テニス

【現役時代】シャラポワの使用ラケット・ストリング|プリンスからヘッドへ、塗装はインスティンクトで中身はラジカル プロ

マリア・シャラポワ選手が現役時代に使っていたラケットとストリングをまとめました。プリンスのTTホーネット・O3 ホワイトから、2010年の黒塗りのヘッド、インスティンクトの塗装で中身はユーテック ラジカル プロの型と言われるヘッド時代、ポリ×ナチュラルのハイブリッドのストリングまで紹介します。
テニス

【現役時代】サフィンの使用ラケット・ストリング|中身はずっとプレステージ ミッド、ダンロップ契約中もヘッドだった

マラト・サフィン選手が現役時代に使っていたラケットとストリングをまとめました。中身はずっとヘッドのプレステージ ミッド(93平方インチ・18×20)で塗装だけ変わっていた話、ダンロップと契約中もヘッドを使っていた話、ガット込み350g台のスペック、ナチュラルやビッグバンガーを26〜31kgで張っていたストリングも紹介します。
テニス

【現役時代】フェデラーの使用ラケット・ストリング|85→90→97インチの変遷と縦ナチュラル×横アルパワーラフ

ロジャー・フェデラー選手が現役時代に使っていたラケットとストリングをまとめました。プロスタッフ6.0 85から90インチのツアー90・nSix-One・Kファクター・BLX、そしてRF97への変遷、90インチは市販品と同じか特注かの議論、縦ナチュラル×横アルパワーラフを48ポンド前後で張っていたストリングも紹介します。
テニス

【2026年】ATPファイナルズ出場選手の使用ラケット一覧|確定3人+圏内の選手のラケット・ストリング(シナーは欠場)

2026年11月15日〜22日にトリノで行われるATPファイナルズ。出場確定のズベレフ・アルカラス・シェルトンに、10月27日時点で圏内のコボッリ・メドベージェフ・フィス・ティアフォー・ホダル、追うデミノーやジョコビッチまで、使用ラケットとストリングを一覧に。シナーは膝の治療で欠場です。
テニス

【現役時代】エナンの使用ラケット・ストリング|中身はパワーホール付きハイパーハンマー5.3、ナチュラルを27kg

ジュスティーヌ・エナン選手が現役時代に使っていたラケットとストリングをまとめました。塗装はHツアー、nTour、(K)Tour、BLX Tourと変わっても、中身はヨーロッパ版のパワーホール付きハイパーハンマー5.3ストレッチ(95・16×20・27.5インチ)。ガットなし約290gでトップヘビーという驚きのスペックと、マイヨ・サヴァレのナチュラルを27kgで張っていたストリングも紹介します。
テニス

【現役時代】ヒューイットの使用ラケット・ストリング|中身はずっとスーパーRDツアー90、塗装だけ最新モデルに

レイトン・ヒューイット選手が現役時代に使っていたラケットとストリングをまとめました。全米・ウィンブルドン優勝を含むキャリアのほとんどは、1996年発売のスーパーRDツアー90に最新モデルの塗装。RQiS 1ツアーへの変更と出戻り、RDiS 100 MidやVCORE 95D系への移行、縦VSチーム×横アルパワーを50〜51ポンドで張っていたストリングも紹介します。
テニス

【2026年】パリーの使用ラケット・ストリング|片手バックの名手はブレードの塗装でスチーム100(16×20)

ディアヌ・パリー選手が使っているラケットをまとめました。塗装はウイルソンのブレードですが、中身は2012年ごろのスチーム100(16×20・27.25インチ)のプロストックと言われています。16歳で「エナンの再来」と話題になった片手バックハンドの選手が、2026年に両手も取り入れて全仏4回戦・ツアー初優勝した話も紹介します。
テニス

【2026年】チルステアの使用ラケット・ストリング|ピュアストライクからEZONE 100へ、引退イヤーは前のモデルで自己最高

ソラナ・チルステア選手が使っているラケットをまとめました。ウイルソンから2014年にピュアストライク100、2019年からヨネックスのEZONE 100へ。2026年は1つ前のモデルのEZONEという声もあります。最後のシーズンでサバレンカ選手に勝ち、自己最高ランキングを更新中の選手のラケットの流れを紹介します。
テニス

【2026年】ベキッチの使用ラケット・ストリング|ずっとヨネックス、塗装は最新VCOREで中身は少し前の世代

ドナ・ベキッチ選手が使っているラケットとストリングをまとめました。ジュニアのころからヨネックス一筋で、VCORE SVの塗装の中身はVCORE Si、オリンピックで銀メダルを獲った白いVCOREの中身は2021年モデルと言われています。2025年夏に新塗装を試して戻した話や、縦ナチュラル×横ポリツアーストライクのストリングも紹介します。
テニス

【2026年】ボルジェスの使用ラケット・ストリング|ラジカルの中身は2014年のTGT307、大学時代から10年以上

ヌーノ・ボルジェス選手が使っているラケットとストリングをまとめました。塗装はヘッドのラジカルですが、中身は2014年のグラフィン ラジカルMPの型(TGT307)。大学時代からCAPグロメットとスロートの鉛で重さを足して使い続けています。ストリングはホーク ラフを21.5kg(ホーク タッチとのハイブリッド説も)。
スポンサーリンク