どうもじょりじょりです。
とうとう発表されましたね。デザインはRdti70のように真っ赤。グロス塗装になっておりとてもかっこいいです。
使っている方もかなり多く人気モデルです。
2026年と言えばピュアアエロも新作がでると噂されており、
2026年はスピンモデルの戦いの年になりそうです。
参考記事
・【YONEX】VCORE 100 2026 vs 2023 実機購入 比較インプレ
・VCORE100 2026 インプレ|前作との違い・評価・おすすめプレイヤー
・【YONEX VCORE100 2023】徹底インプレ|パワーアシストの対策とストリング選び
・【YONEX】VCORE100 2023&2026 徹底比較 インプレ どっちが買い?(実機購入前)
・【YONEX】VCORE 100D 2026 新スペック 最速 インプレ 試打
・【2026最新】VCORE 100 2026に合うおすすめストリング5選!
・【2026年最新】ピュアアエロ vs VCORE 100比較!スピンと打球感の違いで選ぶ最適の1本
インプレ記事はこちらから
VCORE100 2026
VCORE100D 2026
2023年モデルと2026年モデル(新作と旧作)の比較
100と100D比較インプレ
予約も開始!
100、100L、98、95は2026年1月中旬に発売予定
100はyonex公式HPでは3月ですがネットだと1月予定に。
100Dは2026年2月予定
VCOREはどんなラケット?
ヨネックスのスピンモデル
VCOREは、ヨネックスではスピンコンセプトのラケットです。
使用者もかなり多く、コートに行っても誰かは絶対使っているラケットですね。
特にベースラインからのプレーを重視する選手に最適なラケットで、ストローカーが愛用しているイメージです。
筆者はボレーとフォアがおかしくなり使いませんでした。
しかし最近使ってみるとストロークはどれだけ振ってもコートに落ちてくれて、
使いやすいラケットのようにようやく感じることができました。
ショットの安定とクオリティで勝負するラケットですね。
今作は軌道も改善!
インプレ動画でもあるように前作に合った斜め上に上がる軌道が抑えられているようです。
これはかなり期待できそうです。
youtuberのインプレ動画
ぬいさんぽさん
ともやんテニスチャンネルさん
ラインアップが10機種に
今回は10機種のラインナップ。
細かくスペックが分かれているので、自分のプレースタイルに合わせやすいメリットがあります。
今回は新スペックを追加して主要な6種のラケットのスペックについてです。
Vcore ブイコア 100(2026)
| フェイスサイズ | 100平方インチ |
| 重さ | 300g |
| バランスポイント | 320㎜ |
| フレームの厚さ | 24-26-23㎜ |
| ストリングパターン | 16×19 |
前作が25.3-25.3-22㎜と先が厚かったのに対しトップを薄く、段々厚くなるように設計。
飛びが良くなったとインプレでもあり。
Vcore ブイコア 100D (2026)
| フェイスサイズ | 100平方インチ |
| 重さ | 305g |
| バランスポイント | 315㎜ |
| フレームの厚さ | 24-26-23㎜ |
| ストリングパターン | 16×20 |
新たなスペックです。
100Dが出ると言われていましたがでましたね。
ストリングパターンが16×20で重さ305g、バランスポイント315㎜です。
フェイスサイズが違いますがピュアアエロ98のライバルになりそうですね。
Vcore ブイコア 98 (2026)
| フェイスサイズ | 98平方インチ |
| 重さ | 305g |
| バランスポイント | 315㎜ |
| フレームの厚さ | 23-23.5-22㎜ |
| ストリングパターン | 16×19 |
人気の98平方インチモデル。
前作よりフェイス部分が0.5㎜厚くなりました。
前作は否定的な記事も多かったですがジュニア層には大人気でした。
筆者も良く使っており、普通に使いやすかったです。
記事に流されずにしっかり使うことが大事ですね。
Vcore ブイコア 95 (2026)
| フェイスサイズ | 95平方インチ |
| 重さ | 310g |
| バランスポイント | 310㎜ |
| フレームの厚さ | 22-22-22㎜ |
| ストリングパターン | 16×20 |
ボトム当たりのフレーム厚変更。フラットビームになりました。
前作は形のおかげで95でも結構スピンがかかり使いやすいラケットでした。
今作も使ってみます。
Vcore ブイコア 100L (2026)
| フェイスサイズ | 100平方インチ |
| 重さ | 280g |
| バランスポイント | 330㎜ |
| フレームの厚さ | 24-26-23㎜ |
| ストリングパターン | 16×19 |
100の軽量モデルです。
フレームの厚さは100と同じ変更です。
Vcore ブイコア 98L 2026
| フェイスサイズ | 98平方インチ |
| 重さ | 285g |
| バランスポイント | 325㎜ |
| フレームの厚さ | 23-23.5-22㎜ |
| ストリングパターン | 16×19 |
こちらも98平方インチの軽量モデルです。
2026年モデルの 特徴的な設計・テクノロジー
引用:https://www.yonex.co.jp/news/2025/3510.html
■すべての人がスピンを体感できる、新VCORE 4つの特徴「SPIN ACCESS GRANTED」
1.スウィートエリアの拡大でより安定したスピンを実現
フレーム上部の新形状により、シリーズ史上最大のスウィートエリアを実現。さらに、フレーム内側の内溝構造を拡張し、たわみ増加でホールド感の向上。ミスヒットを最小限に抑えながら、かつてないスピン性能を発揮します。

