【2026年】Wilson Python(パイソン)情報まとめ 

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インプレッション

どうもじょりじょりです。

今回は2026年7月か10月あたりに発売予定と言われているのスピンラケットWilson pythonについてまとめさせて頂きました。

一部では10月26日ともいわれていますね。

また著作権の方で名前はパイソンではなくレッドラインという名前になる可能性があるとこのとでした。

似たモールドのコブラのインプレはこちらから

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じょりじょり

東北出身、テニス歴15年、

テニスラケット収集が趣味で90年代から現在のラケットまで幅広くコレクションしています。
最近はJOPにも挑戦中です。中々勝てませんが笑
年間ラケット購入数は過去最高50本です。
現在までのラケット、ストリング使用数は300を越えています。

メイン:Wilson ウルトラ ツアー 98
使用ストリング:ゴーセン G-tour1 

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Wilson Python開発の背景:なぜ今新しいモールドなのか?

現在、テニス界はボールが重たくなり、「高速テニス」と「スピン量の増大」が進んでいます。一方で、プレイヤーからは「パワーは欲しいが、コントロールを失いたくない」「硬いラケットは肘に負担がかかるが、柔らかすぎると打ち負ける」という、相反する要求が多いです。

Reddit(海外の巨大掲示板)での議論やテスターの報告によると、Pythonは「現代的なスピードテニスに対応しつつ、究極の食いつきと安定性を両立する」ことを目指して開発されたようです。

市販品のデザイン(噂)

スペックとテクノロジー

現時点で判明している(あるいは有力視されている)スペックは以下の通りです。

独自のフレーム構造

Pythonの最大の特徴は、その「フレームのしなり方」にあると言われています。

CLASHのような極端な柔らかさではなく、インパクトの瞬間にボールを包み込み、そこからスプリングのように弾き出す構造が採用されているようです。一部の情報では、これまでのカーボンレイアップ技術を進化させた新しい素材配置が使われていると示唆されています。

画像は昔のKoburaですが、モールドはかなり似ています。

すぐに消えましたがコブラ自体もかなり良いラケットでした。

バンパーの穴と横糸は違いますね。

予想されるスペック・プロトタイプのスペック

  • フェイス面積: 98〜100平方インチ(プロトタイプでは99平方インチという説もあり)
  • 重量: 300g〜305g(標準モデル)
  • バランス: 315mm〜320mm(ややトップライト寄りの操作性重視)
  • ストリングパターン: 16×20や18×20(市販は16×20と16×19は確定)

市販品の予定スペック

98(16×20)、100(16×19)の4つのバージョンで発売される予定で、残りの2つについては未定とのことです。

18×20も発売される可能性があるかもしれませんね。

実際に試打したユーザーのリアルな声(Redditより抜粋・要約)

Redditのテニス・コミュニティ(r/10s)などで、幸運にもプロトタイプを試打できたユーザーたちの感想をまとめると、共通して以下の点が挙げられています。

「Bladeのコントロール性能を持ちながら、Ultraのような爆発的なパワーを感じる。特にバックハンドの安定感が凄まじい。」

「打球感は非常にクリア。CLASHほどボヤけた感じはなく、かと言ってPro Staffほどシビアでもない。まさに『いいとこ取り』のラケットだ。」

「スピン性能については、SHIFTほど強烈ではないが、ボールが勝手にコート内に収まってくれる安心感がある。特に低い弾道のショットが打ちやすい。」

多くのテスターが驚いているのは、「スイングウェイトの軽さと、打ち負けない安定性の両立」です。通常、ラケットを軽くすると相手の重い球に押されやすくなりますが、Pythonは独自の重量配分により、素早い振り抜きと壁のような安定感を両立しているようです。

Pythonを使用・テストしている主なプロ選手

現在、情報の精度が高い(実戦での目撃例が多い)選手は以下の通りです。

1. グリゴール・ディミトロフ(Grigor Dimitrov)

