どうもじょりじょりです。
今回はスピードの新しいモールド、スピード ツアーのインプレです。
フェイスサイズが97平方インチ、重さが305gの新スペックです。
スペック
| フェイスサイズ | 97平方インチ |
| 重さ(ストリングなし) | 305g |
| バランスポイント | 315㎜ |
| フレームの厚さ | 23㎜(フラットビーム) |
| ストリングパターン | 16×19 |
| CPI | 500 |
インプレまとめ
良かった点
・しっかり目の打感でボールを潰せる。
・癖のない淡白な性能
・軌道の調整は行いやすい
苦手な点
・mpとproに比べると固めの打感で苦手な人もいる
・proに比べても意外とアシストが少ない
ソリッド目の打感でしっかり打ち込むことができ、軌道の調整も行いやすく最初は使いやすかったです。
しかし試合で使っていると意外とアシストが少ないなと思うことがあり、proの方が使いやすい場面も多かったです。
味付けのない感じなのでストリングの性能がでやすいラケットでした。

詳細インプレ
ストローク性能
打感
ソリッド目の打感で硬めではありました。
ヘッドは結構硬めですが、そこの中でも硬めに分類されると思います。
しっかり打ち込む時にはブレもなくかなり良かったです。
飛び・反発性
グラビティツアーより軌道が上がらない分だけ、飛ばないくらいです。
98平方インチの中に入れて考えると、少し控えめな飛びに感じました。
97平方インチですが、98平方インチとほぼ誤差みたいなものですね。
重さがある分振っていったらproの方が飛んでいきました。
スピン性能・軌道
スピンは自分からかけた分だけ、軌道はデフォルトだと低い軌道ですね。
軌道の調整自体は行いやすく、上げ下げも行いやすかったです。
ストローク性能まとめ
自分のしたいことを邪魔しないラケット
淡白な性能で自分のしたいプレーを邪魔しないラケットで、過剰なアシストもないラケットでした。
打ち込んでもブレないのでひたすら打ち込めました。
ストロークでも変に飛ぶことはなく、ミスしたら特に助けてくれないそんなラケットです。
ストリングで調整をかけていく感じですね。
ボレー
意外と筆者は合わなかったです。
硬めの感触で反発も申し分なかったです。
しかし球際でmpやproの使いやすさが目立って、
tourは球際だとアシストを少なく感じたのでダブルスで使うならproかなといった印象です。
浮かないしすごく良かったんですけどね。
サーブ
ドカンと一発というより、コースを突いて丁寧にサーブを打つラケットでした。
コントロール性能はばっちりで自分の狙った所にほぼ誤差なくいってくれるので、
かなり安心感がありました。
まとめ
癖のない、自分の邪魔をしないラケット
癖が本当になく、男性だったら誰が使っても使えるラケットです。
打った通りの球がいき、変に飛ばないので安心して打てるラケットです。
ただ、アシストが欲しい場面でもそんなに助けてくれない感じですね。
筆者はpro派でした。
それではここまで読んで頂きありがとうございました。

