【トアルソン】 SPOOON(スプーン) IMP 105をインプレ

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こんにちはじょりじょりです。

今回はトアルソン SPOOON(スプーン) IMP 105のインプレになります。

なぜこんなマニアックなラケットかというと昔中古ですけどスプーンの100だったかな?緑のラケット使ったんですけど結構使いやすくて今回新しいのでたというので使ってみました。フォーティーラブとかエスマッハとか出してたのでスプーンが来るのは少し意外でしたね。

僕的にはかなり嬉しかったです。 

形にもこだわりがありボックス形状からラウンド形状に変化している不思議なラケットです。

荷重しちゃってますけど荷重前のインプレになります。

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じょりじょり

From Tohoku, 15 years of tennis experience.

My hobby is collecting tennis rackets, and I have a wide collection ranging from the 90s to current models.
Lately, I'm also trying JOP. I can't win often, though, haha.
The number of rackets purchased annually is a record high of 50.
The number of rackets and strings used so far exceeds 300.

Main: Wilson Ultra Tour 98
Used String: Gosen G-tour1

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 Specifications 

フェイス105Sq.inch
レングス27.25inch
Frame thicknessMAX 26mm / MIN 23mm
String pattern16 × 19
適正テンション40-55 ポンド
ウエイト275g
バランス335mm 

セッティング

せっかくなので同じトアルソンの製品のバイオロジックXXを48ポンドで張りました。

Stroke

面が確かに撓る感じがあります。掴んで飛ばすという感覚ですね。スプーンみたいに形が変わっているかはわからないですがブリヂストンのRZシリーズに近い掴んで飛ばすという感覚でした。

飛びはオーバーサイズにしては意外と収まり良かったです。感覚としては100平方インチの中厚とそんなに違いは感じませんでした。

0.25インチの長さのおかげかしっかり打ち込めたのが理由かもしれません。

まあ0.25インチなんて理論的にはほぼ誤差の範囲なので精神的なところが大きいでしょうね笑

球の速さも面の大きさのおかげでフラットドライブの球が鬼のように早くなりました。

伊藤竜馬選手のような感じに…なれませんでしたが笑

コートに入れることができるなら攻撃的なショットが打てました。

また球際など打ちにくい状態でもスイートスポットが広いおかげで多少のミスショットは寛容してくれ部分がありましたね。

スピンもかかりますがラケットの特性上フラットドライブのプレーヤーのほうが合いますね。というかゴリゴリのスピンかける人には全く合わないです笑

また速い球、重い球でもそこまで負ける感じはなかったです。友人のゴリラスピンでも普通に返せたので(オムニコートのおかげかも)デカラケによる軽量パワー負けは感じなかったです。

volley

掴んで飛ばすので好き嫌いがはっきり別れますね。

僕は別に気にしませんが弾きを重視するのであればこのラケットは合わないと思います。

ストロークで惚れて使いたいという方はラピッドなど弾きの強いガットと組み合わせるとまだ弾きの感覚は得られやすいと思います。

面ブレもオーバーサイズなのに感じなかったのでスプーンの技術のおかげかもしれません。

Serve

0.25インチのおかげか(精神的な面がでかいですが…笑)かなり確率は上がりました。フラット、スライスはかなり打ちやすかったです。

スピンは慣れたら打てますがラケットがボールを掴むので押し出す感じが少し必要になりました。

面が大きいので回転量、スピードは申し分なかったです。ただ少しオーバーするときもあったのでグリップを少しずらして回転を意識すると良いかもしれません。

速度をよりかは確率、安定性が普段より増えた感覚がありました。

ゲームで使用してみて

練習の試合で使ってみると、ストロークの安心感がかなり強く、ラリーでは積極的に打ち込めました。デカラケですが収まりが良いので力を抜いた状態でラリーができ、決めるときに力を入れてもしっかりコートに入るのでストローク戦ではかなり優位に立てました。

少し気になったのは力を入れても入りますがラケットの面がしなってそこから打ち出す感じなので微妙に狙ったところとズレを感じる点がありました。

何回も起きたわけではないので悪い点まではいかないですがいつものラケットとは違う不思議なミスが有りました。

ボレーは面の大きさを生かして、多少のオフセンターも寛容性の高さでごまかせました。無難にというかサーブアンドボレーに関してはかなりやりやすいという感想です。

サーブは安定性が増しただけなのでそこまでこれが良い!という点は見当たらなかったですね笑

Overall evaluation

軽量デカラケではありますが普通に黄金スペックのラケットと同じ扱いでも良いと思います。

ストロークの伸びもよく、打ち負ける感じもなかったのでただの軽量デカラケではないあたりさすがトアルソンと思いました。

ボレーは好みがありますがサーブも申し分なし。

対象は女性やベテラン勢ですが正直鉛テープとかで荷重すれば中級者〜上級者も使っていけると思います。

また鉛テープを荷重したインプレもしたいと思います。

Thank you for reading this far.

また良かったら来てください。

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コメント

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