Embed from Getty Images

最も衝撃的な切り替えと言われているのがディミトロフです。長年、フェデラーと同じ「Pro Staff」シリーズの顔でしたが、2026年に入り、マイアミ・オープンなどの大きな大会でPythonのプロトタイプを使用している姿が確認されています。

  • これまでのモデル: モールドはPro Staff 97でストリングパターンが18×18の特殊スペック。たまに18×17の時もあったみたい。
  • 切り替えの背景: 30代に入り、より少ないパワーで重い球を打ち、スピンによる安定性を高めるための選択と推測されています。

2. カレン・ハチャノフ(Karen Khachanov)

Embed from Getty Images

ハチャノフは、Pythonの中でも「18×20(縦18本×横20本)」という、よりコントロールを重視したストリングパターンのプロトタイプを使用していると報じられています。

Embed from Getty Images

この画像はわかりやすいですね。シャフト部分が丸みを帯びているので、今までのボックス形状とは違います。

  • これまでのモデル: Blade Pro (18×20)(本当はH22)
  • 切り替えの背景: 持ち前の強打に「振り抜きの良さ」と「スピンによるコート収まり」を加える狙いがあるようです。

3. セバスチャン・コルダ(Sebastian Korda)

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アメリカの若手有望株であるコルダも、早くからPythonのテストを行っている一人です。彼のSNSや練習風景では、特徴的なスネークスキンが施された「Python 2026」と書かれたラケットが目撃されています。

  • これまでのモデル: Blade 98(18×19なので市販品ではなし)
  • 切り替えの背景: フラットドライブ主体の彼にとって、Pythonの持つ「パワーとスピンの絶妙なバランス」が、次世代の武器として選ばれた可能性があります。

4. マルティン・ランダルセ(Martín Landaluce)

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スペインの次世代のスター候補も、Next Gen ATPファイナルズなどで「Python 2026」のラベルが貼られたフレームを使用している姿が写真に収められています。

しっかりpythonを使っていますが、2026年のマイアミオープンでは戻っていますね。

Embed from Getty Images

多分H22かな?18×20のストリングパターンですね。

pythonでも18×20のモールドだったので細かいストリングパターンが好みなんでしょうね。

選手たちがPythonに惹かれる理由

選手たちが「Blade」や「Pro Staff」からPythonへ移行する最大の理由は「現代の高速化したテニスへの適応」のためというのが大きいみたいです。

ピュアアエロやezoneが覇権を握ったように、コントロールからパワーにシフトしていくのが今の時代の流れみたいです。

  • スイングスピードの向上: 既存のモデルよりも空気抵抗が少なく、より速く振れる。
  • 飛ばないボールへの対応: ボールが飛ばなくなってきているため、ラケットのパワーが求められているようです。
  • パワーアシスト: Bladeほどの精密さは維持しつつ、守備に回った時でもボールを深く押し返せるパワーがある。

プロの動向から見える「Python」の性格

選手名元の使用ラケットPythonに求めるもの(予想)
ディミトロフPro Staff 97(18×18の特殊パターン)寛容性と、より楽に打てるパワー
ハチャノフBlade Pro(H22)スピン量の増加
コルダBlade 98(18×19のパターン)フラットドライブの威力を求める

もしあなたがフラットドライブ主体のプレーヤーであれば、Pythonは非常に面白いラケットですね。

公式発表は2026年(7月か10月頃)と噂されていますが、プロたちが実戦で使い始めているという事は、アエロのようなフレーム形状で振り抜きを求めたり、ezoneのようなパワー感がプロの中でもスタンダードになっていっているんでしょうね。

まとめ

Wilson Pythonは、いつものwilsonのような「新色」や「マイナーチェンジ」ではないと信じたいですね。これで基本モールドがコブラだったら悲しいですね笑

ただ今プロの使っているモールドがどこまで市販品に降りてくるかですね。

18×20も市販に降りてきたら面白いスペックなので欲しいですね。

ただwilsonなので値段がぼったくりの可能性があるのが怖いです笑

RFシリーズの値段になるうわさも出ていますね。笑

今後の公式発表を待ちましょう。

それではここまで読んで頂きありがとうございました。

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