筆者が選ぶ! ヘッド 名器揃いのリキッドメタルシリーズ ベスト3

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☆ポイント☆

・ヘッドの中でも名器が多いシリーズ

・ジョコビッチ選手、ガスケ選手は現在も使用中

・意外と手に入りやすい

・今のラケットでは味わえない感触ばかり

どうもじょりじょりです。

完全に主観ですが、

ヘッドの中でも名作揃いのリキッドメタルシリーズの

個人的ベスト3になります。

今でこそ硬くて弾くラケットが人気になりましたが、

リキッドメタルという現代になるとクラシックに分類されそうなこのシリーズも

まだまだ現役でいけますし、

使っている方もいらっしゃいます。

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じょりじょり

東北出身、テニス歴9年、釣り歴5年になります。

テニスラケット収集が趣味で90年代から現在のラケットまで幅広くコレクションしています。

年間ラケット購入数は過去最高50本です。
現在までのラケット、ストリング使用数は300を越えてます。

メイン:テクニファイバー t-fight 315 isoflex
使用ストリング:テクニファイバー レーザーコード 48ポンド 

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リキッドメタルシリーズの特徴

リキッドメタルという液体金属を用いており、

ラケットの2,4,8,10時の4方向にこのリキッドメタルが入っています。

ti(チタン)シリーズのラケットよりもパワーが上がっているという名目でこのテクノロジーは使われました。

この銀の凸凹がリキッドメタルですね。

プレステージなんかはフェイスの内側に凸凹があり、外側はフラットになっています。

プロストックは内側もフラットなので少し見分けがつきにくいですね。

使用選手

ノバク・ジョコビッチ選手

Embed from Getty Images

説明のいらないくらい有名な選手ですね。

2022年1月よりナダル選手にグランドスラム優勝回数を抜かれましたが、

20勝という輝かしい成績を残しています。

使用ラケットはカラーリングはヘッドのスピードを使っています。

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しかし中身は

リキッドメタル ラジカル ツアーを使っています。

ストリングパターン18×19と変わりないですが

長さは27.1インチと独特のモールドにしているみたいですね。

ジュニアの頃などに使っていたモールドみたいで慣れ親しんだラケットが良かったみたいですね。

リシャール・ガスケ選手

天才といわれたフランスの選手で

バックハンドは凄くて有名な選手ですね。

フォアは薄グリでゴリゴリスピンと理解不能なことをしています笑

プロストックを知って調べるとなると大体出てくる選手ですね。

使用ラケットはエクストリームシリーズですが、

中身はずっとリキッドメタル インスティンクト ツアーXLみたいです。

当ブログでも記事を書かせて頂きました。

このラケットは柔らかく、今の時代の多角形ポリを張っても全然硬くならずに使いやすいラケットになっています。

個人的ベスト3

※感情バイアスMAX個人的主観入りまくってます。ご了承ください。

1位 リキッドメタル インスティンクト ツアーXL

やっぱりこのラケットですね。

中厚ボックス形状、ロングインチ、重さ320gと現代にないスペックであり、

柔らかさとパワーの両立が実現できている最高のラケットになります。

ガスケ選手が使い続けているモールドでもあり有名ですね。

Embed from Getty Images

現代テニスの硬くてパワーのあるラケットと比べても、

パワーは負けることなく、ラケット自体も重たいため、

全く問題なく現行ラケットと打ち合えます。

プロが使い続けるラケットってどこか他のラケットにはない良さがあるんですよね。

このラケットはしなりとパワーの共存ができており、

黄金スペックの飛びとボックスの柔らかさのハイブリッド

という最高の組み合わせのラケットになっています。

このモールドは再販して欲しいくらいですね。

残念ながらインスティンクトシリーズはいったんお休みでBOOMシリーズが新しく出てきましたが笑

2位 リキッドメタル インスティンクト mp

またインスティンクトなんです笑

ラジカルOS入れようかなと思ったんですけど、

今使ってみたらストリングパターンが18×19で、

こっちの方が面が小さい分打ち込みやすかったです。

ラジカルOS自体かなり思い入れがありますが、

現役の時こっち買っておけば成績もっと残せたんじゃないかな笑

同系統のツアーXLに個人的に劣る点なのは、

やはりストリングパターンと重さですね。

ツアーXLの方が重たいけど16×19なのでしっかり飛ぶんですね。

こちらは安心して打ち込めますが、重み、ノビはツアーXLの方が上ですね。

ツアーXLの方が好きだったので売ったけどまた買い戻そうかな笑

3位 リキッドメタル プレステージ mp

MIDは使いこなせませんでした笑

打感は良いですがめちゃくちゃしんどくないですか笑

あっちもかなりの名器と言われてますけど、僕には使えません笑

こちらのラケットも18×20ですが、

何といっても打感が最高です。

プレステージらしい独特の打感、リキッドメタルの金属感、今のラケットにないウェットな打感。

全てが合わさって最高の打感になっています。

現代テニスではさすがに使おうと思いませんが、

テニスで球を打つのが楽しくなり、友人とかと集まってテニスをするときは最高の時間を過ごせます。

真面目に試合をするとラケットが振れなくなりますが笑

まとめ

リキッドメタルって本当に名作揃いの最高のシリーズになっています。

しなりとパワーの共存ができており、今のラケットにない打感なので癖になります。

今でこそ減りましたが、PTシリーズは今でもジョコビッチ選手などが使い続けているので、

やはり離れられない魅力があるのでしょうね。

それではここまで読んで頂きありがとうございました。

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