☆ポイント☆
・実はどちらも発売済みのモールド
・テクノロジーも全く同じ(モールドが同じだから)
・ビーストMAXのカラーリングはリップスティックより好み
・色を気にしないならTennis Warehouseで買うと安い
どうも、じょりじょりです。プリンスさんもどんどん新作を出してきますね。グラファイトの300gなど。
ただ今回は、新作と言っていいのか疑問なラケット2本の紹介です。
ファントムF1
スペック
フェイスサイズ:98平方インチ
重さ:305g
バランス:320mm
SW:334
RA値:60
フレーム厚:25㎜ー23㎜ー21.5㎜
ストリングパターン:18×18
ストリングパターンは18×18と特徴的ですね。フラットメインの方にはかなり使いやすそうです。
テクノロジー
・テキストリーム×トワロンテクノロジー
・ATS
・CTS
・P.V.システム
・ディンプルフレーム
・エクスパンドホール
ディンプルフレーム
角張ったフレームが特徴みたいですね。

特殊形状のフレームにより空気抵抗が減り、振り抜きUP。表面積が増すことで得られる高い面剛性。これによりパワーとコントロール性が向上。
https://princetennis.jp/product-category/tennis/tennis-racket/tennis-racket-phantom-f1 プリンスファントムF1説明より引用
Purify Vibration System

長時間のプレーでもパフォーマンスが落ちないように開発された新機能。新素材の高分子エラストマーをラケットシャフト部からグリップ部に搭載し、打球時の衝撃と不快な振動をふるいにかけて心地よい打球情報のみを手に伝える。いまだかつてない超衝撃吸収・超振動吸収を実現。疲労の蓄積を軽減しプレー後半にも再現性の高いスウィングを可能にする。
https://princetennis.jp/product-category/tennis/tennis-racket/tennis-racket-phantom-f1 プリンスファントムF1 PVS説明より引用
ATS

シャフトに加え、フェイスの10時と2時にTeXtreme × Twaronを配置することで、ラケット上部の剛性が増し、ボールの推進性とコントロール性がアップ。更には、振動吸収性が増し、クリアな打球感で「掴んで弾く」性能が向上。
https://princetennis.jp/product-category/tennis/tennis-racket/tennis-racket-phantom-f1 プリンスファントムF1 ATS説明より引用
実は発売済み
日本では新発売という感じを出していますが、実はカラーリングが違うだけで、海外ではすでに販売されています。シナジー98という商品です。

テクノロジーも全く同じで、違うのは色だけです笑

しっかりディンプルフレームですね笑 ATSもあります。
色は正直、シナジーのほうがシンプルで好みです。ヘッドのスピードや、プリンスのツアーみたいでかっこいいですね。黒と白のシンプルなカラーリングは、個人的に好きな組み合わせです。僕が見落としているだけかもしれませんが、テクノロジーが全く同じなら、そのまま発売したらいいのにと思います笑
2022年2月時点のユーロ円レートだと、Tennis Warehouse Europeで買えば商品だけで約18,000円くらいです。ファントムF1が日本でいくらで販売されるかはわかりませんが、30,000円とかだと鬼畜だなあ笑
ビーストMAX
スペック
フェイスサイズ:100平方インチ
重さ:300g
バランス:320㎜
SW:325
RA:64
フレーム厚:27mm-25.5mm-22mm
ストリングパターン:16×18
ヘッド側からだんだん薄くなる、変わった形になっていますね。
テクノロジー
・テキストリーム×トワロンテクノロジー
・ATS
・エアロ+ボックスフェイス
・NEW Oポート2
・CTS
・パワーレール
・レクサスフレーム
・2ピーススロート
New O-Port Ⅱ(New オーポートⅡ)

広く開けたO-Portにより、BEAST史上最大の振り抜き。
ストリングスの可動域がさらに広がり、O3の特徴的なスウィートエリアが超拡大。また、グロメットレス構造によって打球感をクリアにし、スウィングの力をダイレクトにボールに伝えます。
https://princetennis.jp/product-category/tennis/tennis-racket/tennis-racket-beastmax プリンスビーストMAX テクノロジー説明より引用
Power Rail(パワーレール)

シャフト部分からフェイスにかけたレールにより面ブレをカット。
RA値(一般的に言われるラケットの硬さ)を上げることなく横方向へのブレを無くすことで、スピン量&パワーを高める。
https://princetennis.jp/product-category/tennis/tennis-racket/tennis-racket-beastmax プリンスビーストMAX テクノロジー説明より引用
実はこちらも発売済み
実はこちらも販売済みです笑 リップスティック100という商品です。

カラーリングはビーストMAXのほうがかっこいいかな?

しっかりOポートとパワーレールがありますね。これを新発売と言っていいのか笑 好みによりますが、Oポートの色はビーストMAXのほうがかっこいいですね。
値段は167ユーロくらいで約22,000円と、こちらは少し高めです(2022年2月時点)。
まとめ
新作?になるんですかね笑 色が違うだけでモールドは全く同じなので、どうなのかという話にはなりますが。日本での発売は2022年4月のようです。
安く、早く使いたい方はTennis Warehouseでの購入がおすすめです。住所の入力がちょっと大変ですけどね。
こちらのサイトに詳しく書いてあるので、参考にしてみてください。
わざわざ名前を変えてまで販売しなくてもと思いますが、何か権利がらみの事情でもあるんですかね笑
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それではここまで読んで頂きありがとうございました。




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