【ラケットチューン】マイクロジェル ラジカル mpをチューン

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どうもじょりじょりです。

今回はラケットのチューンになります。

記事のポイント
買ったラケットが合わない、中々自分の合うラケットが見つからない。
そんな方に手元にあるラケットを手軽に改造できる方法をお伝えします。

・ロング加工、打感の調節
・手軽な改造
・自分だけのオリジナルラケットの作り方

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じょりじょり

東北出身、テニス歴9年、釣り歴5年になります。

テニスラケット収集が趣味で90年代から現在のラケットまで幅広くコレクションしています。

年間ラケット購入数は過去最高50本です。
現在までのラケット、ストリング使用数は300を越えてます。

メイン:ピュアアエロ2022
使用ストリング:ゴーセン G-tour1 50ポンド

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試合には勝てるけど何か違う…

最近になりますが僕はマイクロジェル ラジカルmpを使うことが多く、メインで使っていたプレステージがお休み中です。

気のせいかもしれませんがマイクロジェルの方が相手が差し込まれていてミスショットや甘い球が返ってきやすい感覚があるんですよね。

ポイントもそこまで意識しなくても取れているというか、気づいたらブレークしていたりとか笑

自分の好きな感覚と試合で勝てるラケットって別物だったりするのでそれなんですかね。

ストリングパターンが18×20なのでふかさないのが良い方向に働いているのかもしれませんね。

しかしこのラケットスイートスポットから外れるとアシストはほぼないんですよね。

なので心地よくて打てても外した瞬間フライパンになるという中々厳しいラケットですね。

打球情報がわかりやすいというので良い点でもあるんですけどね。

そしてグリップも扁平のままということで微妙に使いにくかったので今回は自分なりに使いやすいようにチューンしました。

ストリングはTCSを張っています。

グリップをテーピングで丸型に

グリップパレットを買って変えたらおしまいなんですけどね

ただ高いし、めんどくさいしで僕はテーピングで丸型に変えました。

やり方は簡単で扁平になっているところにテーピングのテープを縦に貼り、後は重ねていくだけです。

好みの形になってきたら一旦オーバーグリップを軽く巻いて持った感じをみて微調節していきます。

ここでリプレイスメントグリップを巻くと、感覚が違って剥がすときに全部持ってかれるのでオーバーグリップで調節する方が良いです。

この時注意なのがテープを重ねるのは楽ですが剥がすと全部持っていかれるのである程度まできたら細かく微調節しましょう。

このやり方を僕はフォルクルやテクニファイバーのラケットでよくやっています。

気のせいかもしれませんけどこのやり方をすると振動も抑えられてマイルドになるんですよね。

一番細いテーピングと後は該当してる長さのテーピングで大丈夫です。

たまにですがアルミ板でも丸型に近くできるのでついでに荷重したいときとかはアルミ板を使っています。

ニュースティックオンを使う

当て革ですね。

メインの8本とその隣にそれぞれ当て革をしています。

効果としては打球感がマイルドになり柔らかい感覚になるので、スイートスポット外したときの硬さが幾分か楽になるんですよね。

このマイルド感がでる理由はストリングが革分だけ少し伸びるのでボールを打ったときにストリングが撓みやすくなるからと言われていますね。

これ使ってからマイクロジェル ラジカルmpはさらに打ちやすくなりましたしマイルドになったのでかなり気に入っています。

スピンもかかりやすくなった気もしますし当て革はおすすめのチューンですね。

フェデラーもこの当て革を使っていますね。

プロスタッフも市販と素材が違うとはいえ結構硬いですもんね。

エラストクロスをスイートスポットに

これはマイクロジェル ラジカルmpにはしないほうが良かったです笑

この際フェデラーの真似しちゃえと思ってエラストクロスを入れましたが打球感がまた固いというか張りがあるようになり革の意味がなくなりました。

ストリングの耐久性も上がるみたいですが僕はいつもストリングがTCSで1張りが安いので耐久性上がったところなんですよね笑

叩けるようにはなっているんですけど正直マイルドの方が好きだったので僕はこのチューンは無しでした。

余談ですがTCSを張っているプレステージにエラストクロスを入れたらすごく良くて叩いたスピンも打ちやすかったのでボールがかなり安定しました。

ラケットによりけりですかね笑

コルク板で0.25インチロングに改造

ウレタン成型やって頂いた方が早いんですけどね。

そしてヘッドならグリップパレットを切って調整するのでその時測って切ればすぐにロングのできます笑

個人でウレタン成型をすると結構重くなるんですよね。

頼むと諭吉が飛ぶしプロじゃないのでうーん…笑

色々削って軽くしたら良いんですけど、個人でやると調節はかなり難しかったです。

ヘッドのグリップパレットも海外なら500円くらいなのに日本だと2000円するというふざけた値段設定なんですよね。

貼っといてあれですがふざけてますね笑

手間がかかってもテニスウェアハウスのEUで仕入れた方が良いです。

なんかないかなと思ってたまたまネットでコルク板でチューンされている方がいたのでそれを参考にして行いました。

チューンの仕方

普通に100均に売っていたコップおきのコルクコースターを使いました。

コルク使ったからと言って打球感は変わらなかったですね。

【ラケットチューン】手軽! 安い! 自分で行う! ロング加工
0.25インチ、0.5インチロングのラケットってたまに見かけますよね。僕は両手バックハンドなので0.25インチロングの方が打ちやすいので自分で格安で加工しています。

⇈詳しい手順はこちらから。

唯一難しいのが新品ラケットだと、エンドキャップのホッチキス部分を外すのにコツが要ります。

マイナスドライバーでグリップエンドの中を軽く持ち上げたら外しやすくなりますよ。

心配される打感の変化ですが全然大丈夫でした。

正確な厚みが欲しいときは楽天とかAmazonの商品を使ってます。

大体ですけど0.5インチが1.2cmくらいですので僕はこれを一枚使って0.25インチにしたりしています。

どのチューンがおすすめ?

ラケットによりけりになるんですけど、

マイクロジェル ラジカルmpには

ニュースティックオンと0.25インチロングでした。

グリップの扁平に関しては買えば済む話なので除外しました。

このチューンは少し長くなって球持ちも柔らかくなるのでかなり打ちやすくなっていました。

またバックハンドも打ちやすくなっており0.25インチロングとはいえでも結構感覚が変わったので人間って割と手からくる変化には敏感なんだなと思いました。

こうやってクラシカルなラケットを自分なりにチューンするのはすごく楽しいですね。

プロストックも欲しいなと思う時期もありましたが僕はこうやって自分専用の1本を作る方が好きですね。

それではここまで読んでいただきありがとうございました。

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