どうもじょりじょりです。
【2026年10月追記】VCORE 100 2026を実際に打った比較記事も書きました。
▶ 【2026年】黄金スペックのスピン系ラケット5本を徹底比較|VCORE100・エクストリームMP・SX300・ピュアアエロ・DEFYER
▶ 【徹底比較】YONEX VCORE 100 2026 vs HEAD EXTREME MP
とうとう発表されましたね。デザインはRD Ti 70のように真っ赤で、グロス塗装になっていてとてもかっこいいです。使っている方もかなり多い人気モデルです。2026年はピュアアエロも新作が出ると噂されていて、スピンモデルの戦いの年になりそうです。
参考記事
・【YONEX】VCORE 100 2026 vs 2023 実機購入 比較インプレ
・VCORE100 2026 インプレ|前作との違い・評価・おすすめプレイヤー
・【YONEX VCORE100 2023】徹底インプレ|パワーアシストの対策とストリング選び
・【YONEX】VCORE100 2023&2026 徹底比較 インプレ どっちが買い?(実機購入前)
・【YONEX】VCORE 100D 2026 新スペック 最速 インプレ 試打
・【2026最新】VCORE 100 2026に合うおすすめストリング5選!
・【2026年最新】ピュアアエロ vs VCORE 100比較!スピンと打球感の違いで選ぶ最適の1本
インプレ記事はこちらから
VCORE100 2026
VCORE100D 2026
2023年モデルと2026年モデル(新作と旧作)の比較
100と100D比較インプレ
予約も開始!
100、100L、98、95は2026年1月中旬に発売予定
100はyonex公式HPでは3月ですがネットだと1月予定に。
100Dは2026年2月予定
VCOREはどんなラケット?
ヨネックスのスピンモデル
VCOREは、ヨネックスのスピンコンセプトのラケットです。使用者もかなり多く、コートに行けば誰かは絶対使っているラケットですね。特にベースラインからのプレーを重視する人に合うラケットで、ストローカーが愛用しているイメージです。筆者は昔、ボレーとフォアがおかしくなって使わなくなりました。ただ最近使ってみると、ストロークはどれだけ振ってもコートに落ちてくれて、ようやく使いやすいラケットだと感じられるようになりました。ショットの安定感とクオリティで勝負するラケットですね。
今作は軌道も改善!
インプレ動画でもあるように、前作にあった斜め上に上がる軌道が抑えられているようです。これはかなり期待できそうです。
youtuberのインプレ動画
ぬいさんぽさん
ともやんテニスチャンネルさん
ラインアップが10機種に
今回は10機種のラインナップです。細かくスペックが分かれているので、自分のプレースタイルに合わせやすいのがメリットですね。ここでは新スペックも含めて、主要な6種類のスペックを紹介します。
Vcore ブイコア 100(2026)
| フェイスサイズ | 100平方インチ |
| 重さ | 300g |
| バランスポイント | 320㎜ |
| フレームの厚さ | 24-26-23㎜ |
| ストリングパターン | 16×19 |
前作が25.3-25.3-22mmと先が厚かったのに対し、トップを薄くして段々厚くなるように設計されています。インプレでも飛びが良くなったと言われています。
Vcore ブイコア 100D (2026)
| フェイスサイズ | 100平方インチ |
| 重さ | 305g |
| バランスポイント | 315㎜ |
| フレームの厚さ | 24-26-23㎜ |
| ストリングパターン | 16×20 |
新しいスペックです。100Dが出ると言われていましたが、出ましたね。ストリングパターンが16×20で、重さ305g、バランスポイント315mmです。フェイスサイズは違いますが、ピュアアエロ98のライバルになりそうですね。
Vcore ブイコア 98 (2026)
| フェイスサイズ | 98平方インチ |
| 重さ | 305g |
| バランスポイント | 315㎜ |
| フレームの厚さ | 23-23.5-22㎜ |
| ストリングパターン | 16×19 |
人気の98平方インチモデルです。前作よりフェイス部分が0.5mm厚くなりました。前作は否定的な記事も多かったですが、ジュニア層には大人気でした。筆者もよく使っていて、普通に使いやすかったです。記事に流されず、自分でしっかり使ってみることが大事ですね。
Vcore ブイコア 95 (2026)
| フェイスサイズ | 95平方インチ |
| 重さ | 310g |
| バランスポイント | 310㎜ |
| フレームの厚さ | 22-22-22㎜ |
| ストリングパターン | 16×20 |
ボトムあたりのフレーム厚が変更され、フラットビームになりました。前作は形のおかげで95でも結構スピンがかかって使いやすいラケットでした。今作も使ってみようと思います。
Vcore ブイコア 100L (2026)
| フェイスサイズ | 100平方インチ |
| 重さ | 280g |
| バランスポイント | 330㎜ |
| フレームの厚さ | 24-26-23㎜ |
| ストリングパターン | 16×19 |
100の軽量モデルです。フレームの厚さも100と同じように変更されています。
Vcore ブイコア 98L 2026
| フェイスサイズ | 98平方インチ |
| 重さ | 285g |
| バランスポイント | 325㎜ |
| フレームの厚さ | 23-23.5-22㎜ |
| ストリングパターン | 16×19 |
こちらも98平方インチの軽量モデルです。
2026年モデルの 特徴的な設計・テクノロジー
引用:https://www.yonex.co.jp/news/2025/3510.html
■すべての人がスピンを体感できる、新VCORE 4つの特徴「SPIN ACCESS GRANTED」
1.スウィートエリアの拡大でより安定したスピンを実現
フレーム上部の新形状により、シリーズ史上最大のスウィートエリアを実現。さらに、フレーム内側の内溝構造を拡張し、たわみ増加でホールド感の向上。ミスヒットを最小限に抑えながら、かつてないスピン性能を発揮します。

