ヨネックス vcore pro 97 2021 試打レポート インプレ 評価 レビュー

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インプレッション

どうもじょりじょりです。

今回はヨネックスのvcore pro 97の現行モデルのインプレになります。

100と同じく前作よりもかなり使いやすいラケットになっています。

しなりも加わって少し扱いやすさも出てきており、

前作よりもとっつきやすいなという感じでした。

ヨネックスのラケットはここ最近アタリばかりですね。

v core proはカラーリングは賛否がありますね笑

vcore ezoneは結構良い感じのカラーリングだったんですけど、

こちらはグリーンにパープルと少し変わった配色ですね。

ではインプレに移ります。

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じょりじょり

東北出身、テニス歴9年、釣り歴5年になります。

テニスラケット収集が趣味で90年代から現在のラケットまで幅広くコレクションしています。

年間ラケット購入数は過去最高50本です。
現在までのラケット、ストリング使用数は300を越えてます。

メイン:テクニファイバー t-fight 315 isoflex
使用ストリング:テクニファイバー レーザーコード 48ポンド 

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主要なテクノロジー

ISOMETRIC(アイソメトリック)

https://www.yonex.co.jp/tennis/vcorepro/より引用

アイソメトリックとは、スウィートエリアを拡大させるヨネックス独自の形状理論。

縦横のストリングの長さを均等に近づけることで、一般的な円形フレームに比べ上下左右に広いスウィートエリアを実現。

30年以上もの間、世界のトッププレーヤーに愛され続け、数々のタイトルを獲得し、現在もなお進化を続けている。

https://www.yonex.co.jp/tennis/racquets/vcore-pro-100.htmlより引用

フレックスコンシステム①

https://www.yonex.co.jp/tennis/vcorepro/より引用

フレックスコンシステム②

https://www.yonex.co.jp/tennis/vcorepro/より引用

フレックスコンシステム③

https://www.yonex.co.jp/tennis/vcorepro/より引用

スペック

フェイスサイズ97平方インチ
長さ27インチ
フレーム厚21mm均一
素材高弾性カーボン+フレックスフューズ+2G-Namd Flex Force+VDM
重さ310g
バランスポイント310mm

使用プロ選手

フランシス・ティアフォー選手

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インプレ

ストローク

打感

ボックスなので柔らかく、気持ちの良い打感ではあります。

前作と変わったなと思ったのが、

スイートスポットを外した時に不快感が少なくなってますね。

前作は外したら、硬い感じだったのですが、

今作はよりマイルドさが増しているので癖が少なくなった印象を受けました。

しなりやすくなったためか球乗りが良くなった感触でした。

スピン性能

しなりが出た分前作よりもかけやすくなりましたね。

意識をしたときに前作は弾道が上がり辛かったのが、

今作では弾道を上げやすく、調整しやすくなっていました。

ただまだパワー不足なのか、

僕の技量不足なのか(多分こっち)

まだネットすることはピュアドライブVSに比べると多かったですね。

飛び

しなりが出た分飛びやすくはなってますが、

飛びすぎとかではなくちょうど良い飛びでした。

軽く振っても球が浅くなることはなく、

しっかり振っても落ちてくれるという使いやすい飛びだったので

前作よりも少し楽にはなっていました。

ストローク総評

97と競技用モデルになっていますが、

ストロークは前作よりも使いやすくなっており、

もう少し欲しかったパワーが手に入った感想でした。

前作:フルスイングでもしっかり球は入るけど、抜いたら抜いたなりの浅い球

今作:フルスイングでもちょうど良く、抜いても深めの球を打ちやすい

ストロークは扱いやすいのが今作で、

パワーが有り余っている方は前作の方がしっくりくると思います。

ボレー

ボレーが結構良くなりました。

前作はスイートスポットを外すと結構抜けた球がいっていましたが、

今回は多少のミスは許してくれて、かなり使いやすくなっています。

さすがにピュアドライブ、ピュアアエロのようにアシスト増し増しで楽できるみたいなものはないですが、

前作にあった外したら許されない感覚はなくなっていました。

それでもウルトラとかボレーがしやすいラケットに比べると難しいので

ボレーで選ぶラケットではないですね。

サーブ

フラットが最高ですね。

かなり伸びて、速度も出しやすかったです。

スピン、スライスも問題なく打て、

スライスも結構切れてくれるのでサーブもかなり良かったです。

ただ前作もサーブはかなり良かったので、

他のショットに比べて劇的な変化は感じませんでしたね。

試合

ダブルス

弾道も上がりすぎずに、ストロークも安心して打てました。

ボレーも多少寛容性が上がったので

細かいコースを打つ時は良いなという感じでした。

ただダブルスでは今作の100の方が圧倒的に楽でしたね。

わざわざダブルスでこちらは使わないかなという感じでした。

まとめ

扱いやすくなっており、前作にあった難しさは減っている印象でした。

ただ100が良すぎたせいで97が霞んでいる印象ですね。

97も良く、ストロークの伸びも良いのですが、

個人的には100がパワーもあってコントロールしやすいという良いとこ取りだったので

僕も使うなら100かなという印象でした。

97もかなり良いんですけど使える人凄いなと思うラケットでしたね笑

それではここまで読んで頂きありがとうございました。

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