 

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