【バボラ】しなりとパワー 使いやすい競技用ラケット ピュアアエロ 98 インプレ 評価 レビュー 感想

スポンサーリンク
インプレッション

どうもじょりじょりです。

今回は発売当初からかなり人気のあるラケット ピュアアエロ98のインプレになります。

最初に言います、このラケットめちゃくちゃ良いです。

☆ポイント☆

・しなりもありつつパワーロスが少ない

飛びすぎず、スピンも過多になりにくい⇒アシストがちょうど良い

・前作のVSより使いやすく感じる

・100に比べると少し厳しい

筆者の感想まとめ

しなりもあり、尚且つパワーロスなく、ちょうど良いアシストのため中級の男性~上級の男性まで幅広く使えます。

ストローク性能:5.0

100と比べても暴発が少なく、振り抜きも良く、ストリングの隙間のおかげかスピンのコントロールがしやすい。ただ2018アエロのように全自動スピンではなくある程度のスイングスピードは必要。

ボレー性能:4.5

個人的には100派。面ブレなくコントロールも良いが、100の方が多少のミスは誤魔化せたので試合になると100かなという印象。

サーブ性能:4.5

ピュアドライブのようにスピードが上がるなどはないが、振り抜きも良くどのサーブもそつなくこなせる印象。癖がなく色んな球種を使い分けやすい。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
じょりじょり

東北出身、テニス歴9年、釣り歴5年になります。

テニスラケット収集が趣味で90年代から現在のラケットまで幅広くコレクションしています。

年間ラケット購入数は過去最高50本です。
現在までのラケット、ストリング使用数は300を越えてます。

メイン:テクニファイバー t-fight 315 isoflex
使用ストリング:テクニファイバー レーザーコード 48ポンド 

じょりじょりをフォローする

スペック

フェイスサイズ98 平方インチ
重さ305 g
バランス315 mm
フレーム長さ27 inch
フレーム厚21 mm 〜 23 mm
ストリングパターン16×20

商品説明

常にスピンを使って相手を動かし、ゲームを支配しようとしている? 新しいピュア アエロ シリーズは、プレーヤーのプレーの仕方に的を絞った独自のアプローチで進化し続けています!  

BABOLAT は、究極のスピンを求める中で各プレーヤーの特徴に対応するため、プレーの分析をもとにこの第8世代のラケットを作り上げました。体格、バウンドからボールを打つタイミングや、身振りなどによりスピンをよりうまく打つために必要な答えが見つかるでしょう! 

ラファエル・ナダル、レイラ・フェルナンデス、フェリックス・オジェ=アリアシムやカルロス・アルカラスのように、ピュア アエロを選んで試合に挑みましょう!

早くボールを受けてより早く前に攻めていきたい、正確にベストなアングルを見つけたいのなら、このピュア アエロ 98 はあなたのものです。 

https://www.babolat.com/jp/%E3%83%94%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%82%A2%E3%82%A8%E3%83%AD-98-%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AA%E3%81%97/101501.htmlより引用

使用プロ選手

カルロス・アルカラス選手

Embed from Getty Images

アリアシム選手と違い、VSかこの98を本当に使っているみたいですね。

セッティング

ブラストが縦50ポンド×横48ポンドで張っていました。

インプレ

ストローク性能

打感

しなりは結構感じますが、ボックス系みたいにしなってパワーロスするのかと思ったらしっかり反発もしてくれるためラウンドとボックスの打感が上手くミックスされている印象でした。

前作のVSと違ってカンカンした硬さはなく、ラウンドが苦手な方にも使いやすい打感をしています。

微妙にピュアストライクを感じるけど、アエロらしい打感が残っているというミックスされている感じですね。

飛び・反発性

100よりは控えめですね。

cx200やラジカルなどの98に比べると飛びました。

sx300tourよりはフレーム厚の関係で飛びませんでした。

コントロールしにくい飛びではなく、自分で振っていくにしても少しだけ飛びをアシストしてくれる感触でした。

スピン性能・軌道

スピン性能はアエロの形のおかげでかけやすかったですが、自然にかかる感じはいつもより少なかったです。

ただ個人的にはそれが気に入りました。

2018年のアエロや前作にあったスピン過多になるのがなくなって、

2022年のアエロのようにある程度自分でコントロールできるようになっているのでそこは好みでした。

軌道は100に比べると少し低めにでますね。

ストローク総評

しなりも感じますが、そこからパワーロスはなくある程度アシストがあるため、

競技用スペックの中でもかなり使いやすいと思います。

軌道の上がりすぎもなく、より競技用に味付けされていました。

ただ他の競技用よりもハードさは感じませんでした。

ボレー性能

面ブレは一切なく、固さも感じにくかったです。

ただアシストを考えたら100の方が楽ではありました。

ダブルスでも使いましたが、平行陣の時は100の方が楽に感じました。

感触はこの98の方が良く、ボールの持ちも良いのでコースもつけやすかったです。

ここは好みになってくるのでより細かいコース打ち分けは98、

足元やブロックした時のアシストが欲しい時は100でした。

サーブ性能

振り抜きが良いためか100より打ちやすくスピードは出しやすかったです。

回転系もそつなくこなせて万能にこなせる感じのラケットでした。

ピュアドライブのようにフラットよりの方が合うなどもなく、

どのサーブでも全部打ちやすいラケットでした。

試合

シングルス

シングルス向きに感じたラケットでした。

粘る時もスピン多めにできますし、100に比べてよりコントロールしやすいので、

ディフェンス、オフェンスがより強化されたように感じました。

飛びすぎたかなと思っても落ちるアエロの良さも感じました。

ダブルス

かなり良く使いやすかったですが、アシストは100の方がもちろん良いのでダブルスでは100を選びます。

足元へのコントロール、突き球、ボレーコントロールも全て良く、ダブルスでも全然いけるラケットです。

ですが体勢が崩れた時のアシストが違いました。

100の方がより痒いとこに手が届く感じでした。

主導権を握ってるときは98なんですけどね笑

ピュアアエロ100と98比較

100の良さはボレーアシスト、球際での返球の行いやすさですね。

98は球のノビの良さ、コントロールのしやすさがあります。

自分から攻めて回転と威力を求めながら組み立てで相手を崩すなら98ですね。

ディフェンス寄りで相手に攻められてもとりあえず深く返したかったり、

ミスを誘う場合は100ですね。

打感は98の方が圧倒的に好きでした。

ただダブルスでは100の方が良かったのでまだ変更はしないですね。

まとめ

幅広く使える競技用スペックで人気なのもわかります。

ダブルスが多くなっているので100のままにしますが、

シングルスも増えてきたら98に変えます。

ストロークが本当に良く、我慢しないといけない点がありませんでした。

それではここまで読んで頂きまありがとうございました。

スポンサーリンク
インプレッションテニス
シェアする
じょりじょりをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました