どうもじょりじょりです。
今日はマッテオ・アルナルディ選手が実際に使っているラケットとストリングの紹介です。
アルナルディ選手はイタリアの右利きの選手で、ランキングは36位です。2023年の全米オープンでベスト16に入って名前が知られるようになりました。
使っているのはヘッドのラジカルの塗装ですが、中身は市販のラジカル MPではなく、ラジカル PROの型(TGT307.2)と言われています。
※2026年10月20日時点の情報です。プロストックの中身はメーカーが公表していないので、型や中身の話は海外の掲示板などで言われている情報です。
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この記事のポイント
- 塗装はヘッド ラジカル
- 中身はTGT307.2(ラジカル PROの型)と言われている
- 以前は「TGT351.1(360+ ラジカル MP 16×19)」と言われていたが、今は307.2という見方が多い
- 2023年に出たスペックは、ストリングなしで314g・バランス30.8cm・スイングウェイト311
- 同じイタリアのコボリ選手は351、アルナルディ選手は307という話も
アルナルディの使用ラケット
Embed from Getty Images Embed from Getty Images上の写真は2026年10月の上海マスターズ、フリッツ選手との試合のものです。
中身はラジカル PROの型と言われている
海外の掲示板Talk Tennisでは、最初はアルナルディ選手のラジカルはTGT351.1(360+ ラジカル MP 16×19の型)だと言われていました。
その後、2025年5月ごろにTGT307.2(ラジカル PROの型)だという書き込みが出てきて、2026年の全米オープンのスレッドでも「アルナルディは307、コボリは351」と書かれています。今はラジカル PROの型という見方が多いです。
2023年に出たスペック
2023年2月には、アルナルディ選手のラケットのスペックが出ています。ストリングなしで314g、バランス30.8cm、スイングウェイト311。フルポリで張ると、スイングウェイトは345くらいになるだろうと言われていました。
| 項目 | アルナルディ選手(言われている情報) | 市販 ラジカル MP(2025) |
|---|---|---|
| 塗装 | ラジカル | ラジカル |
| 中身 | TGT307.2(ラジカル PROの型) | ラジカル MP |
| 重さ(ストリングなし) | 314g | 300g |
| バランス(ストリングなし) | 30.8cm | 32cm前後 |
| スイングウェイト | 311(ストリングなし)、張ると345くらい | ― |
市販のラジカル MPより重くて、バランスはかなりトップライトです。手元に重さを集めて、振り抜きやすくしているセッティングですね。
アルナルディの使用ストリング
ストリングははっきりした情報が見つかりませんでした。掲示板ではヘッドのホークタッチではという話もありますが、確かなものではありません。分かったらこの記事に追記します。
ラジカルを使った僕の感想
ラジカル MP(2025)は、かなり硬めの打感です。面はブレないのですが、人を選ぶラケットだと感じました。アルナルディ選手のようなラジカル PROの型で重さも増やしているなら、さらに面の安定感が強く、しっかり振れる人向けのセッティングだと思います。
市販でアルナルディのセッティングに近づけるなら
- ラケット:ラジカル PRO(中身の型に近い)。軽めがよければラジカル MP
- 重さ:グリップ側に重さを足して、バランスをトップライトに
- ストリング:情報がないので、まずは普段使っているポリで
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よくある質問
Q. アルナルディのラケットは?
A. 塗装はヘッドのラジカルで、中身はラジカル PROの型(TGT307.2)と言われています。
Q. アルナルディのラケットの重さは?
A. 2023年に出た数字では、ストリングなしで314g、バランス30.8cmです。
まとめ
- 塗装はラジカル、中身はラジカル PROの型と言われている
- 重くてトップライトなセッティング
- ストリングははっきりした情報なし
それではここまで読んで頂きありがとうございました。


