【プリンス】実際は… ファントムF1 ビーストMAX スペック テクノロジー 詳細まとめ

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インプレッション

☆ポイント☆

・実はどっちも発売済みのモールド

・テクノロジーも全く一緒(モールドが同じだから)

・ビーストMAXのカラーリングはリップスティックより好み

・色を気にしないのであればtennisware houseで買うと安い

どうもじょりじょりです。

プリンスさんもどんどん新作を出していきますね。

グラファイトの300gなど。

ただ今回は新作と言って良いのか疑問のラケット2つの紹介になります。

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じょりじょり

東北出身、テニス歴9年、釣り歴5年になります。

テニスラケット収集が趣味で90年代から現在のラケットまで幅広くコレクションしています。

年間ラケット購入数は過去最高50本です。
現在までのラケット、ストリング使用数は300を越えてます。

メイン:ピュアアエロ2022
使用ストリング:ゴーセン G-tour1 50ポンド

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ファントムF1

スペック

フェイスサイズ:98平方インチ

重さ:305g

バランス:320mm

SW:334

RA値:60

フレーム厚:25㎜ー23㎜ー21.5㎜

ストリングパターン:18×18

ストリングパターンは18×18と特徴的なパターンをしてますね。

フラットメインの方にはかなり使いやすそうです。

テクノロジー

・テキストリーム×トワロンテクノロジー
・ATS

・CTS
・P.V.システム
・ディンプルフレーム
・エクスパンドホール

ディンプルフレーム

角張ったフレームが特徴みたいですね。

特殊形状のフレームにより空気抵抗が減り、振り抜きUP。表面積が増すことで得られる高い面剛性。これによりパワーとコントロール性が向上。

https://princetennis.jp/product-category/tennis/tennis-racket/tennis-racket-phantom-f1 プリンスファントムF1説明より引用

Purify Vibration System

長時間のプレーでもパフォーマンスが落ちないように開発された新機能。新素材の高分子エラストマーをラケットシャフト部からグリップ部に搭載し、打球時の衝撃と不快な振動をふるいにかけて心地よい打球情報のみを手に伝える。いまだかつてない超衝撃吸収・超振動吸収を実現。疲労の蓄積を軽減しプレー後半にも再現性の高いスウィングを可能にする。

https://princetennis.jp/product-category/tennis/tennis-racket/tennis-racket-phantom-f1 プリンスファントムF1 PVS説明より引用

ATS

シャフトに加え、フェイスの10時と2時にTeXtreme × Twaronを配置することで、ラケット上部の剛性が増し、ボールの推進性とコントロール性がアップ。更には、振動吸収性が増し、クリアな打球感で「掴んで弾く」性能が向上。

https://princetennis.jp/product-category/tennis/tennis-racket/tennis-racket-phantom-f1 プリンスファントムF1 ATS説明より引用

実は発売済み

日本では新発売的な感じをだしてますが、

カラーリングの違いだけで実は販売されています。

シナジー98という商品です

テクノロジーも全く一緒で色だけしか違いがありません笑

しっかりディンプルフレームですねこれ

ATSもあります笑

色は正直シナジーの方がシンプルで好みですね。

ヘッドのスピードやプリンスのツアーみたいでかっこいいですね。

黒と白のシンプルなカラーリングって個人的には好きな組み合わせです。

僕が見落としているだけかもしれませんが、

多分テクノロジーは全く一緒なのでそのまま発売したら良いのにと思います笑

2022年2月時のユーロ円レートとしてtenniswarehouse EUで買うと

商品だけで約18000円くらいですね。

ファントムF1をいくらで販売するかはわかりませんが、

30000円とかだと鬼畜だなあ笑

ビーストMAX

スペック

フェイスサイズ:100平方インチ

重さ:300g

バランス:320㎜

SW:325

RA:64

フレーム厚:27mm-25.5mm-22mm

ストリングパターン:16×18

ヘッドからだんだん薄くなる変わった形になってますね。

テクノロジー

・テキストリーム×トワロンテクノロジー
・ATS
・エアロ+ボックスフェイス
・NEW Oポート2
・CTS
・パワーレール
・レクサスフレーム
・2ピーススロート

New O-Port Ⅱ(New オーポートⅡ)

広く開けたO-Portにより、BEAST史上最大の振り抜き。

ストリングスの可動域がさらに広がり、O3の特徴的なスウィートエリアが超拡大。また、グロメットレス構造によって打球感をクリアにし、スウィングの力をダイレクトにボールに伝えます。

https://princetennis.jp/product-category/tennis/tennis-racket/tennis-racket-beastmax プリンスビーストMAX テクノロジー説明より引用

Power Rail(パワーレール)

シャフト部分からフェイスにかけたレールにより面ブレをカット。

RA値(一般的に言われるラケットの硬さ)を上げることなく横方向へのブレを無くすことで、スピン量&パワーを高める。

https://princetennis.jp/product-category/tennis/tennis-racket/tennis-racket-beastmax プリンスビーストMAX テクノロジー説明より引用

実はこちらも発売済み

実はこっちも販売済みです笑

リップスティック100という商品です。

まあカラーリングはビーストMAXの方がかっこいいかな?

しっかりOポートとパワーレールがありますね笑

これを新発売といって良いのか笑

好みによりますが、Oポートの色はビーストMAXの方がかっこいいですね。

値段自体は167ユーロくらいで約22000円と、

こっちは少し高めですね。

まとめ

新作?になるんですかね笑

色の違いだけでモールドが全く同じなのでどうなのかという話にはなりますが笑

販売は2022年4月みたいですが、

安く、早く使いたい方はtennisware houseでの購入がおすすめです。

住所の入力がちょっと大変ですけどね。

こちらのサイト様に詳しく書いてあるのでご参考までに。

そんな名前変えてまで販売しなくてもと思いますが、

何か権利絡みでもあるんですかね笑

それではここまで読んで頂きありがとうございました。

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