【2026年最新】VCORE 98 インプレ!前作比較とセッティングを徹底解説

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インプレッション
vcore 98 2026 インプレ

どうもじょりじょりです。

2026年モデルのヨネックス「VCORE 98(ブイコア 98)」

前作の2023年モデル(スカーレット)は、周りでも「エグい跳ね方をする」と話題になり、テニスコートがVCOREだらけになるくらいの大ヒットでした。

今作はモールドの変更もあり、打感のぼやけた感じも減ったことでより使いやすくなっています。

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じょりじょり

東北出身、テニス歴15年、

テニスラケット収集が趣味で90年代から現在のラケットまで幅広くコレクションしています。
最近はJOPにも挑戦中です。中々勝てませんが笑
年間ラケット購入数は過去最高50本です。
現在までのラケット、ストリング使用数は300を越えています。

メイン:Wilson ウルトラ ツアー 98
使用ストリング:ゴーセン G-tour1 

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1. VCORE 98 2026の進化:コンセプトは「SPIN ACCESS GRANTED」

今回のVCOREが掲げるのは、**「誰もがスピンの恩恵を受けられる」**という姿勢です。

2026年モデルは

空気抵抗の低減、グロメット構造の刷新、そしてフレーム形状の微調整によって、「振れば勝手にヘッドが走る」感覚がさらに強まりました。


2. 【スペック表】2026 vs 2023 徹底比較

まずは数字で進化を見ていきましょう。表面上のスペックは、モールドが少し変わっています。

項目VCORE 98 (2026)VCORE 98 (2023)
フェイス面積98平方インチ98平方インチ
平均重量305g305g
バランスポイント315mm315mm
フレーム厚23.0-23.5-22.0mm23.0-23.0-21.0mm
ストリングパターン16×1916×19
RA値(剛性)63 (推定)62
カラールビーレッドスカーレット

一見同じですが、フェイスとシャフト部が少し太くなっています。

その変化で前作にあったしなってあまり打球感がない感じが消えています。


3. 【実打インプレ】

実際にオムニコートとハードコートの両方で、シングルス・ダブルスをみっちり打ち込んできました。

ストローク:フラットドライブ、スピナーどちらでも〇

まず素晴らしかったのは「弾道コントロールのしやすさ」です。

僕のようにフラット気味に叩くタイプは、時としてボールが真っ直ぐ飛びすぎてバックアウトするのが悩み。しかし、VCORE 98 2026は、叩きにいった瞬間に「あ、これアウトかも」と思ったボールが、ベースライン際で急降下します。

また軌道を上げたい時もコントロールしやすく、前作より球のコントロールもしやすくなった印象です。

  • 初速: 前作よりも球離れがわずかに早くなり、スピード感がアップ。
  • 回転: 前作もしっかりかかってくれましたが、今作はよりかけやすく、つかいやすくなっています。
  • 打球感・ホールド感: 「硬すぎず、柔らかすぎず」。前作はぼやけるという方も一定数いました。今作はどこに当たっているかわかりやすくなっていました。

ボレー:前作の形が苦手だった人も今作は大丈夫

前作はしゃもじ型だったのでボレーが合わないという方もいました。

筆者は100以外は大丈夫でしたが、98でボレーを悩んでいる方もいました。

今作はそれがなくなり、上部から真ん中までどこで打っても浮きにくいのでかなり使いやすいです。

前作のボレーで敬遠していた人も今作は使いやすいと思います。

サーブ:スピード〇

振り抜きが良すぎるため、サーブの時にヘッドがかなり走りますね。

慣れてくると、フラットサーブの初速が確実に伸びていることを実感できます。

また、スピンサーブの跳ね方も高く、セカンドサーブで攻められる安心感が段違いです。


4. 前作(2023年モデル)との徹底比較:何が変わった?

「2023年モデルを持っているけど、買い換える価値はある?」という質問への答えは、

「イエス」です。

  1. 打感の明快さ: 2023は全体的にしなって柔らかい印象でしたが、2026は「芯がある柔らかさ」。打球情報がクリアです。
  2. スピンの自動化: 2023は「自分でかけにいく」感覚が必要でしたが、2026は「当てるだけでかかる」オートマチック感が強まりました。
  3. デザインの良さ:前作はスカーレットで、軟式っぽいと言われていました。今作は深みのあるルビーレッドでかっこいいデザインです。

5. セッティング案

僕が試した中でおすすめの4選です。

  • ポリツアーレブ (1.25mm): VCOREの性能を120%引き出すならこれ。スナップバックが倍加して、対戦相手が絶望するレベルのバウンドを見せます。
  • ポリツアープロ (1.25mm): フラットドライブの感覚を大事にしたいなら、少し柔らかめのこれ。ラケットのレスポンスが早い分、ガットで少し球持ちを稼ぐのが吉。
  • アルパワー (1.25mm): 圧倒的なパワーとコントロールの共存。ただし、1週間で貼り替える気合いが必要です。
  • RPMブラスト(1.25mm):無難に使いやすい性能でした。筆者はブラストが一番合っているように思えました。

6. まとめ:VCORE 98 2026はかなりオススメ

今回のVCORE 98 2026は、単なるマイナーチェンジではありません。

「スピンで相手を圧倒し、フラットでトドメを刺す」という、現代テニスで最も勝率の高いスタイルを誰にでも実行させてくれる1本です。

前作より扱いやすさが上がっているので是非ともお試しください。

それではここまで読んで頂きありがとうございました。

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