2.新構造グロメットでスナップバックが増加
ストリングの可動域を拡大するヨネックス独自の新構造グロメットを採用。大きなスナップバックを生み出すことでボールに高い回転力を与え、スピン性能が向上。

3.空気抵抗を抑え、振り抜き速度が向上
再設計されたフレーム構造は、スウィングスタイルやパワーを問わず空気抵抗を抑え、高い振り抜き性能を発揮。ショットに鋭いスピンを生みます。

4.打球、スウィングの安定感を高める性能
Servo Filterや2G-Namd™ Flex Force、VDMなどヨネックス独自のカーボン技術を組み合わせることで、パワー、安定性、ホールド性能を最適化。
新VCOREは、高いホールド性能でボールをつかみ、よりパワフルで安定した高回転ショットを実現します。

2023年モデル 特徴的な設計・テクノロジー
フレームトップ幅広設計

引用https://www.yonex.co.jp/tennis/vcore
2026年はしゃもじ型じゃなくなりましたね笑
筆者はボレーがこの形だと合わなくてかなり苦戦しました。
シリコンオイルインフューズドグロメッツ

引用https://www.yonex.co.jp/tennis/vcore
これもやりすぎ感があると言われてましたね笑
筆者はこちらは好みでした。
硬いストリングでも使いやすいように感じ、特にバックハンドが打ちやすくなりました。
VDM

引用https://www.yonex.co.jp/tennis/vcore
これは本当にすごいです。
黄金スペックでも何も痛みが出ないのはすごいと思います。
筆者はこのテクノロジー超好きです。
インプレ記事
良いラケットではあります。ただ別メーカーからの変更は少し時間はかかりそうです。
まとめ
100Dが良さそう。
2023年モデルは形が賛否ありました。
しゃもじ型も少し良くなりましたね。100だと飛びすぎるようなので、
16×20の100Dが男性の競技層には人気そうです。
筆者も100Dは試打して良ければ予約すると思います。
それではここまで読んで頂きありがとうございました。
参考記事
・【YONEX】VCORE 100 2026 vs 2023 実機購入 比較インプレ
・VCORE100 2026 インプレ|前作との違い・評価・おすすめプレイヤー
・【YONEX VCORE100 2023】徹底インプレ|パワーアシストの対策とストリング選び
・【YONEX】VCORE100 2023&2026 徹底比較 インプレ どっちが買い?(実機購入前)
・【YONEX】VCORE 100D 2026 新スペック 最速 インプレ 試打








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