2.新構造グロメットでスナップバックが増加
ストリングの可動域を拡大するヨネックス独自の新構造グロメットを採用。大きなスナップバックを生み出すことでボールに高い回転力を与え、スピン性能が向上。

3.空気抵抗を抑え、振り抜き速度が向上
再設計されたフレーム構造は、スウィングスタイルやパワーを問わず空気抵抗を抑え、高い振り抜き性能を発揮。ショットに鋭いスピンを生みます。

4.打球、スウィングの安定感を高める性能
Servo Filterや2G-Namd™ Flex Force、VDMなどヨネックス独自のカーボン技術を組み合わせることで、パワー、安定性、ホールド性能を最適化。
新VCOREは、高いホールド性能でボールをつかみ、よりパワフルで安定した高回転ショットを実現します。

2023年モデル 特徴的な設計・テクノロジー
フレームトップ幅広設計

引用https://www.yonex.co.jp/tennis/vcore
2026年はしゃもじ型じゃなくなりましたね笑 筆者はこの形だとボレーが合わなくて、かなり苦戦しました。
シリコンオイルインフューズドグロメッツ

引用https://www.yonex.co.jp/tennis/vcore
これもやりすぎ感があると言われていましたね笑 筆者はこちらは好みでした。硬いストリングでも使いやすく感じて、特にバックハンドが打ちやすくなりました。
VDM

引用https://www.yonex.co.jp/tennis/vcore
これは本当にすごいです。黄金スペックでも痛みが出ないのはすごいと思います。筆者はこのテクノロジーが超好きです。
インプレ記事
良いラケットではあります。ただ別メーカーからの変更は少し時間はかかりそうです。
まとめ
100Dが良さそう。
2023年モデルは形が賛否両論でしたが、しゃもじ型も少し改善されましたね。100だと飛びすぎるという声もあるので、男性の競技層には16×20の100Dが人気になりそうです。筆者も100Dは試打して良ければ予約すると思います。それではここまで読んで頂きありがとうございました。
参考記事
・【YONEX】VCORE 100 2026 vs 2023 実機購入 比較インプレ
・VCORE100 2026 インプレ|前作との違い・評価・おすすめプレイヤー
・【YONEX VCORE100 2023】徹底インプレ|パワーアシストの対策とストリング選び
・【YONEX】VCORE100 2023&2026 徹底比較 インプレ どっちが買い?(実機購入前)
・【YONEX】VCORE 100D 2026 新スペック 最速 インプレ 試打








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